遠藤保仁の子供(息子)のサッカーセンスが話題に!海外オファーや凄さの裏には引退が?

遠藤 保仁(えんどう やすひと、1980年1月28日 – )は、鹿児島県鹿児島市出身のプロサッカー選手です。Jリーグ・ガンバ大阪所属で、元日本代表。ポジションはミッドフィールダー、実兄は元サッカー選手の遠藤彰弘のサッカー一家です。

今回は、プライベート面やサッカー面、特に引退について詳しく調べていきたいと思います。

遠藤保仁のプロフィール

遠藤選手はサッカーをしているのであれば誰もが憧れる選手です。

名前 遠藤 保仁
愛称 ヤット、ヤットさん
国籍 日本
生年月日 1980年1月28日(40歳)
出身地 鹿児島県桜島町(現:鹿児島市)
身長 178cm
体重 75kg
在籍チーム ガンバ大阪
ポジション MF (OH, CH)
背番号 7
利き足 右足

今でも現役で活躍しているので40歳という年齢に驚きますね。

成績
  1. 日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者。
  2. 2009年アジア年間最優秀選手。2014年JリーグMVP。
  3. Jリーグではアシストの統計をとっていないため、公式記録ではないが、2018年シーズン終了時点での通算Jリーグ最多アシストを記録。
  4. 2020年のJリーグ開幕戦で、J1史上最多の出場回数、史上初の21年連続開幕戦先発の単独記録。

サッカーの日本代表戦に遠藤保仁さんが出ていると、安心感がありましたもんね。

遠藤保仁の息子(長男)、遠藤楓仁はガンバジュニアユースでセンスが話題?

遠藤保仁選手の息子は、ガンバジュニアユースだそうです。

39歳の遠藤保仁選手には4人のお子さんがいるんです。遠藤保仁選手の妻は、母校である鹿児島実業の同級生で、サッカー部のマネージャーをされてた美貴子さんという方で高校時代から8年の交際を経て2003年に結婚、美貴子さんはモデルをしていた?!という情報もあり、とても美人さんのようです。

当時遠藤保仁選手は23歳、結婚16年目になるんですね。遠藤保仁選手と妻の美貴子さんはとの間には4人のお子さんがいらっしゃいます。

長女、せなちゃん

長男、楓仁くん

次女、心菜ちゃん

次男、仁翔くん

長男の楓仁くんは現在中学1年生、大阪府在住でガンバジュニアユースに所属しています。

父の遠藤保仁さんは大阪豊中市緑丘周辺に住んでいるようで、豊中市緑丘にある美容室「Raum hair」というお店の常連のようなので遠藤楓仁くんもおそらく豊中市内の中学校に通っているのではないかと思われます。

遠藤 楓仁 (えんどう ふうと)

2005/11/25 生まれ

13歳

中学1年生

156cm

43kg

所属ガンバ大阪JrY

2018年 日本代表を養成するためのJFAエリートプログラムのメンバーに選出される

ポジションはMF

(2018年11月時点)

遠藤楓仁(ガンバジュニアユース)は父の遠藤保仁と親子共演目指す中学生!

中学1年でG大阪ジュニアユース所属の遠藤保仁選手の長男、遠藤楓仁(えんどう ふうと)くん。昨年将来の日本代表を養成するためのJFAエリートプログラムのメンバーに選出されるなど世代では注目のMFです。

遠藤保仁選手は長男の遠藤楓仁(えんどう ふうと)くんとの親子共演について、J1最多出場は現実的な目標にみえるが、G大阪ジュニアユース所属の長男とJのピッチに立ちたいという思いは?と聞かれ、

 「それは誰も成し遂げてないんでね。でも(自身も長男も)どっちもクリアしないといけない。僕もあと3、4、5年はやらないといけないので。そっちの方が、631試合よりはるかに難しいと思いますよ。それができたら、世界でも数えるぐらいしかいないと思うんで。できればそれはうれしいですね」

と意気込みを語っています。

あと数年後・・40代の遠藤保仁選手と、長男の遠藤楓仁(えんどう ふうと)くんとのJの舞台での“親子共演が実現するかもしれないですね!

5年後の遠藤保仁選手は44歳。可能性としては十分にありえそうですよね!

遠藤保仁の息子(長男)は遠藤楓仁(ガンバジュニアユース)親子共演目指す中学生!まとめ

大阪の元日本代表MF遠藤保仁選手(39歳)は今季、昨季限りで引退した元日本代表GK楢崎正剛氏(42)=元名古屋など=の持つJ1最多出場631試合の更新に挑みます。

4人のお子さんのパパでもある遠藤保仁選手、長男は現在中学1年生で大阪ジュニアユース所属の遠藤保仁選手の長男、遠藤楓仁(えんどう ふうと)くん。

昨年将来の日本代表を養成するためのJFAエリートプログラムのメンバーに選出されるなど世代では注目のMFです。遠藤保仁選手の長男、遠藤楓仁(えんどう ふうと)くんの今後の活躍に注目です!

遠藤保仁の子供との関係

子供との関係性を知りたい方のためにある記事がとても興味深かったので、共有します。

三年目のインタビュー形式の記事です。

―よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

―お子さんが4人いらっしゃるんですね。

はい。僕が3人兄弟だったので、3人は欲しいなって思っていたんです。周りからも子どもは多い方が賑やかでいいよって言われていましたし。4人はそうですね、奥さん頑張ったなと(笑)。

―普段の練習の日というのは、どういう生活リズムなんですか?

8時前に起きて、ご飯食べて、練習が10時からなので、その1時間前にクラブハウスに行きます。12時には練習が終わって、その後、筋トレとか自分の時間があります、僕の場合は。その後お風呂に入って、だいたい、朝起きてから6時間後くらいに家に帰っているという感じですね。

―朝食、夕食は家族一緒?

僕が朝起きたら、中1の長女は学校に行っていることが多いですね。夜は家族で食べているときか食べ終わった頃くらいに長女が帰ってきます。部活やっているので。バレーボール部なんです。

―息子さん、スポーツはされていますか?

息子は小5で、サッカーをやっています。

―息子さんとサッカーの話は?

あんまりしないですね。僕自身、自分のサッカーの話をあまりしないですし。

―お子さんも訊いてこない?

ほんと、たまにです。

―お父さんのサッカーは見にきます?

試合は見にきます。練習はこないですけど。

―お子さんの試合には行きますか?

時間が合えば行きます。でもあまり見にきて欲しくないっぽい感じですね。

―行かれた時は、後ろの方からこっそりと応援する感じですか?それとも声出しちゃう感じ?

いや、もう全然ですよ、僕は。3歳の子がいるので、子どもと遊びながらちょっと見るみたいな感じです。嫁さんはがっつり見ていますけど。

―息子さんのチームのコーチと話しをしたりは?

いやあ、全然ないですねー。僕がサッカーのことについて何か言うというのは全くないです。そのチームで今までやってきたこと、方針と言うのがありますし。そんな中、僕が「あれはこうでしょ」みたいなことを言うのは好きじゃないので。僕自身も今までそういう経験をたくさんしてきましたし。だから会話というと「じゃあ、帰りまーす」「さよならー」って、そのくらいですね。

―娘さんのバレーボールには行かれたことあります?

まだ1回もないんですよ。スケジュールが合わなくて。見たいんですけど。でも娘も「来ないで」って言うので。周りがうるさくなるからって。

―お父さんがガンバ大阪の遠藤選手ってことで?

そのことをほとんど言ってないので、周りの人は知らないようです。だから「バレるから来んといてな。来たらめんどくさくなるから」って。

―お子さんは関西弁ですよね。遠藤選手はお家では何弁?

子どもたちは関西弁ですが、僕も嫁も鹿児島なのでそっちの言葉ですね。息子としゃべる時は僕もちょっと関西弁ぽくなりますけど(笑)。

―お休みの日はどんな過ごされ方を?

月曜日が休みのことが多いので、嫁とランチに行ったり買い物行ったりですね。1番下の子がまだ3歳なので、下の子を連れて遊園地とか行ったりもします。

―小4の娘さんは、何かスポーツを?

いや、まだ何もしていないです。まあ、僕らが何かをやらせるというよりは、子どもから「これやりたいんだけど」って言ってきたものをやらせたいので。

―パパとしては、待っている状態ですね。

はい。運動神経はいいなと思っているんですけど。ダンスが好きなんですよ。「それならダンスやってみれば?」って言ったら「えーっ」って(笑)。まあ、何か見つかればいいですね。

―遠藤選手は、どんなお父さん?

どうでしょうね。でもこないだ「パパって、キレたら怖いよね」っていうことを長女が嫁に言っていたみたいです。

―パパ、キレるんですか?

たまにしかキレないですよ(笑)。真剣にキレるのは年に1~2回。でも普段はいわゆる関西のお父さんみたいな感じだと思います。「ナニしてんの?(関西弁風)」って子どもに寄って行って冗談言ったり、バカなことしかしていないので。

―お子さんとは、目線は同じ高さですか?

そうですね。同じですかね。でも、子どもがちょっと調子に乗るとガツンと言います。

―普段は大阪のおもろいオトンで、ここぞという時には厳しい九州男児ですね。

ああ、そうですね。たまにはガツンと言わなきゃと思っているので。でも嫁からは「もっと言ってよ」って言われます。

―どんなことで怒るんですか?

1番は人に迷惑かけた時ですね。友達に対してとか。そういう時に「謝りに行きなさい」って。そのあと、ちゃんと謝ってきたかを訊くんですが、その答えが中途半端だと、「もう1回謝りに行ってこい!!」って、厳しく言います。

―中学生の娘さんにも怒ることはありますか?

たまにありますよ。嫁と喧嘩している時とかに。嫁と長女が喧嘩している時、僕はフラットに第3者として見ているんです。そういう時に「それはお前が悪い」って、娘に対して怒ります。でも、何があっても嫁の方に付くとかとかはないです。だから嫁に怒る時もあります。「それはどう見てもママが悪い」って(笑)。そこは僕、平等に見ていますね。

―家族の会話は多いですか?

そうですね。とにかく仲良しだと思います。こないだ長女が言っていたんですけど、中1だと「お父さんイヤだよね」っていう話も出るらしいんですね。でもこないだ「私、パパをイヤだと思ったこと1回もない」って言ってきたので、おっ!いいじゃん!!って思いました。

―娘さんを持つお父さんの中には、「いつ私は娘に嫌われてしまうのだろう?」って不安に思っている人もけっこういるようなんですが。

そういうのはなさそうですね。今のところですが。いずれは来るんじゃないかとも思いますけど、それはそれでいい距離を保とうと思います。来ないにこしたことはないんですが、絶対1回はあると思うので。でも今は、一緒にデートもしています。

―おっ!デートですか、どこ行くんですか?

買い物とか。僕、女性の服屋さんとか普通に一緒に見れるんで。どちらかというと僕の方から「これはどう?」とか言うタイプなんです。

―娘さんと服の趣味は合います?

僕は合うと思っています。娘も「パパどっちがいい?」って僕に訊いてきますし。僕が「こっちがいいんじゃない」って言ったら「やっぱりそうだよねー」って。

―「やっぱりそうだよね」って言われたら嬉しいですよね。

そうですね。「絶対こっちの方がいいよ」とか言っていると、僕のセンスを娘も信頼してくれて「また買い物行きたい」と思うようですから。

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―もし、お子さんにひとつのことしか伝えることができないとしたら?

相手をリスペクトすることですね。子どもにはまだ難しいことなのかもしれないですけど。僕はグループの中で生活することが多いので、まあ会社もそうだとは思いますが、仕事と言うのは自分の意見だけで出来るものではないですし。

様々なタイプの人がいて、いろんな考え方が集結した時が、チームが一番力を発揮できている時だと思うんです。相手のプレーだったり言っていることを、しっかりと自分の中に一度入れた上で判断するという、それはどういう立場になってもやって言いたいな思っています。

―お子さまにはどんな風に伝えています?

やっぱり、家族とのコミュニケーションの中で、例えばママに怒られた時なんかは、「ママはお前のために言っているんだぞ」と言って、ママが言わんとするところの理解を促します。その上で「自分がそうじゃないと思ったら、ママに言い返してこい」って言います。「自分はこう考えたらこうなんだ」っていうことをしっかり言ってこいと。

真意を理解させてから判断させるようにしています。で、ママに言い返しに行ったとしても、上から被せられてしまうので、そしたら僕が間に入って、子どもの考えや判断したことを一緒に説明したりして、そういう風にやっています。こういうことが今後、友達との間でも出来ていけるようになればいいなと思います。こうやりとりを重ねることで相手をリスペクト出来るような考え方が身についていくのかなと思うんです。

―お父さんになってから、父としての自我が芽生えたとか、パワーアップしたことというのはありますか?

ガツンといく時の威力は増しました(笑)。父親が子どもに対して、たまに厳しい部分も見せないとというのが僕の中にはあるんです。まあ、怒り方の威力は増しましたね。たまには声荒げないと(笑)。

―声、荒げるんですね?

はい。親父は怖いというのを多少印象付けておかないと(笑)。僕が子どもの頃もやっぱり母に怒られるのと、父が出てくるのは違いましたから。「わーっ、親父出てきたー!怒られるー、しばかれるー!」って思っていました。

―それが遠藤選手のイメージする、あるべき父親像ですね。

そうですね。僕の父も普段はどっしりしていてあまりくりうるさく言わないタイプですけど、誰かに迷惑かけた時、母親に迷惑かけた時なんかは、もうガツンとやられてきたので。僕の場合は、そういうお父さんプラス、ちょっとやんちゃなところがあったらいいなって思います。

―ちょっとやんちゃな?

外ではかっこよく、でも子どもの前ではバカをやるみたいなお父さんでありたいなと。あんまり外では見せないような顔を子どもの前で見せるのは必要だなと思います。自分が楽しんでいると言えばそれまでなんですけど。

一緒に「ウエー!」って叫びながら滑り台滑ったり、子ども相手にひたすら一生懸命サッカーしたり。あ、子どもにとっては、父親がサッカー選手だとかっていうのは関係ないですから。そのことを3人目の子どもと遊ぶようになってから気づいたんです。

―サッカー選手とか関係ない?

1人目の子と外で遊んでいた時とかは、周りの人にバレたくないなって思っていたんです。バレたらめんどくさいなって。でも、3番目の子から気づいたんです。あんまり、こちらが気にしていてもしょうがないなと。

だから例えばゲームセンターに一緒に行って、周りの目は気にしないで「おーっ!」って声出しながら対戦ゲームやったりしています。そういうのも1回やってしまえば普通になっちゃうので。

―なるほど、その方がよりお子さんと向き合えて楽しめますもんね。

本当にそうですね。周りの目は気にしないで。子どもにとって楽しいと思えばそれが1番なので。

―それは大きな気づきだったのかもしれませんね。

そうですね。だから上の子たちに対しては、今思えば、ちょっとかわいそうだったかなと思います。もう、パパ、バレるんじゃないかっていう子どもの方からの気遣いもあったので。思いっきり一緒に遊べないっていう。

―お子さんがサッカー選手になりたいと言ったら?

「どうぞ」って言います(笑)。「お金返して」って言います。今までの生活費分を(笑)。冗談ですけど。息子はもう言ってますよ。

こないだも「お前大きくなったら何なりたいの?」って訊いたら「サッカー選手」って普通に答えていました。サッカー好きなんだろなと思って、普通に応援しています。そういう目標を持ってやってくれるのはいいなって思います。

―遠藤家、いたって平和ですね。

大きな問題もなく来ているような気がします。長女が幸いなことにパパのこと嫌いじゃないので(笑)。あと、お父さんとお母さんの仲がいいところは家族円満だと聞いたので、ウチでも子どもの前で嫁さんと抱き合ったりラブラブなところを見せています(笑)。

「お前も入る?」って言ったら「キッショー!」って言われますけど(笑)。とにかく嫁と一番仲良くしていれば子どもも平和なのかなと。そういうことは嫁ともよく話しています。

―家では基本みんなリビングに集まっているんですか?

集まっていますね。長女は「宿題する」とか言って、自分の部屋に行ったりしますけど。基本はリビングにずっといます。一緒にドラマを観たりとか。

―PPAPは何度か踊りましたか?

そうですねー。子どもとやっていました。流行りのものは何かしらかじっています。子どもが観ているのを覗いて「なんだこれは?」「パパ知らないの?」「パパにも教えてー」みたいな(笑)。

あんまり興味がないものは、興味がないって普通に言いますけど。家族で同じ時間を楽しみたいと思っています。この本のタイトル「父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。」は、自分もその通りだと思うんです。

僕は下の子にすごく甘いんです。抱っこして、抱っこして、またすぐ抱っこしたりとか(笑)。嫁には「抱っこばっかりして」って怒られますけど、でも抱っこできる時間なんて本当に限られていますから、抱っこできるうちに抱っこさせておいてと言ってます。

―最後に、遠藤選手にとって子育てってなんですか?

うーん、、、。難しいですね。でも自分自身にしか分からない喜びや楽しみを見つける時間じゃないですかね。僕自身、僕と嫁の間に子どもがいる時間や、子ども同士でワイワイやっているのを見ている時間は、僕にとってすごく楽しいと感じる時間なので。

その楽しさっていうのは、自分自身にしか分からないことなんじゃないかなと。あっ、たまに長女も抱っこしますよ。嫁と背が同じくらいなんですけど「抱っこさせて」って言ってバーンって持ち上げて「ケツデカくなったなあ」って(笑)。

―それは羨ましいですね(笑)。

今のところ娘に嫌われていないのが幸せです(笑)。家にいない時は2週間くらいいなかったりするんですが、帰った時は「おーっ!」って言ってくれます。

―お土産は買って帰るんですか?

僕は買わないです。たまにブツブツ言われますけど。「なんで買ってきてないの?」って。そういう時は「ごめんごめん、コンビニ行こうぜ。好きなもん買え、でも1個だけね」って。

―活躍しているところをテレビで観て、お子さんから何か言われることありますか?

言われますよ。「下手くそー。なんでシュート決めないの?」って、よく言われます。

―それについては?

「うるせー」って言い返します(笑)。

―まあ、でも、お子さんが物心ついた時にもバリバリ現役でやっているサッカー選手って少ないですよね。

そうですね。早めに子どもを作って、かつ、長くやり続けないと、子どもの目に焼き付けるというのは出来ないですね。そういう意味では1番下の子が、完璧にパパサッカーしているというのが分かる歳まではやりたいなと思います。

今でも、パパのお仕事はサッカーって言うんですけど、ちゃんとプレーをしている姿は、まだうろちょろしながらなので、よく見ていないと思うんです。あと2〜3年すれば十分分かると思うんですけど。

―子どもの目に焼き付けるまでは、、、。そういうのは糧になっていますか。

いいモチベーションになっています。その頃までバリバリレギュラーで出ていたいと思っています。家で「腰痛え、足痛え」とか言っていると、嫁さんには「何歳までやってんの?もういいんじゃない」って言われますけど(笑)。

あもっと言うと、長女が20歳になってもやれていたらかっこいいな。娘から「もういいんじゃない」って飽きられるくらいまでやっていたいですね。うん、そうですね。そうでありたいと思います。

いやーかっこいいおとんですね。やっぱり何か一生懸命している人は、生き方に感動します。こんなに考えられるから、サッカーをここまで成果を出されたのでしょうね。

家では子供と一緒にはしゃいで、外では、かっこいいって親父っていい考えですよね。そんでもって言うときは厳しく言う。言葉数は少ない感じも理想の親父です。

遠藤保仁の海外オファーや凄さの裏には引退が?

遠藤選手は、海外オファーで凄さがわかる反面、引退の話を調査していきます。

海外のオファーは、

イングランド、イタリア、中東、カタールからいただいていたそうです。また、過去ここまでオファーをもらえていたことは本当にすごいことです。

日本代表でも長く主力を担った遠藤は、これまで海外移籍をしなかった理由を「自分が楽しめると思える場所にいることが、大事だったから」と明かしています。

海外移籍の希望は持っており、08年にはイングランド2部・プリマス、10年にはイタリア1部・ジェノアから話があり、ジェノアからのオファーが過去では最も熱心だったという。

それでもフィジカルを重視するイングランドや、守備的なイタリアのスタイルは自身のプレーに合わないと判断。「行きたかったのは(技術を重視する)スペイン、ポルトガル

そこらへんでオファーが出ていたら、もしかしたら行っていたかもしれないですね」。その後は中東・カタールから複数回オファーもあったが、一切興味は示しませんでした。

おそらく、一度海外に出ていたのであれば、スペインやポルトガルにもオファーが来ていたのでしょう。また、最近では、海外も日本人選手に注目を浴びていますので、現在狩野の日本代表でもプレーを見せていたのであれば、オファーされていたでしょう。

凄さは、

  1. ビルドアップで遠藤は《ムダなパス》を多用する遠藤のパスの狙いとは「自分がフリーになるための時間を作る」ことだ。リターンパスを出した時、遠藤をマークしていた選手はボールの行方を目で追う。その瞬間、遠藤はスッと相手の視野から消えながら動き直す。味方は遠藤のところへ、もう1回パス。すると、不思議。1秒前までマークにつかれていた遠藤が、前を向いた状態でボールを持っているのだ。

    2本のパス交換と、ちょっとしたポジション移動。やっていることはシンプルだし、タネもカラクリもある。しかし、このプレーがマネできるようでマネできない。それはなぜか。

    遠藤のパスは他の選手と、ちょっと違う。サッカーのピッチにおいては、この「ちょっとの違い」が大きな意味を持つ。相手が寄せてきた時、遠藤は慌てない。自分をマークしている選手を引き付け、かといって足を出されないギリギリのタイミングでボールを触って、パスをリターンする。

    もしも焦ってすぐに後ろに戻していれば、相手を食い付かせることができないのでパス交換の効果が薄れてしまう。このタイミングが《違い》の一つ

    もう一つが、ボールの質だ。遠藤は次のプレーに合わせてパスを使い分ける。ワンタッチでパスが欲しい時は、パスを受ける選手の利き足に向けて、少しスピードを落としたボールを出して蹴りやすくする。逆にコントロールしてほしい時は、ちょっと強めに出して相手に寄せる時間を与えなくする。

    自分のところに来たボールを、後ろから相手が来たからと何も考えずに戻しているだけでは、その場しのぎの本当にムダなパスになってしまう。だが、遠藤のパスはムダではなく、次のプレーへの展開が考えられた、価値のあるパスになっているのだ。

  2. 縦方向への遠藤のパスが《攻撃のスイッチ》になるボランチに求められる重要な仕事は《攻撃のスイッチ》を入れることだ。攻撃のスイッチとは、これからゴールに向かっていくという合図のようなもの。1本のパスをきっかけにして、前線の選手が一気に動き出し、スピードアップしていく。スイッチになるのは主に縦方向へのパスだ。

    これはクサビのパスの原理と関係している。前線の選手に縦パスが入れば、相手はボールを見るので、自分がマークしている選手とボールを同じ視野に収めることが難しくなる。

    これが「ボールウォッチャー」と呼ばれる状態だ。相手がボールを見ている間、他の選手は自由に動き回ることができる

  3. 自分が出したいパスではなく味方が欲しいパスを出す
    遠藤のパスは一人ひとりに合わせたオーダーメードだ。

    背負って受けるのが得意な本田には利き足の左足にピタッと付けるボールを、ファーストタッチの良さが特長の香川には敢えて速めのボールを出して一発で相手をかわすことを促す。ディフェンスラインの背後に飛び出した岡崎にはワンタッチで打てる場所へボールを落とす。

    このタイミングでボールが欲しい!という時にパスを出してくれる遠藤がいるからこそ、前線の選手たちがストレスを抱えることなくゴールに向かっていける。自分が出したいパスを出すのではなく、味方が欲しいパスを出してあげる

    この遠藤のプレースタイルは豊富な攻撃陣を抱えるザックジャパンにハマっていたと言えるだろう。

この三つが特に遠藤選手のすごいところ。ぜひ、参考にしていただきたです。

引退は、

未定です。

ただ一つだけわかることは、子供が物心がつくまではずっと現役でプレーし続けたいと強い思いがあると言うことです。

2020年2月23日に横浜F・マリノス戦後遠藤選手が話していた内容から分かりました。その内容の記事を紹介します。

「間違いなく大きな一つ」 プロ23年目を迎えた遠藤を支えたものは…

「(理由を)挙げたら100個ぐらい挙がるので言えないですけど、一つ言えるのはいろんな方がサポートしてくれたというのは間違いないと思います。

チーム関係者も家族も知り合いもそうですけど、自分がサッカーをやるうえでいい環境を整えてくれたというのはここまでやれている要因。間違いなく大きな一つだと思うので、感謝しています。

(日産スタジアムは)第一歩を踏み出した場所ですし、巡り合わせがいいのか運がいいのか分からないですけど、勝利で飾れたので良かった」

この内容から、家族のために体が動くのであればまだまだやっていくのが伝わりますね。今後とも頑張って欲しいです。こんなことを聞いたら本気で応援していこうと思えますね。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

一浪&公立高校出身/総理大臣杯(全国2度)や関西1部リーグに出場チームのレギュラーメンバー/サッカーコーチとして200名以上の指導経験。 活躍したい選手の専属サポートをしています。『上手くならない』は絶対にない。常に分析・考えることが圧倒的に足らないだけ。 アマチュア選手上達へのきっかけ作りを提供しています!

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サッカー解剖者・本田

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