【サッカー解剖講座】島田紳助が語る言葉から学ぶ=サッカーの成功・成長

サッカー解剖者・本田
サッカー解剖者・本田としてサッカー解剖講座を通して、全国で活躍したい選手・プロサッカー選手になりたいアマチュア選手に私の経験を踏まえてサッカー学を伝えていく。

このサッカー解剖講座は、私が多くの経験をしてきてことを上を目指している選手にシェアする講座。君の頭に落とし込んで考えサッカー上達に励んでくれ。

サッカー解剖者・本田
全てが正しいとは思わないでくれ。あくまでも、私のサッカー観や見解だから

今回は、サッカーをする上で、必要な考え方・メンタルを島田紳助さんの講義を取り上げ説明していく。なんで芸能人なんかを取り扱うんだと思った君は見なくていいよ。

なぜなら、どんな一流の人の発言からでも自分の頭で咀嚼する気のない選手・できない選手にサッカーが上手くなる資格はないから。

この講義は、私が大学で全国に行く前に島田紳助の動画を見て、サッカーに対するマインドが上がっり・タメになったことを君にシェアする。

私のサッカー観とともにサッカー解剖講座を受けていってくれ。

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島田紳助がNSCで語った講義全部書き出し

 

サッカー解剖者・本田

島田紳助 講義 前編

島田紳助 講義 後編

以下、島田紳助はNSCで語った【伝説の講義】。

 

才能と努力

 

島田紳助

才能っていうのは、わかりやすく5段階、0~5で通知表みたいにあるんですよ。

努力も0~5まであるんよ、ほんで才能5の努力を5だとしたら5×5で25点の最高点の結果が出る。

だから、ひょっとしたらM−1落ちてる君らの中にも5の努力をしてへんのちゃうかと。やったとしても間違った努力をしてるんちゃうか?

ほんなら1ぐらいの努力しかしてなかったら3〜4の才能しかなくても結果が3〜4しか出えへん。

だから、僕らが伝えられるのは努力の方法なんすよ。

 

だから、「紳助さんよう努力してますね」って言われるけど、全くしてないですよ。

それね、掛布さんも同じこと言うね。寝る前毎日500回バット振っていた。だから、ミスタータイガースになれたんですね。

違いますと。プロになれば毎日500回素振りするのは当たり前ですよ。そんなもんは努力じゃないと。

 

意識の問題なんですよ。だから、意味なく500回素振りしたら腕太くなるだけ。でも、そんなん筋トレ。練習にならんのよ。

500回の中で1回1回イメージして意識して振る。それを500回するやつとただバット振るやつでは違います。

 

ボクサーは1日3時間以上、練習するとオーバーワークになるのよ。

僕ね、これ漫才師も同じで、毎日毎回もネタ合わせしても、一見、上手くなったように思うけど、それは単に慣れただけ

ネタになれた瞬間に一気に上手くなったように思うけど一個もウケへんから。

必要以上に練習しない。そんなことより、もっと基本的なことせなあかん。

 

例えば、練習方法の1つとして、笑いってのは音感なんや。歌の音痴と喋る音痴がおる。外れててもわからん。喋りも一緒。

笑いもキーがあるのよ。そこでトーンも音も変える時に、その音を探すのを上手いやつは天性のもんで、ピタッとハマるのよ。

だから、そう言うのを身につけるのに何が必要か?基本的なリズムや。

 

だから、漫才の練習を稽古場でするんやなくて、歩きながらしなあかんのよ。

人間ちゅうのは、ゆっくり歩くとゆっくり喋るんよ、早く歩くと早口になるんよ。歩いてるリズムが喋るリズムになる。

だから、相方と基本ベースになるリズムをまず探そうと。これを俺たちの音楽で言うと8ビートか4ビートか、クラシックなんか、手のが原点なんや。

まずオモロイネタをやる必要はない。歩いて喋ってリズムを決める。そのリズムが自分らの体に染み付くまでやる。そこから初めて次よ。

サッカー解剖者・本田

アマチュア日本人選手の多くは、努力の方向性を間違えている。だから、サッカーを楽しみながらプレーする選手は少なく悩みながら無駄な努力を5している。

それでは、一生上手くならないし、本当のサッカーの本質であったり奥深さを知らずにサッカー人生を終えてしまう。

また、高校でやりきったなんて言う選手が多すぎる。それは、無駄に駒としてチームサッカーをしてきただけで全くサッカーをしていないことになる。

これは、指導者の責任でもあるが、プレーしている本人にも原因がある。

真面目にボールを蹴り続けていてもズバ抜けて上手くはならないでしょう。どれだけ意味を持って取り組めているか?

そして、サッカーの本質を知った上で、自分のプレーを自己分析し考えてプレーし努力できているか?

もう一度自分を見つめ直し、考え直せる頭の柔軟さを持たないと君がトップレベルで活躍することはないだろう。

 

笑いの教科書

 

島田紳助

漫才ってのは教科書がないわけやんか?

 

まず自分で教科書を作ろうと思った。僕がやったんは、コンビ組んでね、自分が「おもろい!」と思う漫才師が自分の感覚に一番近い。(あ、ノート取らんでええよ。メモらんでええ。)

それをテープでとる。録画でもできるやん?

 

それをな、なんべん見ても一緒やねん。紙に書くの。一回一回止めてぜーんぶ紙に書くの。物凄い時間かかるけど、ずーっと紙に書くの。

 

それを見て、いっつも寝る前考えんねん。「どう違うねん?」って。オモロイ漫才師はおもろい理由があるから、それを何組も見る。

書くことで、色々見えてくるんよ。

例えば、僕がやった時は、名人言われる人と僕がおもろい思った漫才師を比べるみる。

すると、1分間の『間』の数が違うのよ。そりゃ、10年20年やってる人はうまいよね。間が細かいのよ。

 

仮に、うまい人が1分間で20個の間があったとしようよ。

それを自らが同じだけやろうと思ったら、時間がかかるよ。

 

でも、俺ら漫才やってる人ですら、そんなとこに気をつけて見てないのよ。
ほな、お客さんは見てないよ。オモロイかオモロないかだけなんよ。
てことは、上手くなくてええんよ。下手でもおもろかったらええんよ。

だから、僕らの時代はB&B、ビート、紳助竜介は1分間野間が少ない。
うまい人は20個あるけど、僕らは8個だけ、ほなどう考えても少ない方が失敗する率が少ないのよね。

 

ほんで、一人の人間が圧倒的に喋ることでリズムが作りやすい。
技術的に言えば下手くそな漫才。でもお客さんはわかんない。

海原千里・万里さん、高校生からスターやった。ほんで僕は黙ってテープを取りに行った。2本くらい漫才とって家帰って分析するんよ。

 

ほんじゃ、なんで高校生やのにこんなオモロイねん。
って分析したら、ネタの8割が同じパターンやねん。
落ちのパターンが8割一緒やねん。

なるほどと。こんなこと漫才師になろうと思っているから俺らでも気づかへんのにお客さんが気づくわけがない。

 

野球で言うたら8割フォークボールやねん。
2割がまっすぐやねんな。そのまっすぐが速いか言うたらそうでもない。

でも、あえて2割3割は自分にとって素晴らしくはない球を散りばめる。
そうすることで、フォークが活きてくるよな。全部フォークやったらお客さんも気づくねん。

 

そう言うことをコンビ組む前1人でずっと勉強してたんすよ。

 

サッカー解剖者・本田

プロサッカー選手の動画を見て、どんな選手になりたいか紙に書いて想いを毎日見て目指している選手が日本にどれだけいるのか?

実際、どの業界で活躍している人、トップレベルで成功している人の多くは、想いを紙に書いて自己分析を徹底的に行っている。

私も、どうすれば上手くなれるのか?自己分析し目指す方向性を常に考えていましたし、もちろん紙にも想いを書いていた。

だからこそ、浪人したにもかかわらず全国大会のピッチに立ち、高校でJユース・強豪校が多い大学でレギュラーとしてプレーできた。

私自身も、正直紙に書くことなんて面倒でだるかった。でも、上手くなるためには誰よりも正しい努力を誰よりも多くしないといけないので楽なことで上手くなろうなんてなかった。

ただ言えることは、正しい努力じゃないと全く上手くはならないことは知っておいてくれ。

自己満足な自主練をしていないか?自己否定しながら常に上目指して努力しているか?

一度今までの取り組みをあなた自身、振り返ってみてくれ。

 

相方と戦略

 

島田紳助

僕なかなかコンビ組まなかったです。何をすれば売れるのか?どうすれば世に出れるか?

自分の「この形の漫才を作ろう!」ってのをまず自分で考えた。これに必要な相方を探す

1番初めに見つけた相方は先輩やって、全然ダメやった。

辞めさせてくれ言うて、アメリカ1年留学行くから辞めます言うて逃げた。

2番目に組んだ子は3週間稽古してたんよ。

自分がやろうとしてることがハッキリしてるから、これをやろうと!

だから、なんべんも同じとこを繰り返しやる。

 

ほんで、誰か根性あるやつおるか〜言うて竜介とあったんや。

週2〜3、京都きてもらって、うち泊まって漫才の稽古は一切せえへんのよ。

僕が持ってる漫才の教科書をあいつに授業するわけや。

 

今から何が売れるのか?どうすれば売れるのか?俺はこうしたい。こう作りたい。

それに半年付き合ってくれ。それで売れんかったら教科書が間違っているそれは仕方ない。

今僕が求めてるものはできなくていい。今すぐにできなくもいい。ただ、俺が何をしたいかは理解してくれ

 

7月15日が初舞台で6月いっぱいまで漫才理論をずーっと教えて、本で一発目のネタをしますと。

これは今、竜介に僕が教えた漫才では全くありません。めちゃめちゃベタな漫才です。

でも、まずはこれをしてみたい。これをしようと。

ほんで、しばらくして色んなものが慣れて、お客さんが見えるようになったら次に行こうって段階ですね。

 

9月に NHK漫才コンクールがあって、それの予選があって「出してください!」言うて、

ほんじゃお偉いさんが「無理や!まだコンビくんだばっかやろ?」生意気やったから

「何言うてますの、世界チャンピオンになるもんはストーリーファイトから勝つもんですわ。

確かにボクシングは1ヶ月しかしてない。でも世界チャンピオンになるんやから新人相手に絶対勝てますよ。」

予選8組残るんやけど、残って、当たり前やと。こんなカス相手に負けるわけないやんけと。

結果3番目やって、頭真っ白なって負けた悔しさと、花束を投げつけて NHKの人らに

「お前ら間違えてる!」言うて、それから30年NHKから仕事がないんよね。

 

そん時、優勝したのがこだまさんなんよ。苦節何年でしたから、こだまさん感動して泣いてインタビュー答えてるところに

「ボケコラ!何ないてんねんアホ。泣くなアホ!」

でNHKの人らに

「お前らがこだまさんが一番言うならええわ、俺は俺のやり方で一番になる。証明したるわ!」

ってすごい失礼なことを言うたんすよ。

ほんでやっと2年前にこだまさんに謝ったんすよ。「後輩としてあるまじき態度をとった。」

ほんじゃ、こだまさんは怒らんかったのよね。「すごいな、こいつ。すっごい自信持ってるな。へ〜こいつ怖いな〜」って思ったって。

 

こだまさんも思い出があるみたいでね、それから大阪でバーって売れ出して、それでも新人やから俺らまだゴミみたいなもんや。

でも仕事をすっぽかすのよ。

行かへんのね。それをこだまさんが「恐ろしいやつや」って思ったらしいわ。

やんちゃで生意気で不良ですっぽかしてると思ってるんよ。実際そういうキャラでやってたからね。

でもほんまは勝てないから行かないんよ。こんな中途半端な出来でみんなと戦っても負けが目に見えてる。だから、行かないのよ。

めちゃめちゃ怒られる。でもいっつもそういう事を、自分の中では理論はあってんけど、周りから見たら単なる生意気な奴に見えてね。

 

ヨシモトの人も9割が漫才わかってないからね。当時の現場の支配人もわかってないから。

21回の舞台の中で真剣にすんの3回だけ。だって朝のおばさの客相手に真剣やっても無駄や。

だから、いっつも2分くらいで切り上げてね。とか、わざと小ちゃい声でやって聞こえへんようにね。

なんでそんな事したか言うたら、いかん事やけどね、俺たちのターゲットは20〜35歳の男性やと。

35歳の男性を笑かさなあかんねんやと。当時は子供から大人まで全員笑かさなあかんという時代やってんな。

 

そんな中で俺だけ笑いも細分化されると。だから20〜35歳の男性狙って笑かす。自分と一番感覚近い奴を笑かすのが一番簡単やからや。

でもちょっと売れ出すと若い女がキャーキャー言い出すねんな。これが邪魔やねんな。

こいつらが俺たちをダメにするから、いっつも相方に言うててん、こいつらがキャーキャー言うて人気のあるように作ってくれてる。

こいつらも必要やねんな。でもめちゃめちゃ邪魔やねん。

 

なんでか言うたら、こいつら笑かすのは簡単や。だから、こいつらを笑かしにかかった瞬間に俺たちは全て終わってしまう。

だからカメラ越しのコタツで見ている兄ちゃんがおもろいと思ってくれる感覚でやる。いつも客は向こうにおるんや。

男がああ言う女の子を笑かしてたら絶対無理。あいつらが笑えば笑うほど、俺たちが一番笑かしたい人らが「何やってんねん。学園祭でやっとけや。もっと身内だけ集まってやっとけ」って状況になんのよ。

サッカー解剖者・本田

あなたは、独自のサッカー哲学をも持っているか?

持っていないようでは、これから上でプレーすることはできない。なぜなら、緊迫した試合で強豪チームと戦えないから。

しかし日本人は、正解を求めて指導者の通りに顔色を伺いながらプレーする。それでは、創造性豊かなプレーはできないし日本の指導者はレベルがかなり低いので鵜呑みにして聞いているようでは下手になるだけだよ。

そのためにも、あなただけのサッカー哲学を養ってくれ。

 

XとYの分析

 

島田紳助

どう言う漫才を作るんや?ってのを一番初めに考えるのよ。自分が面白い!って思う笑いも2つあるよな。

 

面白いけど「俺にはでけへん!」ってのと「これ俺と一緒やん!」ってのが。「これ俺と一緒やん!」ってのが自分に一番近いのよ。

そんなんをいくつか探すのよ。1人の漫才師だけやなくていくつか探す。

そして「これ出来る!俺と同じや!俺が友達を笑かしてるパターンと同じや!」ってのを見つけるのよ。

 

ほんで、もう一個が勉強や。昔から売れてた人、その時その時で売れてる人のを全部聞け。

それを聞いて、どう変わってきたんか、何が違うのか、徹底的に聞け

 

それがね、Xと言うのはまず自分で何が出来るのか?自分の戦力を必死で探す。ほんでY、これは世の中の笑いの流れ。

時代の変化、これを研究するんや。だから、XとYを研究してわかったら、初めてわかるんや。

 

『俺どうしよ?何しよ?どんな笑いを作ろ?』

 

仲間沢山おったし、いっぱい見てきたけど、このXとYもわからんと悩んでる奴が多い。先輩も後輩も「紳助さん、新しい笑いやりたいんですよ」バカかと。

「どうしたらええん。紳助?」無理ですよ。そんなん俺だって答え出ませんと。

「俺もあなたじゃないから、僕はあなたに変わって一年間必死にやったら答え出ません。でも、公式は作れます。

僕はあなたじゃないからXはわかりません。Yは半年あれば作れると思うんよ。これから5年ご10年後どういう笑いに変化して行くかわかるんと思うんよね」

だからね、この公式を作らなあかんねん。ただ単にオモロイこと考えよ。よそがやってへんことやろうぜ。ってそんなん絶対無理。

 

でもな、たまたま出来る事もあんねん。けど絶対潰れんねん。なんでか言うたら、公式がない答えや。

学校でも一緒や、たまたま書いた数字が当たることあるやん?でも、何の根拠もなく売れた奴はYは動いて行くんやからついて行けへんねん。

 

芸能人でも一発屋っておるやん?なんで一回売れた奴が消えて行くん?なんで売れたか分かってないんよ

たまたま、前からやってきた事が時代の変化に当たっただけよ。Yは笑いの変化やから動いて行くんよ。だからインパクトはあんねん。

最初に衝突した時の。でも、そこに修正が効かへんのよ。

 

売れてる奴はみんな一緒。世の中に自分を合わせてんのよ。だから、大事故にならない。接触事故ばっかり。

「若手を見て脅威に感じることありますか?」ってさんまと一緒に言うてんな。「全くない!」言うて。

なんでか言うたら、練習してみるとこみて「何練習してんねん!」て、俺から見たらずっと筋トレしてるようにしか見えへんのよ。それ無駄。

オリンピックの体操選手の身体ってすごいよ。脂肪率4%やて。でもあいつら野球のボールは投げれへんねん。

なんでか言うたら体操の為だけに筋肉しかついてないんよ。いらんねん。いらん練習はいらんねん。

 

今の公式は絶対的なもんや。こんなかで何人がXが分かり、Yを正しく分析するのか?全員は無理やで。何人かがわかると思うんよ。

今売れてる人は俺に向かって「なんで言うねん。言うな!秘密にしとけ!」っておもてるよ。だから、X+Yそして自分がどう言う形ものもの作るか?まず、やる

 

サッカー解剖者・本田

X=チームで何が求められているのか?Y=現代のサッカーの流れから学んでいるか?

あなたは、XYを意識できているか?

自分の好きなことをしているだけではないか。それはサッカーではない。球蹴りになる。頭を使い続けろ。そうすると深みのある選手になり、サッカーの楽しさ奥深さに気づくだろう。

だから、失敗と挑戦を続けろ。ミスしてもネガティブになる必要はない。ミスから学ばなければ一生上手くならない。

もちろん、ミスから学ばないようでは上手くならないし、それでビビってるようでは上を目指せる選手ではない。

しかし、トップレベルで活躍したい選手は、このサイトから多くを学び失敗し続け成長してくれ。

 

運と計算

 

島田紳助

8年間で1回も喧嘩したことないもんね。舞台10回のうち2回か3回しか真剣にやらへんのよね。でも相方はいっつも全力でやる。

それでも舞台終わって「おい、真剣にやろうぜ!」とか一切言わんかったもんね。「あいつは何か考えてやってるんやな」って思ってくれてたんやな。

 

甲子園はテレビやから舞台で活躍して終わろうなんて一切考えてなかった。テレビは運っていう人いるけど、一個だけ運があるとしたら【誰か同期か?誰がライバルか?】ってことやね。

 

巨人阪神がおらんかったら、もうちょいまともな漫才を考えたね。入った時に巨人阪神の漫才見たらびっくりしたね。

ヨシモトにドラフト1位で入った漫才師なんやけど、初めて見た時「こらアカンわ」って。地方巡業で九州行った時、風呂場ん中で「紳助兄さん何しはるんですか?僕も相方決めて漫才やるんですよ。」言うて

「他になにしてたん?」言うたら「モノマネも」言うてね、俺もモノマネ自信あったから「ちょっとやってみいや。」言うてやらせたら

「あ、これがプロなるやつのモノマネか」おもてね、ほんじゃ「兄さんもモノマネやってください」言われて、とっさに「俺モノマネできへんねん」言うてんね。

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それ以来、絶対せんとこ!思ったもん。だって負けるもん。俺らは勝つことしかしたらあかんねん。巨人阪神の漫才も見て、漫才やらんとこ思ったもんね。

当時は髪の毛切って七三分けにしてキッチリやっとったんよ。でも、さんまと同期やったんはラッキーやったね。天性の明るさ。スターや。

なんでもないサードゴロをファインプレーに見せれるの。それは華があるから。24時間明るい。これは人気者になる奴や。絶対無理や、ここには勝てへん。

 

正統な漫才は無理、スターにもなれへん。ほな、どうしたらええんや?悪役になろうぜと。ヒールでええやん。

もともと、京都の不良少年や。自分が一番近い世界で、自分しか知らんこと沢山ある。それを笑いに変えたらええんや。

怖い奴は笑えへん。でも、怖そうな奴が弱かったら笑えるやん。

ほんで、ツナギにしよとか、リーゼントにしよとか、まあ行くたびに怒られて「なめてんのか!」とか、怒られ続けてたら、向こうも起こり疲れるんよね。

 

正月の出番初めてもろて言われてん「正月はわかってんな?あんな衣装あかんぞ!」当時は紋付袴姿かタキシードできまとってん。

それで、正月の出番、真っ白のツナギに「賀正」て書いて出たんよ。ほなこっぴどく怒られてね。

でも、最後まで「これは正月しか着れません。正月衣装です。」言うてね、じゃあ徐々に理解者が現れるんよ。面白い!言うてね。

 

でも、結果は残さなあかんよ?梅田花月は土曜の晩に月1回舞台があるんよ。で、そこには切符を売る奴が出れるんよ。

なんでか?俺らが一番オモロイからや。あんなもん、売らんでええねん。だって気分ええやんか?

同期が頭下げていっぱいチケット売って、俺らは一切売らずに、それでも俺らが一番爆笑とったら。

これ最高やで?言うて。まあ、支配人とこ行って「出してくださいね!」売らへんけど一番面白いから。」言うてね。

 

初めは努力したよ。いつも現場行って「出番ください!」言うて、ほな「12時からもう出番いっぱいやから」言われてんけど「じゃあ、11:45に幕開けてください。一発でええんでやらせてください。12時からやったらお客さん入ってるでしょ?」言うて無理矢理出番作らせてもらったわ。

21でコンビ組んで23の時に、もう大阪ではいっぱい仕事できてたからね。コンビ組んで2年で豊かな暮らししてましたわ。

 

サッカー解剖者・本田

サッカーにも運と計算が生じる。私と出会ったのも運であろう。

私は、プロの選手に指導してもらったし、Jユースで日本一になった指導者に指導してもらった。

そして、大学時代Jリーガーと試合したし、全国にも出た。

これは、運があったのかもしれない。

しかし、運を呼び起こす努力はしてきた自負はある。あなたに、そういった自負があるか?甘えていないか?

 

そして、計算する。相手の逆を取るためにどういう予備動作、ポジショニング、タッチ、置き場所を計算しながらプレーできる選手にならないといけない。

計算があるから、運がついてくる、私はそう思っている。

 

心で記憶する

 

島田紳助

なんでめも取らんときって言うたか?

 

俺本読まんのよ。年一冊も。みんなめっちゃ読んでると思ってんねん。本読んで勉強してる思ってんねん。

映画も一緒。全く見ない。何でか言うたらあんなもん何の役に立たん。本読んだ知識は自己満足やねん。

クイズ番組の為ならわかるわ。いっぱい答えられるで?それだけの得。俺らの喋り手の役には立たへん。

何でか言うたら覚えたことを喋ってるだけやから、違うのよ。覚える場所が。一般人とは覚える場所が違う。心で記憶するんや

 

今日喋ったこととかの中でも何個か「あ、そーなんや〜」って強く思ったことあるやろ?それは脳で記憶してないねん。心で記憶してるんや。そしたら一生忘れられへんのよ。

 

高校の時習った数学の公式なんて今覚えてるか?覚えてないやろ?何でか?それは頭で覚えてたからや。

でも高校のツレと喋ったことは忘れへんやろ?あん時あいつこう言いよった。とか女に告白した時の言葉とか、克明に語れるやん?なんでか?心で記憶したからや。

 

脳で記憶したものは思い出す時、普通に思い出す年。一生懸命に。だから時間かかるんよ。でも心で記憶したものはどこにしまったかわからへん。でも同じ感情になった時に勝手にその引き出しが開くんよ

だから、俺がトークでは喋ること何にも考えてない。歩いて行って顔見て初めて感じたことを喋ってるだけやねん。だから何喋るって考えたことがない。

テーマがあって、その話を誰かがする。「高校ん時、ムカついた話」とか。そんなん何も考えてない。考えても思い出せへんねん。

 

ところが、トークはじまった瞬間に誰かが「こんなんあってこうでこうで!!」って話したら、その瞬間に自分も頭ん中で高2になるんよ。

そしたら、高2の時の感情になって引き出しがいくつも開くんよ。その中からチョイスして喋ってる。

だから決して用意してない。心で記憶するコツは感情の起伏が激しくないとあかんねん。いつでも感じなあかん。

 

うちがBARハセガワでライブやってるんやけど、1人めっちゃ上手いシンガーいるねん。あまりにも上手いからお客さんもたまに泣いてはるわ。

ところがね、売れてるタレントは90%泣きよるな。こないだもね、フットボールの後藤がずっと泣きよるんよ。

お客さん誰も泣いてないで?そんなとこでタレントが泣くわけないやん。でも、本人もわかってないねん。

「なんで、僕泣いてるんですかね?」って言うて、笑瓶もガタルカナルタカも小池栄子もみんな泣いてんねん。この人らは心で記憶出来る人たちやねん。

 

1年後2年後にそのシンガーが売れたとするやん?そん時、泣いてなかった人は「昔からずっとファンでね。めっちゃ歌うまかったんよ」って脳で記憶したことを喋るんよな。

でも、笑瓶とか後藤とか小池栄子が聞かれたら喋ることは感情で喋れるのよ。「初めて、聞いた時にね、何にもわからんかったんよ。何にもわからんかったんですけど涙が止まらなかったんですよ!!」って言えるんよな。

 

それってどっちが伝わるかって言うとこっちの方が伝わるのよ。だから、絶えず心で記憶する自分にならなあかんねん。

 

サッカー解剖者・本田

あなたは、心で記憶しているか?

おそらく、少ないだろう。なぜなら、そういったトップレベルの指導者に出会えていないから。

できれば、多く心で記憶できる指導をされてほしい。するとサッカー哲学が徐々に付き始め、深みある選手になるから。

このサイトで、サッカー哲学を養うヒントを与えていくので活かしてくれ。

 

TVのヒミツ

 

島田紳助

これは言いたくないなと言うのが1個だけあるんやけどな〜。もうえっか、もうじき辞めるし。えっか!俺ももう長ないし。

これな、自分らはええねん。TV出えへん思うし。今、TV出てる奴が見るのはヤバい。そいつらに「あ、なるほど!」思われるとヤバい。けど、まあええか。

ほんまは教えたくなかった、極秘のトリック。一般の人の賢いはってのは色々知ってはるやんか?

サンデープロジェクトって朝の報道やってるでしょ?俺頭悪いから分からへんねん。でもスタッフがスペシャリストやねん。専門家が集まってるんよ。

例えば俺が「ビックバンについて教えてください」言うたら、その専門家がいるんよね。知識レベルめちゃ高い。1人ずつスペシャリストやねん。

でもな俺らはな残念ながら1個の仕事するんちゃうやん?バライティーて色んな仕事せなあかん。そこでスペシャリストにたいな顔せなあかん

それどうするんか言うたら、勉強できひんやん?時間ないし、努力も嫌い。これなペテンねん。1分野1箇所

例えば野球。俺珍プレー好プレー16年くらいやってんねん。VTRのたびに、司会者て2ついて、本番前にVTRちゃんと見る人がいんねん。

最近知ってんけどほとんどそうらしい。俺はほとんど見いひんのよ。珍プレー好プレーやってて、VTRみながら「あれ誰?あれ誰?」ってずっと聞くんよ。

ほんでVTR明けには知ったように喋るんよ。

昔ねヤクルトの岡林ってごっついピッチャーと吉田くんがゲストで来たんよね。

ほんで後半戦にVTR入ったら岡林くん「紳助さん年何回球場観に行ってるんですか?そんな忙しいのに野球見る時間あるんですか?」って、ほな吉田くんが「お前はアホか、紳助さん球場なんてもう10年くらい来てないわ。ね、紳助さん?」って、俺も「おう知らん知らん!!」って岡林くんが「え?でも、ちゃん来てますやん!」言うたんよね。

じゃあ吉田くんが「だから、プロなんや。」と。そう言うことやねん。

我々は知る必要ないねん。野球マニアやないから。興味もないもん。例えば今、大阪でちっちゃな番組でた。

トークテーマは野球や。誰が好き?って聞かれたとしよう。君は興味ないとしよう。そこで「清原!」とか「金本!」言うたらみんな普通やと思うねん。

でも、君が「阪神の金本!」って言うやろ?大阪ではメジャーすぎるけど、東京やったらそれくらいがええ。

みんなが微妙に知ってるかどうかくらいの、微妙な選手を言うわけよ。ほな、なんで?って思うやん。「清原!」って聞いたらなんで?って思わんよ。

でも藤本やったら、「なんで藤本なんで?」ってなるやろ?まずこの段階でみんなより聞いてくれるポイントになるわな

「だって、すごいやん藤本って!高校でどうしてもプロになりたくて、それでもなれへんくて滋賀の野球専門学校行って、そこ出てもまだプロになれへんかって、そこから社会人行ってやっとプロならたんですよ!!」って短い時間で藤本のサクセスストーリーを語ったとしよや。

ほなみんなどう思う?「こいつ、めっちゃ詳しいやん。」実はこいつ野球知らんくても。清原の事を語ってもみんなもうええってなるんよ。お前のレベルはみんな知ってるんやから。

 

そこで今、大阪やったら赤坂のこと語ってみ?ほな「すっげー、お前マニアやな!!」って言うわな。それって知識あるってことやん。

実際知らんくていい、そこだけ詳しく熱く語る。あと1個は否定するもんを持っておく。「お前、赤松のこと熱く語るのに、なんでチームのことは知らんねん!」って言われる。

そん時に俺たちは屁理屈を言えばいい。理由を。俺なら、巨人全然知らん。背番号も知らんで。「だって子供の頃から親父がガチガチの阪神ファンで、巨人は悪いやつって洗脳教育を受けてたから覚えたらあかんと思ってた。」

例えば、阪神全然知らんとそこで人が納得するような理由をつけたらええ。「阪神に興味がない。でも俺は赤坂に興味ある。あいつが売れたら俺も売れるんや。なんかダブんねや!!」ってのを熱く語ると、人はこいつが野球が知らないやつって思えへんのよ。

残念ながら、TVの世界では1人1時間も喋らしてくれへん。そんな喋ったらボロ出るよ。最大30秒以上集中できへん。

例えば、音楽でもそう。1個だけ!1個だけ詳しくなれば、今と同じこと使えばいい。俺、若い頃リーゼントやって暴走族ちょっとやってたから、やたら音楽詳しい思われてんのよ、ロックとか。

ちゃうねんキャロンとか怖かってん。そう言う笑いや。で、「誰好きやねん?」言われて「かぐや姫や。南こうせつ。フォークソングや。」言うたら笑われる。

なんでヤンキーがフォークソングが熱く語ってんねん?ってそれを熱く語る。ほんで洋楽の話なったら全然興味ない。

「お前聞いてへんだけやろ?聞けや!分からへんねやろ?」って「違う。日本人言うのは、詩を聞いて粋やな〜いけてんな〜渋いね!って言うて生きてきた民族や。向こうの人らはリズム思考やねん。

リズム思考で高揚する民族やから民族やから文化が違う。それを俺ら根っからの日本人が聞いても分からへん。

それをええと思ってるお前らこそバッタもんの外国人やんけ!」って攻撃することで自分を正当化。そこに1つの論理があるやんか?でもちゃうねん。ほんまは知らんだけやねん。ほんまはな。

 

人って不思議で、俺パソコンは使えるんやけど予約録画でけへんねん。でも人はパソコン出来る人が予約録画できへんと思わへんねん。

だから、1個ずつ1個ずつ詳しくなんねん。こないだ加藤茶先輩とご飯行って「紳助くんいつそんな勉強してんの?」って

いや、知ってる事しか喋ってませんもん。」言うて、これもの凄い言葉やねん。今の話聞いたら分かるやん?

俺は真面目に答えてるんねん。知ってる事しか喋ってない。でも知ってる事が1分野1箇所めちゃ詳しかったら、人はなんでも知ってる思うねん

タレントはこの分野を増やして行ったらええねん。こんな事もなるべく脳やなくて心で記憶する。

だから、さっきの話やけど阪神で誰が好きや?言うて赤坂やって言うやろ?ほんまに赤坂を好きにならなあかんねん。

何回か球場通ってみんなが知らない赤坂を自分だけ一歩深く知った時に感じるやろ?俺らは賢い必要はない。賢いんちゃうかな?って思われたらええ

 

サッカー解剖者・本田

サッカーでもそう。

どう相手に怖い存在だと思わせるか?

どこを狙っているか分からない選手でいるか?

そのためには、遠いところをみる勇気がいる。遠くを見るから相手はポジションを調整する。そうすると持ちやすくなる。

遠くを見て近く、矢印を向けてパスを出さない。見ているところに出す選手なんて論外だ。不思議な選手、狙い目のない選手になってくれ。

 

やると言うこと

 

島田紳助

才能ないと思うで?だから10年20年もこんな仕事したらあかんねん。でも無いねん。ほとんど。でも有るか無いかはやってみな分からんねん。やらなあかんねん。

でもやるのに、今日言うたみたいに正しくせえへんかったら辞められへん。なんで辞めれへん言うたら、やってないから。正しくやってない。

 

オートバイチームを昔やってても、ライダーはなかなか辞められへん。タイム出えへん。だから言うのよ。「もう辞めろ。」と。

ほんなら「監督、もう一回自分の納得のいく走りができたら辞めます」って言うんよな。バカかお前はと、走れへんから辞めるんや。

もう1回同じ走りが出来るんなら辞めんでええがな。だから、結果には満足せえへん99%の人が。でも、やった選手生活に満足せなあかん

NSCに入って漫才師やる言うて売れるか売れへんか分からん。ほとんど売れへんから。

でもな、10年20年経って子供出来て「俺昔な、 NSCで漫才やっててん。完璧にやってんけどな。でも才能なかったわ。」って言えたら次に進めるんや。

だから、一生懸命やる5の努力を知ってほしいねん。才能はな神様が与えるものやから分からへん。でも頑張る5の努力を身につけたら、たとえ、この世界で成功せんでも次成功するよ。

また5の努力をかけたらええんやから。それね若い頃からずっと言うてるんよ。それを立証する為にお店やってるんのよ。それが1つ。

もう1つは「騎兵隊」の野呂。あいつ、いっつも5の努力をするんよ、でも漫才の才能は1,5しか無い

だから「漫才辞めろ。俺と友達で金出したるわ。」言うて、包丁持ったことないけどあいつは5の努力出来るから。

東京でお好み焼きやろう言うて、店やるまでに怒鳴り倒そしてこうするんや、言うて。俺もお好み焼き屋なんてやったことないし出来へんけどやれ言うて。今もう1年半経つんやけど、入れない。予約が取れない言うて。

俺も4ヶ月前行って怒ったわ「なんで金出したのに入れてくれへんねん!」言うてな。そんな店なって、頑張ってんねんな。正しかったなって。あいつ社長やねん。

出資した俺たち1円ももらってない。目的がお金じゃないから。俺金欲しかったら余興行くほうが早いわ。でも金ちゃうんよ。

野呂は絶対出来るはずやと思ったんよ。漫才はあかん。でも成功しよった。あいつが金持ちなったらええやん?

 

うちの弟子にも清浦ってのがおってな。笑いの才能はなかった、でも弟子の中でもええ加減な奴は知らん。頑張る筋力が2〜3しかない。そんなん知らんわ。勝手に頑張れや。

惜しいと思わへんそんな人間は。でも清浦って人間は5の努力をできる奴やった。こいつは幸せにならなあかん。

だから「石垣島でカフェやるからお前やれ!」言うてね。ほんじゃ「師匠すんません。寒いとこ苦手なんです。」ってなんや言うたら石垣島が北海道やと思っててん。

ほんでオープンせえ言うて、石垣行って店作ってん。もうあいつも2年くらいになるんよな。野呂にしても清浦にしても、やっぱり俺は間違ってなかったなって思うんわ、あいつら儲かるやん?

俺には入ってこうへんやん?ほんじゃ、まだあいつらにも人間の心が残ってるんやな。「悪いです。こんなお金出してもらって申し訳ないですよ。」言うて、でも俺がやってるのはお金じゃないから。うん。

もう1個、お店やってる理由生意気やねんけど、自分は人間としての能力が高いって若い頃から思ってんのよ

自分は漫才やってタレントやって成功したやん?でも、心の中でどっかで「いや、たまたまやで?たまたま上手くいっただけやで?」って自分と「いや、俺は何やっても上手くいく。」って自分もおるよな。

だから、もし俺が金目的にやってるならお寿司屋さんが成功したら、お寿司屋さんを増やしていくよな?ノウハウがあるから。その方が楽やん。

でも、まだあるんよ「たまたまちゃうの?」ってほな次はバーやろって。店も内装も金かけて、ライブありでやって、カクテルもメニューなしで気分を書くねん。

いつかスターになるぞ。」って、ほなバーテンさんが「いつかスターになるぞ」を作ってくれんねん。。これならいけるやろ?って思って、成功してまた「よっしゃ!って思うんよ。

 

やっぱ、たまたまちゃう。だから自分の中の答え合わせをしてるんよ。初め、竜介と漫才やろう言うて教科書を作った。新しいこといっぱい考えた。それで売れた。全く一緒、お店も。

モノを売るのも自分を売るのも全く同じノウハウやねん。でも、島田紳助はもうデビュー出来へんねん

違う顔違う名前でやれば良いけど無理やんけ?だから、お店でそれを証明すんねん。変な話オープンしたら何も言わへんねん。

だからな、今もし俺が横について漫才教えんで?そうやったら売れるか一緒に考えるやろ?ほんじゃ2〜3組は世に出れるよ。

だからやり方よ。

 

サッカー解剖者・本田

努力するのはもちろん。あなたには、カッコつけてダラダラする選手にはなって欲しくない。

日本人は、下手な選手ほどダラダラするのがかっこいい、言い訳する選手が多い。

しかし、このサイトを見ている選手には才能がなくても、正しい努力を5できる選手にさせます。その習慣が身につけば自ずと輝いたトップレベルで活躍できる君になると思う。

そして、成功するためにどうすればいいかわかる選手になると思う、そのためにも夢は口に出して、正しい努力を頭の中に叩き込んでくれ。

 

島田紳助だNSCで語った【伝説の講義】チャプター別まとめ

 

サッカー解剖者・本田

各チャプター毎見たい方は是非見てくれ。

前半

【動画あり】島田紳助がNSCで語った【才能と努力】全文書き出し
(6:20までが才能と努力の話です)

【動画あり】島田紳助がNSCで語った【笑いの教科書】全文書き出し
(11:10までが笑いの教科書の話です)

【動画あり】島田紳助がNSCで語った【相方と戦略】全文書き出し
(20:30までが相方と戦略の話です)

【動画あり】島田紳助がNSCで語った【XとYの分析】全文書き出し
(27:23までがXとYの分析の話です)

【動画あり】島田紳助がNSCで語った【運と計算】全文書き出し
(45:54までが運と計算の話です)

 

後半

【動画あり】島田紳助がNSCで語った【心で記憶する】全文書き出し
(6:00までが心で記憶するの話です)

【動画あり】島田紳助がNSCで語った【TVのヒミツ】全文書き出し
(18:00までがTVのヒミツの話です)

【動画あり】島田紳助がNSCで語った【やると言うこと】全文書き出し
(53:14までがやると言うことの話です)

 

今回は、メンタル面や考え方を中心にサッカー解剖講座を行った。何度も見返してあなたのサッカー哲学の一助になれればなと思う。

これからあなたが全国で活躍できる選手に、プロを目指せる選手になれるようサッカーの本質を当サイトのサッカー解剖講座を通してヒントを与えていく。

次回のサッカー解剖講座も楽しみにしてくれ。

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ABOUTこの記事をかいた人

現役時代に全国大会を経験。Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。