米子北の佐野航大の進路は、プロJリーグのファジアーノ岡山!兄とともにイケメンな佐野兄弟の出身は?

第100回選手権の注目選手について紹介していきます。

今回は、米子北の佐野航大くんについて調べていきます。

米子北の佐野航大の進路は、プロJリーグのファジアーノ岡山!

今回は、米子北の佐野航大くんについて紹介していきます。

まずは、過去の実績や経験について見ていきます。

ラベル名
■所属:米子北高
■背番号:10
■ポジション:MF
■2003-09-25
■175cm/67kg
■学年:3年
■経歴=FC Viparte-米子北高
21年全国高校総体準優勝、優秀選手
世代2003年度生まれ
ポジションMF
所属米子北
中学FC Viparte(ヴィパルテ)
2016年,2017年,2018年
高校米子北
2019年,2020年,2021年
全国大会高校1年生
全国高校総体(インターハイ)サッカー競技大会2019年(3回戦)
全国高校サッカー選手権2019年(2回戦)
高校2年生
全国高校サッカー選手権2020年(1回戦)
高校3年生
全国高校総体(インターハイ)サッカー競技大会2021年(準優勝)
全国高校サッカー選手権2021年(2回戦)
表彰大会優秀選手(全国高校総体(インターハイ)サッカー競技大会2021年)

兄とJで戦う夢実現へ。米子北高MF佐野航大が岡山内定!

進路として、J2のファジアーノ岡山に行くことが決定しました。兄との関係性が、プロになれた大きな要因になったようです。

具体的な内容について、記事が出ていましたので記載していきますね。

ファジアーノ岡山は2021年10月13日、米子北高(鳥取)MF佐野航大(3年)の来季新加入が内定したことを発表した。1年時から米子北の10番を背負う佐野は攻撃性能の高さや競り合い、空中戦の強さが魅力のボランチ。今夏のインターハイではチームを過去最高タイの準優勝へ導き、大会優秀選手に選出されている。

全国舞台で実力を証明したMFは、米子北OBで実兄のMF佐野海舟(現町田)と同じ舞台へ立つことになった。

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「岡山に決めた一番の理由というのは今、お兄ちゃんがJ2の舞台でやっていて、そこで一緒にやるというのが夢でした。その夢が一番すぐ叶うかもしれないというのがJ2の岡山でしたし、最初に声を掛けてくれたのも岡山さんだったので、その2つが決め手でした」。

J3クラブからも熱心なオファーを受けていたようだが、佐野は2つの決め手と地元クラブでもある岡山入りを決断。もちろん、町田の今後の試合結果や兄の去就によって、夢の実現が先送りになる可能性もあるが、佐野は兄に追いつき、追い越すこと、そして岡山のJ1昇格を目指してプロ生活をスタートする。

佐野は兄と入れ替わりで米子北へ進学。入学当初から比較され続けた3年間だった。

「(ドリブルやアイディアを武器とする自分と)プレースタイルも違ったので気にしないようにしていましたけれども、逆に比較されていたのがモチベーションになったのもあります」。

偉大な兄は1年時のインターハイと2年時の選手権で8強入りするなど全国舞台で活躍(2年時の選手権で大会優秀選手)。下級生時から高い評価を得ていたが、佐野は高校でなかなか結果を残せなかった。

それでも、「最高学年になってチームのために自分がどういうプレーをしたら良いか考えて、1、2年の頃よりも責任や自覚が芽生えてから自分は成長できたと思っているので、これからもそこを忘れずにやっていければ伸びていけると思っています」。

最高学年になってプレーが明らかに変化。岡山からも評価されている止めて・蹴る、ボールを失わない技術に加え、兄の試合を繰り返し見て学んだボール奪取やセカンドボールの回収でレベルアップした。

逞しさを増し、プロ入りを勝ち取ったMFは兄との直接対決を待ち望んでいる。

「勝っても負けてもお兄ちゃんとできたというのが一番嬉しいと思うし、そこで自分が勝ったら『お兄ちゃんを超えた』と証明できると思うので。しかもポジションも今のままだったら被ると思うのでマッチアップしたい。小さい頃、1対1して全然勝てなくて、すぐにボールも取られていたので、逆に自分が取って自分が抜いてチャンス作ったり、小さな頃の逆をしたいです」と意気込んだ。

今夏のインターハイ準優勝で高校時代の兄の成績は超えた。だが、兄はプロ1年目から出場機会を勝ち取り、2年目からは不動のレギュラー。佐野はプロ入りこそ果たしたものの、進化を続ける兄に追いつくことができたとは、考えていない。

「全然お兄ちゃんの方が上なのでこれからですね」。米子北の中村真吾監督が求める「怖さ」やサッカーIQの向上、フィジカル面など課題を改善しながら、武器を磨いてまずは岡山でのチャンスを掴む。

佐野はクラブの印象について、「スタッフの方とかもラフな感じで話しかけてくれたり、自主練に選手の方とかも付き合ってくれたりして、コミュニケーションもめっちゃ取りやすくて、自分の明るい、性格的な良いところも出せると思うので、やりやすい環境だなと思いました」とコメント。

そして、「小さな頃から見てきましたし、応援に行ったこともありますけれども、岡山のサポーターは熱いので、あの熱いサポーターの中でやれるのはめっちゃ嬉しいです。1年目はやるからには開幕スタメン獲るくらいやって、シーズンを通してゴールもアシストも狙って、チームのためにという部分を忘れずに自分を表現できたらなと思います」と誓った。

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「おめでとう」の言葉をくれた兄より先にJ1へ、また兄が入ることができていない年代別日本代表入りすることも目標。兄の背中を追って成長してきた佐野が兄を超えて、J、世界で躍動する。

プロ選手になるためには、人・環境がすべて。

サッカーとして実績を出されている人にサッカー哲学を学ぶこと、サッカーに必要な基礎技術をどうトレーニングすればいいのか理解していること、近くにプロ選手になっている人から多くを学び自分もなれると強く信じていること等

努力の方向性も大事だけど、誰から学んでいるのかがより必要だと思っています。

佐野くんも、人と環境が揃っていたのだろう。

佐野航大の兄とともにイケメンな佐野兄弟の出身は?

佐野くんは、ネット上でイケメンだと言われていますね。プロになってプレー面とともにイケメンということでファンが多くできるでしょう。笑

兄の佐野海舟選手もイケメンなのか気になるところ!兄弟揃ってイケメンで、似てるのかチェックしてみたところ…

好青年感が凄まじいですね。

ちなみにこちらが佐野航大選手。

かっこいいね。

ちなみに兄である佐野海舟選手も佐野航大選手と同じ鳥取県米子北高校卒業です!

兄弟は3歳差なので学年はかぶることはありませんでしたが、佐野航大選手は兄の姿をみて米子北高校で高校サッカーをしたいと思ったそうです!

経歴
■出身地 : 岡山県津山市
■チーム歴 : FC Viparte
■学歴
津山市立鶴山小学校
津山市立中道中学校
鳥取県立米子北高校

比較も載せておきますね。

・佐野航大の兄弟について

名前:佐野海舟(さのかいしゅう)
生年月日:2000年12月30日
年齢:20歳(2021年11月時点)
出身:岡山県津山市
身長:176cm
体重:67kg
血液型:AB型
ポジション:MF
小学校:津山市立鶴山小学校
中学校:津山市立中道中学校
高校:米子北高等学校(鳥取)
所属:FC町田ゼルビア(2019年~)

・佐野航大の性格などwiki風プロフィール

名前:佐野航大(さのこうだい)
生年月日:2003年9月25日
年齢:18歳(2021年11月時点)
身長:177cm
体重:68kg

血液型:不明
ポジション:MF
出身:岡山県津山市
小学校:津山市立鶴山小学校
中学校:津山市立中道中学校
高校:米子北高等学校(鳥取)

・佐野航大のプレースタイルは?

お兄さんはセカンドボールの回収に長けていますが、佐野さんはお兄さんと違って、「テクニックの高さ」が魅力と言われており、ボールを持ってからのセンスで勝負するタイプです。

佐野航大選手は岡山県出身の選手です。

今回米子北高校卒業後、幼い頃からの夢だったプロのサッカー選手になり、地元岡山県に戻る事はご本人も嬉しかったのではないでしょうか?

子どもたちに笑顔と夢を与えられるような選手になりたいという佐野航大選手。

今後の活躍が楽しみですね!

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サッカー解剖者・本田

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