相馬勇紀の父は、 相馬直樹?移籍報道、年棒、背番号について調べてみた

相馬 勇紀(そうま ゆうき、1997年2月25日 – )は、東京都調布市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。日本代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。

サッカー面を中心に、相馬選手について紹介していきます。

相馬勇紀のプロフィール

相馬選手は、プロフィールを紹介します。

相馬 勇紀Football pictogram.svg
名前
カタカナソウマ ユウキ
ラテン文字SOMA yuki
基本情報
国籍日本の旗 日本
生年月日1997年2月25日(24歳)
出身地東京都調布市
身長166cm
体重69kg
選手情報
在籍チーム日本の旗 名古屋グランパス
ポジションFW / MF
背番号11
利き足右足
クラブ1
クラブ出場(得点)
2018-名古屋グランパス57(4)
2019→鹿島アントラーズ (loan)5(1)
代表歴2
2019-日本の旗 日本3(0)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年12月20日現在。
2. 2020年12月20日現在。

プロ入り前

三菱養和SCユースから早稲田大学に進学[1](同期に小島亨介、冨田康平、岡田優希)。3年次には関東大学サッカーリーグ戦の2部でアシスト王に輝いた。2018年5月、2019年シーズンより名古屋グランパスへの加入が内定した[2]。その後、特別指定選手として選手登録された。2018年8月11日、鹿島アントラーズ戦でデビューすると初アシストを記録[3]。8月15日、第22節の横浜F・マリノス戦では2試合連続アシストで勝利に貢献した[4]。11月6日、第28節(台風の影響での延期分)のセレッソ大阪戦ではJ1リーグ初得点を決めて勝利に貢献した[5]

名古屋グランパス

2019年に名古屋に正式加入。2月23日に行われた開幕戦のサガン鳥栖戦で途中出場でプロデビューを果たし、同試合でゴールを記録[6]。2019年6月、トゥーロン国際大会に臨むU-22日本代表に選出された[7]。大会では、3試合1得点の活躍でチームの準優勝に貢献し、大会ベストイレブンに選ばれた[8]

鹿島アントラーズ

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2019年8月、鹿島アントラーズに期限付き移籍で加入[9]。同年12月にはEAFF E-1サッカー選手権2019に出場する日本代表に初選出され[10]、12月10日の中国戦で代表初出場。

名古屋グランパス復帰

2020年1月、名古屋グランパスに期限付き移籍から復帰。シーズン序盤は出場機会が限られたが、金崎夢生の負傷などもあり、後半戦は主力として活躍。

所属クラブ

  • 布田SC
  • 三菱養和調布SS
  • 三菱養和SC調布Jrユース(調布市立第三中学校)
  • 三菱養和SCユース(東京都立調布南高等学校)
  • 早稲田大学
    • 2018年 名古屋グランパス(特別指定選手)
  • 2019年 – 名古屋グランパス
    • 2019年8月 – 同年12月 鹿島アントラーズ(期限付き移籍)

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグリーグ戦リーグ杯オープン杯期間通算
出場得点出場得点出場得点出場得点
日本リーグ戦リーグ杯天皇杯期間通算
2016早大71010
2018名古屋47J1910091
2019271617310244
鹿島475151
2020名古屋2732241363
202111
通算日本J162511410749
日本1010
総通算62511420759
  • 2018年は特別指定選手
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2019鹿島4710
2021名古屋11
通算AFC10

クラブ

三菱養和SCユース

  • 日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会:1回(2014年)
早稲田大学
  • 関東大学サッカーリーグ戦1部:2回(2015年、2018年)
  • 関東大学サッカーリーグ戦2部:1回(2017年)

代表

東京都選抜

  • 国民体育大会サッカー競技(2013年)

個人

  • 関東大学サッカーリーグ戦2部・アシスト王(2017年)
  • 関東大学サッカーリーグ戦1部・ベストイレブン(2018年)
  • 関東大学サッカーリーグ戦1部・アシスト王(2018年)
  • トゥーロン国際大会・ベストイレブン(2019年)

代表・選抜歴

  • 全日本大学選抜
    • デンソーカップサッカー(2018年)
  • U-22日本代表
    • トゥーロン国際大会(2019年)
  • U-23日本代表
    • AFC U-23選手権(2020年)
  • U-24日本代表
    • SAISON CARD CUP 2021(2021年)
  • 日本代表
    • EAFF E-1サッカー選手権(2019年)

試合数

  • 国際Aマッチ 3試合 0得点(2019年 – )
日本代表国際Aマッチ
出場得点
201930
通算30

出場

 
No.開催日開催都市スタジアム対戦国結果大会
1.2019年12月10日大韓民国の旗釜山釜山九徳スタジアム中華人民共和国の旗 中国○2-1EAFF E-1サッカー選手権2019
2.2019年12月14日大韓民国の旗釜山釜山九徳スタジアム香港の旗 香港○5-0EAFF E-1サッカー選手権2019
3.2019年12月18日大韓民国の旗釜山釜山アシアドメインスタジアム大韓民国の旗 韓国●0-1EAFF E-1サッカー選手権2019

相馬勇紀の父は、 相馬直樹?

名古屋グランパスでプレーするサッカーU―22日本代表の相馬勇紀選手の父親は、元日本代表で、川崎フロンターレなどでプレーしていた相馬直樹氏ではないかと思う方も多いようです。

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しかし、このお2人は苗字が同じと言うだけで、親子ではありませんよ~。

相馬勇紀選手の父親と母親はテニスプレーヤーらしいとの噂もあり、調べてみましたがその画像も無く、お名前も分かりませんでした。

なので、プロのテニスプレーヤーでは無さそうですね。

相馬勇紀選手が大学時代の2018年11月5日に書かれた文章の中に、ご両親の事が書かれています。

『生れてから18年間、大学の寮に入るまで、毎日、母からは早く寝なさい。父からは栄養良くたくさん食べなさい。伝えられました』

http://www.waseda-afc.jp/diary-men/81706

父親も母親もアスリートらしい言葉で、相馬勇紀選手を育ててこられたのが分かりますね!

相馬勇紀選手は、小学校2年生の頃にエスコートキッズを体験しているので、幼少の頃からサッカーをしていたのは間違いありません。

兄弟はおらずひとりっ子だというので、ご両親がテニスプレーヤーなら、テニスをやらせそうな気もしますが、きっと相馬勇紀選手の「やりたいこと」を大切にされたのでしょう。

素敵なご両親です。

母からは睡眠の重要性を、父からは栄養の重要性を教わったということですね。

相馬勇紀の移籍報道は?

名古屋グランパスに所属するFW相馬勇紀が、鹿島アントラーズへ期限付き移籍で加入することが決まりました。移籍期間は2020年1月31日まで。7日に両クラブが発表しています。

相馬は1997年生まれの22歳で、三菱養和調布SSから三菱養和ジュニアユース、ユースを経て、早稲田大に進学しました。4年時の昨季も名古屋の特別指定選手に登録され、明治安田生命J1リーグで9試合出場1得点を記録。

今季途中にプロA契約を締結するなど、今季はここまでリーグ戦16試合に出場し、1得点を記録しています。

期限付き移籍にあたり、相馬は名古屋に対して以下のようにコメントしています。

「昨シーズンの夏、特別指定選手としてグランパスの一員になってから約1年間、素晴らしい選手・環境の中でたくさん成長することができました。クラブの皆さんにはこの度の移籍も含め、いつも支えていただき本当に感謝してもしきれないです。ファミリーの皆さんにもいつもどんな時も大きな声援で後押ししていただきました。本当に嬉しかったです。鹿島アントラーズに行って、さらに成長して戻ってきます。本当にありがとうございました」

そして加入する鹿島には以下のようにメッセージを寄せています。

「鹿島アントラーズのファン、サポーター、関係者の皆様、初めまして、名古屋グランパスから期限付き移籍で加入しました相馬勇紀と申します。伝統あるクラブでプレーすること本当に楽しみです。パワー、スピードのところに注目してください!全力で戦います!応援よろしくお願いします!」

相馬勇紀の年棒は?

年棒はどのくらいなんでしょうか?

西暦チーム名名前年齢年俸
2021年名古屋グランパス相馬 勇紀24歳2000万円
2020年名古屋グランパス相馬 勇紀23歳1000万円
2019年名古屋グランパス相馬 勇紀22歳480万円

2019年 480万円(名古屋→鹿島アントラーズ)

2020年 1000万円(名古屋グランパス)

2021年 2000万円(名古屋グランパス)

2019年、プロ入り1年目は480万円2020年は1000万円へ推移、2021年には2000万円と上昇しています。

相馬勇紀の背番号は?

相馬選手の背番号について紹介していきます。

11番にこだわる理由があったそうです。

三笘ら同世代からも刺激…結果にこだわる相馬勇紀「11番は得点を取るべき」という話題担っています。

11年ぶりのJ1タイトルを目指し、柿谷曜一朗や齊藤学、長澤和輝など日本代表経験者を続々と補強した2021年シーズンの名古屋グランパス。2月28日の開幕戦でアビスパ福岡を2-1で下して好発進した矢先の3月3日、新型コロナウイルス感染者発生により、ガンバ大阪戦中止という予期せぬアクシデントに見舞われた。

キャプテン・丸山祐市は「少し休養をもらえたと捉えたい」と前向きにコメントしたが、勢いに乗り始めている攻撃陣にとってはマイナスに作用しかねない。一抹の不安を抱えながら、7日のホーム開幕戦・北海道コンサドーレ札幌戦を迎えることになった。

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督率いる札幌はボール保持に秀でたチーム。案の定、名古屋はやや厳しい展開を強いられた。「勢いは90分続かないだろうと。耐えるところは耐えていこうと思った」と守備の要の1人である中谷進之介が言うように、昨季総失点28という強固な堅守で跳ね返しつつ、虎視眈々と勝機を伺った。

マッシモ・フィッカデンディ監督は後半に5枚のカードを切ったが、最大のキーマンと位置付けられたのが相馬勇紀だ。福岡戦でマテウスの先制点をお膳立てした新背番号11は54分から登場し、この日もイキイキと躍動。82分の決勝点を自らの右足で叩き出した。

「右サイドでマテちゃん(マテウス)、(宮原)和也君、(前田)直輝君の3人でいい崩しをしてくれたので、僕は決めるだけでした」と本人は謙遜するが、左ウイングを主戦場とする選手がゴール真ん前に侵入していたことは特筆すべき点だ。

「今までだったら、逆サイドのクロスに自分があそこまで入り込むことはなかったけど、今年は本当に点を取ろうと考えて、クロスの入り方をすごく考えて取り組んでいます」と相馬は秘訣の一端を明かした。

最近はワンタッチゴールに長けた海外選手の動画も積極的にチェックしているという。決勝点の場面も、宮原がマテウスからボールを受けた瞬間、中に入ろうと考えたが、前田直輝が前に抜け出すと察知。絶妙なタイミングでゴール前へ出ていき、右足で合わせた。

その巧みなシュートは、早稲田大学4年時に特別指定選手として名古屋で戦っていた2018年にともにプレーした佐藤寿人氏を彷彿させるものがあった。奇しくも今回の札幌戦にはその佐藤氏が来場し、引退報告を行った。相馬は試合前に「今年から11番をつけることになりました」と偉大な先輩に報告し、力強い激励を受けてピッチに立ったのだ。

「11番は本当にいいイメージの番号ですし、FWに近いかなと。得点を取るべき番号だと思うので、そこに強くこだわらないといけない。海外の選手を見ていても1点を取ったらすごく評価されるし、勝負の瀬戸際が問われる。チームが勝ち切れることに力を注くことはすごく大事です」と彼は力を込めていた。

相馬の過去の実績を振り返ってみると、2018年のJ1デビューイヤーが1ゴール、2019年が名古屋と鹿島アントラーズ合計で2ゴール、2020年が2ゴールと、目覚ましい数字は残せていない。それでも切れ味鋭いドリブル突破という傑出した武器をフィッカデンディ監督に評価され、昨季は32試合に出場。五輪代表候補にも招集を受けてきた。

しかしながら、今季の名古屋は前述の通り、柿谷や齊藤などビッグネームが加入。攻撃陣の競争はかつてないほど激化した。昨季通して攻撃の絶対的軸を担った阿部浩之も今季はまだ出番を得ていない。札幌戦で相馬の決勝点をお膳立てした前田直輝も「新戦力を見て、何かを吸収することも大事だけど、やっぱり自分がどうあるべきかを考え、研ぎ澄ませないとけない」と神妙な面持ちで語ったほど、危機感を募らせている。

それだけ熾烈なサバイバルの最中にいるのだから、相馬としても目に見える数字が不可欠だと痛感したはず。それが食事の見直しや5キロの減量、走力アップ、ゴール前への侵入回数の増加、得点力アップといった好循環につながっているのだろう。

競争はチーム内だけにとどまらない。同世代を見渡せば、同じ東京五輪代表候補の三笘薫はルーキーイヤーの昨季に13ゴールをマーク。今季もスタートから目覚ましい活躍を見せている。

「薫は圧倒的に力を出していると素直に思います。でも僕と彼は特徴が違う。リスペクトを持ちながらも、チームにどれだけ力を還元でき、勝利に貢献できるかが大事」と昨年末の五輪代表候補合宿時にも話していたが、ストロングを極めながらチームを勝利に導ける存在にならなければいけないと、相馬は三笘から学んだという。

海外に目を向けても、堂安律はコンスタントに出場機会を得ているし、久保建英も苦境脱出の道筋を見出しつつある。そういった手強いライバルたちを抑えて、日本のトップにのし上がるためにも、やはり「点の取れるアタッカー」への変貌は必須テーマと言っていい。その領域に貪欲かつ泥臭くトライしている今の相馬は非常に頼もしく映る。

背番号11の値千金のゴールで開幕2連勝した名古屋は暫定2位をキープ。1試合多い首位・川崎の背中を着実に追っている。ここから王者を引きずり落とすためにも、複数の得点源が必要になってくる。エース・金崎夢生は負傷からの復帰にまだ時間がかかると見られるだけに、相馬には点取り屋としての能力を開花させてもらわなければならない。本当の勝負はここからだ。

日本を代表する選手になってほしいです。今後の相馬選手のご活躍に期待しています。

 

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サッカー解剖者・本田

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