中島翔哉のスパイク(黒)は、アディダスからミズノに契約を変えたのか調べてみる!

中島 翔哉(なかじま しょうや、1994年8月23日 – )選手は、東京都八王子市出身のサッカー選手です。プリメイラ・リーガ・FCポルト所属でポジションはMF、FWの日本代表。

今回は、そんな中島翔哉選手のスパイク事情について紹介していきます。

中島翔哉のプロフィール

まずは、こちらが中島翔哉選手のプロフィールです。

名前
カタカナナカジマ ショウヤ
ラテン文字NAKAJIMA Shōya
基本情報
国籍日本の旗 日本
生年月日1994年8月23日(25歳)
出身地東京都八王子市
身長167cm
体重62kg
選手情報
在籍チームポルトガルの旗 FCポルト
ポジションMF / FW
背番号10
利き足右足
クラブ1
クラブ出場(得点)
2012-2013日本の旗 東京ヴェルディ16(6)
2014-2018日本の旗 FC東京51(6)
2014日本の旗 カターレ富山 (loan)28(2)
2017-2018ポルトガルの旗 ポルティモネンセSC (loan)29(10)
2018-2019ポルトガルの旗 ポルティモネンセSC13(5)
2019カタールの旗 アル・ドゥハイルSC7(1)
2019-ポルトガルの旗 FCポルト
代表歴2
2011 日本 U-172(1)
2013 日本 U-194(3)
2014-2016 日本 U-21/22/2330(19)
2018-日本の旗 日本19(5)
1. 国内リーグ戦に限る。2019年7月5日現在。
2. 2019年11月19日現在。

早速、中島翔哉選手のスパイクについて紹介していきます。

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中島翔哉は、アディダスからミズノのスパイク(黒)に契約変更した理由!

中島翔哉選手のスパイクのイメージは、黒スパイクのアディダスでしたが、アディダスからミズノに契約が変更したそうです。

実際にどんな理由で契約を変更したのか気になりますので、早速みていきます。

契約変更した理由は、さすがに載っていませんでした。おそらく、ミズノ社のスパイクが自分にあっていたからでしょう。

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黒塗りして、違うブランドを履くサッカー選手はいますから。それほど、スパイクはサッカー選手にとって命です。

せっかくなので、中島翔哉選手とミズノの関係性についてみていこうと思います。

ミズノは2019年11月12日、日本代表MF中島翔哉(ポルト)とブランドアンバサダー契約を締結したことを発表しています。今回の契約により、中島翔哉はサッカースパイク「REBULA 3(レビュラスリー)」を使用することになりました。

また、今後はミズノ製品の宣伝・広報活動にも協力するとともに、サッカー用品に関する改良や開発に対するアドバイスなども行っていくことになっています。

中島が着用するミズノのサッカーシューズは『レビュラ3JAPAN』

ミズノレビュラ3JAPAN
【コンセプト】“決定的なプレーを生み出すためのスパイク”
【追求ポイント】①スピード②ボールタッチの機能
【特長】360度行きたい方向へ素早く方向転換できるようにミズノ独自のソール設計を採用している。
【素材】上質なカンガルーレザーの内部に低反発スポンジのフレームを内蔵して繊細なボールタッチもサポート。
この度、ミズノのブランドアンバサダーに就任させていただきました。ミズノのスパイクは軽量でフィッティングが良く、とても気に入っています。ミズノファミリーの一員としてさらに活躍できるように日々努めていきます。これからも応援よろしくお願いします。

日本代表10番は5月ごろから約6か月に渡って真っ黒のブラックアウトスパイクを着用していました。この真っ黒スパイクはミズノ『レビュラ3JAPAN』を黒塗りしたものだったため、中島の着用スパイクや契約メーカー事情が注目されていたが、今回晴れてミズノ社と契約を締結したことで今後は『レビュラ3JAPAN』を着用します。

『日本代表』と『ミズノスパイク10番』に潜む秘密

日本代表の10番は、アディダスのスパイクではないといけないという秘密があります。

これは、本当なのかどうかはわかりませんが噂が出るということはそうなのではないかと思っています。中島翔哉選手と関連させて話を続けていきます。

中島翔哉選手が履いているスパイクはミズノ社のレビュラ3 JAPAN

以前の中島翔哉選手は長年にわたり、アディダス社のスパイクを愛用していましたが、昨年2019年の11月にミズノ社とアドバイサリー契約を締結

長年愛用していたメーカーを変更するほど、中島翔哉選手にとってミズノのスパイクは魅力的なスパイクだったのでしょうか。話題となった黒塗りスパイク。

昨年までは愛用していたスパイクは2017年に開発されたアディダス社のネメシス

中島翔哉選手は長年愛用していたアディダスとは専属契約を結んでおり、昨年の夏からそれまで愛用していたアディダス社のスパイクではなく、黒塗りのスパイクを履いていたことで話題となりました。

メーカーと専属契約を結んでいる選手はいわゆる広告塔であり、メーカーから年間数千万もらっているとされ、試合など人目があるところでは契約しているメーカーの商品を身につけるという契約があります。

メーカー側は有名選手に自社製品を身につけてもらば、その宣伝効果は絶大。過去に契約しているメーカー以外の商品を履き、インスタに投稿してしまった選手がメーカーから訴えられるケースもあるなど、

でも中島選手のように黒塗りにして違うメーカーのスパイクを履いて試合に臨むケースは多々あり、やはりサッカー選手である以上、自分にあったスパイクがあれば、メーカー問わず使いたいはず。契約云々あるけど、その気持ちもわかります。

今回のメーカー変更は攻撃力が持ち味の中島選手にとって、プレーをアシストしてくれる上でミズノ社のスパイクが最高の武器と感じたのでしょう。

メーカー変更で10番剥奪かもしれません』

ただ、これまで日本代表で10番を背負ってきた中島翔哉選手。日本代表のユニフォームはアディダス社。

これまでも日本代表の10番を背負うのはアディダス社の契約している選手であり、長年10番を背負ってきた香川真司選手もアディダス社を愛用。

10番を背負う選手はアディダス社を愛用している選手となるとされ、以前も本田圭佑選手が10番を希望するも、ミズノ社を愛用していたこともあり、日本代表では10番をつけることができないとされています

今回のスパイクメーカー変更により、中島翔哉選手の背番号10番ではなくなる可能性は高いでしょう。

そうなれば、日本代表の10番は誰がつけるのか・・・・・売り出し中の久保建英選手がアディダスを愛用していることを考えれば・・・

日本代表の10番は近いうちに久保選手がつけるかもしれませんね。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

一浪&公立高校出身/総理大臣杯(全国2度)や関西1部リーグに出場チームのレギュラーメンバー/サッカーコーチとして200名以上の指導経験。 活躍したい選手の専属サポートをしています。『上手くならない』は絶対にない。常に分析・考えることが圧倒的に足らないだけ。 アマチュア選手上達へのきっかけ作りを提供しています!

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サッカー解剖者・本田

一浪&公立高校出身/総理大臣杯(全国2度)や関西1部リーグに出場チームのレギュラーメンバー/サッカーコーチとして200名以上の指導経験。 活躍したい選手の専属サポートをしています。『上手くならない』は絶対にない。常に分析・考えることが圧倒的に足らないだけ。 アマチュア選手上達へのきっかけ作りを提供しています!