イブラヒモビッチの名言集(英語)を大公開!消えるタトゥーの意味が深い!

ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimović スウェーデン語発音: [ˈslaːtan ɪbraˈhiːmɔvɪtɕ] ボスニア語発音: [zlǎtan ibraxǐːmoʋit͡ɕ], 1981年10月3日 – )は、スウェーデン・マルメ出身のサッカー選手です。

セリエA・ACミラン所属、元スウェーデン代表でポジションはフォワードです。

4つのリーグで優勝を経験し、5度の得点王を獲得したストライカー。スウェーデン代表の最多得点記録の保持者でサッカー界を盛り上げている一人です。

今回は、そんな選手の名言とタトゥーの2点について紹介していきたいと思います。

【最新】イブラヒモビッチの名言集30選

イブラヒモビッチといえば、サッカーセンスのみでサッカーをしているイメージの強い選手。そんな選手がどんな名言を残しているのか?見ていきましょう。

(1) どんな偉大なことにも終わりは来る

(2) 俺はチームでは異分子だったよ。突然、土砂降りの雨が降り、チームがかき乱される。理性的でない俺が加わって、チームはそんな状況だった。とても他人には理解してもらえないだろう。誰だって空気を読んで、状況に合わせることはできるはずだ。そして誰だって、言うべきことと言ってはいけないことはわきまえているものさ。だが俺は宇宙人だった

(3) 俺には素質があるから、努力さえ怠らなければ本当のプロになれる

(4) 俺は常にマルコ・ファン・バステンの影を背負っていた。ファン・バステンの後継者と期待され、その背番号を引き継いだのはとても名誉なことだが、それもいい加減うんざりしていたよ。俺は別にファン・バステンになりたいとは思っていなかった。俺はズラタンだ。それ以外の何者でもない

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(5) 言ってみれば、膝は俺の持ち物ではなく、クラブの所有物だ。クラブ幹部が俺の膝に直接、命令を下すんだ。サッカー選手はオレンジみたいなものだ。クラブが最後の一滴まで絞り尽くし、絞りきってから売り飛ばされる。残酷なようだが、これが現実だ

(6) 少年がローセンゴードを抜け出すことは簡単だが、少年の心からローセンゴードを取り除くことはできない

(7) 俺を買うことはフェラーリを買うようなもの。最高のガソリンで高速道路を飛ばすということだ。グアルディオラはディーゼルを入れ、牧歌的な散歩をさせた。フィアットでも買えばよかったんだ

(8) W杯はC・ロナウドよりも僕を必要としていると思う。僕ならゴールを挙げて興奮する試合を提供することができるよ。僕のライバルはどこにもいないんだ。ファンも僕の出場を望んでいると信じているよ。選手としてのC・ロナウドはリスペクトしているよ。ベストプレーヤーの一人だからね

(9) 感謝する。だが2位は最下位と同じようなもの。1位、2位、3位、4位、それから5位まで俺が入るだろう

(10) 世の中には何千もの道がある。中には曲がりくねった道や、通り抜けにくい道もあるだろう。しかし、そんな道が、最高の道であることもある。普通とは違う人間を潰そうとする行為を俺は憎む。もし俺が変わった人間じゃなかったら、今の俺はここにいないだろう。もちろん、俺みたいなやり方はお勧めしないぜ。ズラタンのマネをしろとは言ってない。ただ、「我が道を進め」と俺は言いたい。それがどんな道であってもだ

(11) 俺は決して最高に立派な男ってわけじゃなかった。ひでえヤツだな。俺の言動がいつも正しいわけではまるでなかった。責任はすべて俺にある。他人のせいではない。だが、世の中には、俺のような人間もたくさんいるだろう。他人とは違うちょっと変わった性格の人たちだ。そのせいで、周囲から厳しく責め立てられている少年、少女が、大勢いると思うんだ。規律が大事だということは俺もわかっている。だが、規律ばかりを押し付けるやり方は気に入らない。「こうすべきだ」と自分の主義ばかりを押し付け、別の道を封じてしまうやり方は間違っている。それではあまりに心が狭すぎる。愚かなやり方だ。俺は、自分の弱点を改善する努力もしないまま、そのやり方で押し通そうとする人間たちが許せなかった

(12) 激しいマークには同じくらい激しくやり返さないといけない。甘くやり過ごすとこちらがケガしてしまう

(13) 俺は親父と一緒にいつもブルース・リーのビデオを見ていたから、カンフーキックは得意なのさ。カッサーノはかわいいヤツだから一発プレゼントしてやろうじゃないか

(14) シャビは11歳でクラブにやってきた。イニエスタは12歳、メッシは13歳から加入している。3人ともバルサのカンテラ(下部組織)育ちさ。他の世界を知らないから、彼らにとってはここの環境が居心地がいいのだろう。バルサは彼らの世界だったが、俺の世界ではなかった

(15) 人間ってのはもともとみんな違う。無理に普通にならなくてもいいはずだ

(16) 俺は逆上するといいプレーができるんだ。ときには怒りが度を越してレッドカードを受けることもある。でも俺は子どものころから、怒りを活力に変えてきた。俺のキャリアは復讐心で築いてきたんだ

(17) うるせえ。俺はこの2本の足で、自分の家を手に入れたんだ

(18) 俺の実力を疑い、俺とインテルを批判してきたあんたたちに、この勝利を捧げる

(19) ロッカールーム内でも派閥別に分かれていたよ。その派閥は気が合う人同士ではなく、国籍別に分かれていたんだ。原始時代みたいじゃないか。ピッチの上では一緒にサッカーをしても、それ以外の時間はまったく別の世界で生きていた。そこを変えない限り、リーグ優勝はありえないと思ったよ

(20) 俺は最初左に行った。そしたらアンショズが左に来た。それで俺は右に行った。そうしたら彼も右に来た。それでもう一度俺が左に行ったんだ。そうしたら彼は消えちまった。ソーセージでも買いに行ったのかと思ったぜ

(21) カリューは公共の場で俺のことを批判した。だから俺はこう言ってやった。「ジョン・カリューがサッカーボールでやるテクニックぐらい、俺ならオレンジでやってみせるぜ」ってね。そうしたらノルウェー人記者が、俺にオレンジでやってみせてくれと言ってきた。何で俺がそんなくだらないパフォーマンスを人前でやってみせないといけないんだよ。その記者を有名にするためか? だから俺はそいつに言ってやった。オレンジは皮むいて食べるほうがいいぜ。ビタミンCもたっぷりとれるぞ

(22) 俺は勝利を得るためにここにきた

(23) どうして小学生みたいに、仲良しグループで固まって座っているんだ?

(24) 俺はバルセロナに加入して、人生で初めて自分から周囲に合わせようとした。乱暴者はやめて優等生になろうと頑張った。しかし受け入れられなかった

(25) これは夢物語だ。ズラタン・イブラヒモビッチという男の・・・・・・

(26) 俺は、世界最強のバルサだから、闘争心が渦巻いているのかと予想していたが、みんな静かで優しいんだよ。お行儀のいい小学生の集まりのようだった

(27) このクラブでは誰もが同じでないといけないようだった。だが、それは少しおかしくないか? とても健全な姿とは思えないね

(28) 俺が喉から手が出るほど欲しかったのはチャンピオンズリーグのタイトルだった

(29) 朝はパンツ一丁でコーンフレークを食べるのが俺流だ

(30) ピッチ上でのことはピッチ上で完結する。それが俺の考え方だ。実際、ピッチ上はすごい世界だぜ。禁止用語や侮蔑の言葉の嵐だよ。聞いたら驚くぜ

独自の世界を持っている。日本選手にはありえない名言ばかりですね。こういった日本人が出てくる、責任感の強い選手が出てくればさらに日本サッカーが強くなるのだろうなと感じる名言でした。

最後に、イブラヒモビッチの10個特に気になった名言をお伝えします。

イブラヒモビッチ名言①

ズラタンはオンリーワン

「俺は誰にも似ていない、ズラタンはオンリーワンだ」

イブラヒモビッチが自分自身を表現した言葉であり、非常にわかりやすく彼の考え方を表している名言です。自分自身は誰かの真似をしてサッカーをしているわけでもなく、発言しているわけでもない、ズラタン・イブラヒモビッチという人間のサッカースタイル、存在は唯一無二であり悪童と呼ばれようが、その尊厳を高々と発言しています。

よく世の中では自分だけが他の人と違うことを気にして、それがストレスになって悩む人、自分を誰かと比較して劣っていると感じる人がいますが、イブラヒモビッチの名言は自分自身を持つということ、他の人と違っていていいということを教えてくれています。

イブラヒモビッチ名言②

自分を信じ続けるといい

「他の人と違っていいんだ。自分を信じ続けるといい。世の中いろいろあるけれど、俺だってなんとかなったぜ」

イブラヒモビッチは、幼少期から自分は他のスウェーデン人とは違うと引け目を感じて生きていましたが、サッカーをきっかけにその考えを変えました。自分を信じて行動すること、自分は自分であるということを知った彼が、そこから大きく世界に羽ばたいていくことになったという、かっこいい生き様を感じられる名言です。

この名言から、世の中の辛いことや様々な苦労がある中で、自分自身の考え方を持ち、自分自身を信じてあげることがいかに大切であるかということ学ぶことができます。

イブラヒモビッチ名言③

誰にも応援されない名前


「世界には、誰にも応援されない名前がある」

イブラヒモビッチは、パリ・サンジェルマン在籍時にユニフォームを脱ぎ警告を受けたことがあります。しかしそれは、体に刻まれた餓死と戦う子ども達の名前を見せるための行動でした。
彼は世界のリーダー達に世界の餓死問題を直視してほしいとの考えから、このような行動をとり世界に衝撃を与えました。悪童の印象や偉そうなイメージがつきまといますが、その行動から彼の正しい性格が見て取れ、警告を受けることよりもメッセージを優先させるかっこいい姿とその名言はこれからも伝説として人々の心に残ります。

イブラヒモビッチ名言④

我が道を進め

「世の中には何千もの道がある。中には曲がりくねった道や、通り抜けにくい道もあるだろう。しかし、そんな道が最高の道であることもある。もちろん、俺みたいなやり方はお勧めしないぜ。ズラタンの真似をしろとは言ってない。ただ、我が道を進めと俺は言いたい。それがどんな道であってもだ」

イブラヒモビッチが自分の道を進み続けて成功したからこそ言えることあり、彼の苦労を乗り越えたかっこいい生き様がそのまま言葉になったような名言です。

様々な生き方が世の中にはあり、周囲に流されてしまう性格の人もいますが、自分が決めた道を進むことが大切であり、そこに優劣はないということを示しています。

イブラヒモビッチ名言⑤

王として来て、レジェンドとして去る

「王としてここにやって来て、レジェントとして去ることになる。だが、再び戻ってくるよ」

イブラヒモビッチがパリ・サンジェルマンを退団する時に残した名言で、この時代に驚異的な活躍をしたことからクラブへの愛を感じ、また自信を伝説というなど強気な性格をそのまま表した面白い言葉です。
自らを王様と表現するだけでも自信過剰に見られますが、彼が発言すると不思議とかっこいい言葉に変わり、レジェンドといっても差し支えのないだけの結果を残しているだけに、ただの面白い発言では終わらない説得力と威厳があります。

イブラヒモビッチ名言⑥

今ジェット機をオーダーしているところだ

「ポルシェを購入したなんてことは絶対にない。俺は今ジェット機をオーダーしているところだ。そっちの方がはるかに速いからな」

これはイブラヒモビッチがポルシェを購入したという噂について記者に尋ねられた際、不快感をあらわにして発言した言葉です。プライベートな部分に関して聞かれたことに対して、不快感を表しながらもそれを上回るスケールの大きさと面白い部分を兼ね備えたかっこいい返答を残しており、彼の性格の大きさが伺えます。
また、サッカー選手の中でも世界第3位の収入を誇った彼であればそれも可能であるところにも、冗談での発言ではありますが面白い一面のある名言です。

イブラヒモビッチ名言⑦

俺のいないワールドカップなど見る価値がない

「一つだけ確かなことは、俺のいないワールドカップなど、見る価値のないものだということだ」

これは2014年に開催されたワールドカップブラジル大会ヨーロッパ予選のプレーオフでポルトガルに競り負け、出場権を逃した際に発した発言です。
素直に残念だとは言えないイブラヒモビッチのプライドの高い性格を表したような名言であり、負けたことでワールドカップに出たかったという悔しさを滲ませながらも、それを見せない姿に彼のかっこいい魅力も詰まっています。

イブラヒモビッチ名言⑧

俺は宇宙人だった

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「俺はチームでは異分子だったよ。突然、土砂降りの雨が降り、チームがかき乱される。理性的でない俺が加わって、チームはそんな状況だった。誰だって空気を読んで、状況に合わせることはできるはずだ。そして誰だって、いうべきことと言ってはいけないことはわきまえているものさ。だが俺は宇宙人だった」

イブラヒモビッチの非常に面白い表現で、自分がチームにとってどういう存在であったかを伝えている伝説的な名言です。他人とは違う存在であり、違う考え方、行動をしてきてそれをしっかり認識しつつもそうしているという彼のかっこいい生き様を表しています。

イブラヒモビッチ名言⑨

俺を買うことはフェラーリを買うようなもの

「俺を買うことはフェラーリを買うようなもの。最高のガソリンで高速道路を飛ばすということだ。グアルディオラはディーゼルを入れ、牧歌的な散歩をさせた。フィアットでも買えばよかったんだ」

イブラヒモビッチはバルセロナ時代に監督であったグアルディオラと不仲説が報じられており、イブラヒモビッチが自信を高級でかっこいいフェラーリに例えた面白い表現でグアルディオラを批判している名言です。

悪童とも呼ばれるイブラヒモビッチは、ピッチでの起用方法に関しても文句を言うその姿勢から扱いにくい選手とも言われますが、その正直に意見を言う姿勢にかっこいいと憧れ、影響を受ける人も多々います。

イブラヒモビッチ名言⑩

人間ってのはもともとみんな違う

「人間ってのはもともとみんな違う。無理に普通にならなくてもいいはずだ」

イブラヒモビッチの名言の中でも非常にメッセージ性の高いもので、自分自身の生き様やサッカー選手としての振る舞いからも普通でないことが当たり前であるということを教えてくれています。

名言にある通り、人はそれぞれ顔も違えば性格も一人として同じ人はおらず、その違いがあるにもかかわらず、誰かに合わせたり、人の評価を気にして普通であろうとしなくていい、これは現代社会に生きる多くの人に対して投げかけられている言葉です。

成功者には成功者なりの哲学があります。この言葉を信じて日本人は真似をしてしまいます。実際は、試行錯誤したのちの言葉なのです。ですから、こうしたら、上手くいくのかは自分で仮説と検証を繰り返さないといけないということです。

英語版イブラヒモビッチの名言集

英語版も載せておきます。

1. “自分がどれだけ完璧であるかに対しては、もう笑うしかないね。”

“I can’t help but laugh at how perfect I am.”

2.”スウェーデンスタイル?違うね。ユーゴスラビアスタイル?もちろん違う。”ズラタンスタイル”だ。”

 “Swedish style? No. Yugoslavian style? Of course not. It has to be Zlatan-style.”

彼の母はクロアチア出身。父はボスニア出身だから、彼は旧ユーゴスラヴィアにルーツを持っているんだ!

3.”ズラタンはオーディションをしない。”

“Zlatan doesn’t do auditions.”

スウェーデンのマルメにいた時にアーセナルのトライアウトを打診された時の反応だ。

4.”プレゼント?どういう意味だ? 彼女は”ズラタン”を手に入れたよ。”

“What do you mean, ‘present?’ She got Zlatan.”

これは彼の元ガールフレンドへの婚約プレゼントについてのコメントだね。

5.”アパートを探してるが、見つからなければホテルを買うだけのことだ。”

 “We’re looking for an apartment. If we don’t find anything, then I’ll probably just buy the hotel.”

6.”フランスリーグの選手のことは全然知らないのけど、彼らは間違いなく俺が誰かを知っている。”

 “It’s true I don’t know much about the players here, but they definitely know who I am.”

7.”俺が10年前に来ていなくて彼らはラッキーだった。なぜなら大統領になっていたかもしれないからね。”

“They are lucky I did not come ten years ago – because I would be president today.”

8.”メッシが左足だけでプレーしても世界一の選手だ。もし彼が右足も同じように使えたのなら、それは大変な問題だ。”

Messi only uses the left, he’s still the best in the world. Imagine if he also used his right food, then we would have serious problems.

ネイマールも、神様を自称しているイブラもやっぱりメッシのことはリスペクトしているんだね!
9.ズラタン:「神だけが誰が突破できるか知っている」

            記者:「神に聞くのは難しいですよね。」
 ズラタン:「お前は今、その神と話している。」

Zlatan: “Only God knows who will go through.”

Reporter: “It’s hard to ask him.

Zlatan: “You’re talking to him.”

2014年ワールドカップ予選プレーオフの前に記者とのやりとりだね。

10.”俺のいないワールドカップは観る価値がない。”

“A World Cup without me is nothing to watch.”

スウェーデンがポルトガルに敗れて予選敗退したら?という質問に対しのコメントだね。

11.”違う。俺は飛行機を注文した。その方がはるかに速いからね。”

 “Absolutely not. I have ordered a plane. It is much faster.”

彼がポルシェを買ったという噂についてだ。

12.”俺はもっとアンチが欲しい。アンチだった奴らは俺のファンになったからな。”

“I need new heaters. The old ones became my fans. “

13.”どこが勝つかなんてどうでもいい。俺はバカンスに行く。”

 “I don’t give a sh– who wins. I’m going on holiday.”

スウェーデンがユーロ2012敗退した後の彼の反応だね

14.”俺が負傷するということはどのチームにとっても痛手だ。”

“An injured Zlatan is a serious thing for any team.”

15.”俺も花火は好きで、庭やケバブスタンドにぶっ放したけど、家にはしなかったな。”

“I like fireworks too, but I set them off in gardens or in kebab stands.I never set fire to my own house.”

バロテッリの花火事件への彼の発言だね。

16.”良い選手はどこでもプレーできる。だから俺は全てのポジションでプレーできる。”

“I can play in the 11 positions because a good player can play anywhere.”

17.”俺は故意に怪我をさせることはない。わかっているだろう?もしお前がまた俺を非難したら、今度はわざとお前の両足を壊すよ。”

“I didn’t injure you on purpose and you know that. If you accuse me again I’ll break both your legs, and that time it will be on purpose.”

オランダにいた頃の元チームメイトのファンデルファールトへの発言だね。

18.”カルーがサッカーボールでできることを、俺はオレンジでできる。”

 “What Carew does with Footboll, I can do with an orange.”

元ノルウェー代表のカルーという選手が彼を非難した時のコメントだよ。

19.”諦めることは選択肢にない。”

 “Giving up is not an option.”

20.”マンチェスターシティーのファンに大勢会った事があるが、俺と会ってから彼らはマンチェスターユナイテッドのファンになった。”

 I have met a lot of Man City fans, but they became United supporters when they met me.

 21.”普通、死ぬ前に伝説にはなれないというが、俺は生ける伝説だ。”

“We usually say that you cannot become a legend before death. But I am a living legend”

22.”最近のゲームは非常にリアルだが、誰もビデオゲームで俺のゴールと同じくらい壮観なゴールを決めることはできないと思うよ。”

 “I don’t think that you can score as spectacular a goal as those of Zlatan in a video game — even though these games are very realistic these days.”

23.”俺はまだそんな女性に会っていない。でもそんな女性と会ったら、俺と彼女はデートするね。”

 “I haven’t met her yet. But when I do, I’ll date her.”

世界で最も美しい女性は誰か?と尋ねられたときの彼の反応だね。

24.”俺は王様のようにここに来て、伝説のようにここを出る。”

 “I came like a king, left like a legend.”

PSG退団時のコメントだ。

25.”俺はマンチェスターの王になることはない。俺はマンチェスターの神になるんだ。”

 “I won’t be the King of Manchester, I will be the God of Manchester.”

26.”誰もあのゴールに入れ知恵なんてできないね。”

 “You can’t coach brilliance like that.”

2012年の対イングランド戦のあの有名なバイシクルゴールについてだね

27.”俺はワインのようだ。年が経つにつれ、俺は洗練されていく。”

“I think I’m like wine. The older I get, the better I get.”

28.”あだ名なんていらないだろ?俺が怖いのなら、ただ俺がプレーしているのを見てろ。”

“Who needs a nickname? To be afraid of me, just watch me play”

「The Tiger」という異名を持つファルカオ対してのコメントだね。

29.”運命によって決まることもあれば、努力によって決まることもある。しかし、素質というのは習うものではない。生まれつき備わるものだ。”

 “Some things is made by destiny, yes, other things by hard work, but quality you don’t learn. Quality you are born with.”

30.”俺を買うということは、フェラーリを買っているということだ。”

“When you buy me, you are buying a Ferrari.”

イブラヒモビッチのタトゥーが消える?

イブラヒモビッチ選手のタトゥーついて紹介していきます。

イブラヒモビッチはスウェーデン代表の主将であり、英雄とも言われています。
そんなイブラヒモビッチは体中にタトゥーが彫られていて、試合後には脱ぐ機会が多い為、見る機会も負いです。

その彼のタトゥーが話題になっています!

きっかけとなったのは2015年2月に行われた試合です。

パリ・サンジェルマンFWズラタン・イブラヒモビッチは、14日に行われたリーグアン第25節カーン戦で披露した全身のタトゥーは、WFP(国際連合世界食糧計画)と連携して世界の食糧問題に目を向けてもらうことを目的としたものだったと明らかにした内容です。

試合開始わずか2分で鮮やかなゴールを決めたイブラヒモビッチは歓声が響く中、興奮していたのでしょうか。
試合中にユニフォームを脱ぎ、体に彫られたタトゥーを見せたのです。

試合後であればユニフォームを脱いでも何ら問題はありませんが、試合中にユニフォームを脱ぐ行為は「警告となる反則」とされます。

この時ユニフォームを脱いだイブラヒモビッチには当然のごとくイエローカードが与えられましたが、彼はイエローカードが与えられました。

当然彼はサッカーのルールを知らないはずはありませんので、警告される事は覚悟の上だったようですね。イブラヒモビッチの体のタトゥーを見てみると、名前が彫られているようです。

これは世界中で飢餓に苦しむ人が8億5百万いるという事実を世界中に伝えたいという思いで行われたようです。

実際に食料不足で苦しんでいる50人の子供たちの名前をタトゥーとして見せる事で、記憶に残しておきたいという思いだったようですね。

そしてこのタトゥーなんですが、フェイクタトゥーだそうで、時間が立てば消えるそうです。

チームにとって選手がイエローカードを受ける事は勝敗に関わる重大な事なのですが、それでもイブラヒモビッチにとっては深刻な問題なのでしょう。

試合の翌日、イブラヒモビッチはその真意を明らかにした。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

「土曜日の夜のカーン戦でシャツを脱ぐと、その新しいタトゥーは何なのかと誰もが質問してきた。体に50個の一時的なタトゥーを入れていたんだ。これは世界中で飢餓に苦しんでいる実際の人々の名前だ」

「タトゥーが今日消えてしまったとしても、その人々はまだ存在している。世界中で8億500万人の人々が飢餓に苦しんでいる。WFPを助けるために、自分を通してそれを見せたかったんだ」

試合は終盤の2失点で追いつかれて2-2のドローに終わり、落胆する様子を見せていたイブラヒモビッチだが、ゴールを決めたことで目的の一つは果たすことができた形だ。

「公の形でチャリティーのために活動したのは今回が初めてだった。世界中のリーダーたちに訴えかけることができれば、世界の飢餓の問題を一緒に解決することができるはずだ」

実際にこの時の映像はyoutubeにアップされて、多くの反響を生んでいます。結構破天荒で有名なイブラヒモビッチですが、今回の事に関しては感動ですね!

イブラヒモビッチのタトゥーの意味に不満?

【2月17日 AFP】フランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督が16日、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が国連世界食糧計画(World Food Programme、WFP)の飢饉撲滅運動に賛同し、ゴールを決めた直後にシャツを脱いだのは「間違いだ」との見解を示した。

スウェーデン代表のイブラヒモビッチは、14日に行われたカーン(SM Caen)戦で得点を決めたあと、シャツを脱いでタトゥーの入った自分の身体を披露していた。

そして、その行為で警告を受けたイブラヒモビッチは翌日、世界中で飢餓に苦しんでいる人たちの名前をすぐに消えるタトゥーにし、自分の身体に入れたと説明している。

ブラン監督は、「彼が国連の飢饉撲滅運動に参加していたのは知っていたが、個人的にはタトゥー(の意味)に気付かなかった。試合後に何かが計画されていたことは知っていた。だけど、それだけだ」とコメントした。

「彼は試合開始早々にゴールを決めてシャツを脱いだ。タトゥーに注目を集めることが目的だったのであれば、たしかにわれわれの視線を集めたし、戦略としては成功だった。でも、そのおかげでわれわれはイエローカードを受けてしまった」

「もし試合がヒートアップして、彼が2枚目のイエローをもらったときのことを考えてくれ。目的は素晴らしいが、シャツを脱ぐ行為が良かったかどうかは疑問だ」

PSGはチェルシー(Chelsea)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)決勝トーナメント1回戦第1戦を17日に控えており、ブラン監督は、「彼が明日の試合で二度とやらないことを願っている」と語った。(c)AFP

やはり、一流選手は信念があります。平均的な人間が輩出してしまう日本においてイブラヒモビッチ生き方はかなり勉強になるなと個人的に思っております。

以上、イブラヒモビッチに関する内容でした。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

一浪&公立高校出身/総理大臣杯(全国2度)や関西1部リーグに出場チームのレギュラーメンバー/サッカーコーチとして200名以上の指導経験。 活躍したい選手の専属サポートをしています。『上手くならない』は絶対にない。常に分析・考えることが圧倒的に足らないだけ。 アマチュア選手上達へのきっかけ作りを提供しています!

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