大迫敬介の身長は?兄・父など家族構成や中学・高校の様子を公開!

U24で試合で活躍する大迫敬介選手。

AFC U-23選手権が始まり、東京オリンピックに向けて激しいポジション争いが繰り広げられます。

2019年大きく飛躍した大迫敬介

東京オリンピック日本代表の正GKに近い位置にいます。これからの結果次第で変わるかもしれませんが、大きな期待を寄せているところです。

実際にはどんな選手なのであるかみていこう。

大迫敬介の身長は?

キーパーといえば、身長が見られがちです。身長は日本代表に入る上で必須の要素になるのかもしれない。

国籍:日本

生年月日:1999年7月28日

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出身地:鹿児島県出水市

身長:186cm

体重:86kg

在籍チーム:サンフレッチェ広島

ポジション:GK

背番号:38

利き足:右足

名門サンフレッチェ広島ユースで育ち、2017年にプロ契約を結ぶ。

2018年にトップチームに昇格したものの出番はなく、厳しいプロ1年目を過ごしました。しかし、2019年には正GKの林が負傷し、大迫敬介に出番が回ってくる。

ACLプレーオフのチェンライ・ユナイテッドFC戦でデビューを果たし、完封勝利に貢献!数日後に開幕したJリーグでも開幕戦スタメンで出場し、その後も正GKとして出場し続けました。

2018年には、出場ゼロでしたが、2019年には29試合に出場。さらに、5月のキリンチャレンジカップでA代表に選出され、コパ・アメリカも経験。

大迫敬介の兄・父は?

大迫敬介の兄・父はどんな方だったのだろうか紹介していきます。

プロサッカー選手は、次男が多かったり、父親の育て方が良かったりとよく話を聞きますよね。どんな方々なのでしょうか。

大迫敬介選手のお兄さん、確かにイケメンですね。

サッカー選手ではないけど、大迫敬介選手と並んでピッチに立ってることから、

サッカー関係なのかしら??ってことで調べてみました。

大迫絢(おおさこじゅん)のプロフィール

生年月日は公開されてませんが、大迫敬介選手の3つ上の兄なので、生まれは、1996年!

夢は弟と同じピッチに立つこと!

なんか、いいお兄さんですね。

夢は弟と同じピッチに立つことなんて、素敵じゃないですか?

大迫絢の経歴

このツイートの中に、大迫絢さんが高校の時に書いた作文があります。

なんか、ジーンときました。

今の職についた経緯など、大迫絢さんの気持ちが赤裸々に書いてありました。

どこにでもいる兄弟で、一緒にサッカーをしていたのに、いつの間にか弟だけが脚光を浴び、

「〇〇くんのお兄さん」と呼ばれることが多くなり、自分に自信をなくしてコンプレックスを抱くように!

そんな中、大迫絢さんは大怪我をして…。その時に、弟のことを考えたそうです。

弟はずっとサッカーに向き合ってプロになると努力と怠ったことがなかった。

自分もそんな風に一生懸命になれることを見つけたい!その時に思って、

怪我をした時のリハビリを担当してくれた理学療法士さんの影響で、スポーツトレーナーを目指したいと思ったそうです。

大迫絢の仕事は?

兄はどんな仕事をしているのでしょうか。

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  • 日本スポーツ協会 公認 アスレティックトレーナー
  • アスレティックリハビリテーションスポーツトレーナー学科アシスタントスタッフ
  • FELICIDODFOOTBALLCLUB 専属トレーナー

どんなことをする仕事なのか、わからないので調べてみました。

スポーツドクターおよびコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーションおよびトレーニング、コンディショニング等を行うそうです。

大迫絢さんの仕事は、スポーツマンの弟のサポートも身近でできる心強い存在ですね。

自分が大怪我をして、絶望しているときに明るく励ましながら、

何度も運動に付き合ってくれた理学療法士さんのようになりたい!という夢を実現したなんてすごい!!

夢をしっかり叶えてるなんて、尊敬。

大迫敬介選手といい、大迫絢さんといい、兄弟でしっかり自分の道を歩いてるとか、両親も鼻が高いですね。

兄弟の仲良しエピソードとは?!

大迫絢さんのTwitterでもわかるように、大人になって、それぞれの道を歩んでるけど、仲良しで、お互いを高める存在って感じですね。

未だに一緒にご飯も食べたりとかしてて、いい!なんかいい!

このツイートでは、弟のことを兄として誇り!といってます!

大迫敬介の父は?

大迫選手が話す家族や父の話をしていきます。僕の家族の応援は熱烈です。うれしい半面、やり過ぎと思うこともありますが、家族の存在に助けられてもきました。

小さい頃は三つ上の兄と2歳年下の弟と毎日のように一緒にサッカーをしていました。兄とはほぼ同じ時期にサッカーを始め、小、中学生の時はチームも同じでした。

当時は深くサッカーの話はしませんでしたが、兄がスポーツトレーナーになり、トレーナー視点からGKの動きやけがの話を聞くことがあります。

GKは片足で着地することが多いため、バランスを崩せば膝を痛めかねません。ユース(高校)時には「今しか鍛えられない筋肉もある」と思い、柔軟性を高めるよりも体を鍛えることに重点を置いてトレーニングをしていました。

しかし、兄からけがの予防には膝周りの筋力だけではなく、柔軟性が大事だと言われました。現在は筋力と柔軟性のバランスを考えながらトレーニングに取り組んでおり、身近に専門的な話を聞ける人がいるのは助かります。

父の言葉で悩みが吹っ切れたこともありました。日本代表として参加した6月の南米選手権(ブラジル)から帰国後、しばらくチームの試合に出られない時期がありました。

その後、久しぶりに出場した試合では自分のプレーが全くできませんでした。ハイボールの処理が強みなのに、試合ではボールをキャッチできずにはじいてしまった。試合を見ていた父に「強みはキャッチすることなんだから、迷ったならキャッチがいいんじゃないか」と言われました。

チーム状況が悪くない時に試合ごとにGKが変わることはあまりありません。当時のチーム状況も決して悪くはなかったのに、監督は一時ベンチからも外れていた僕を試合で使ってくれました。

結果を出さなければいけないとの思いが強くなり過ぎて、結果的に安全なプレーを選択してしまっていました。サッカーに関しては素人の父ですが、これまで僕のプレーをずっと見てくれています。父の純粋な意見で自分の原点に戻ることができました。

 東京五輪世代となるU22(22歳以下)代表の合宿に参加した時も、GKコーチだった川口能活さんから「ミスを恐れるな」とアドバイスをもらいました。

選手時代に果敢に前に出て行くスタイルだった能活さんからの言葉だけにすごく説得力がありました。今は自信を持ってプレーができています。(あすは柔道・阿部詩です)(タイトルは自筆)

大迫敬介の中学・高校は?

大迫敬介選手の学校生活を見ていきます。

中学生時代まで鹿児島県出水市で過ごしていました。

通っていた中学校は出水市江内中学校です。

2018年度の全校生徒数は37人と小さな学校ですが、周りを田んぼと山に囲まれ自然豊かな環境にある学校です。

中学生までは鹿児島にいましたが、高校生ではサンフレッチェ広島ユースに所属する事になり、広島に移り住みます。サンフレッチェ広島ユースは所属している選手を、広島県立吉田高等学校に通わせている為、大迫敬介も同校に通っていました。

サンフレッチェ広島ユースの選手が在籍している学校という事もあり、同校の卒業生には日本代表の槙野智章や元日本代表の柏木陽介、森脇良太等そうそうたるメンバーがいます。

現在日本代表監督の森保一さんの息子さんが吉田高等学校に在籍しているとのこと。

今回のメンバー選考には年齢は関係ない、と明言している森保監督ですが、監督自身がサンフレッチェ広島を代表する名選手・名監督だったこともさることながら、息子さんと同じ高校出身ということも、なにか縁のようなものを感じますね。

今後の日本代表を背負っていく選手になっていくだろう。

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サッカー解剖者・本田

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