鹿島の小池裕太、ポルトガルに移籍!彼女と結婚?ポジション・プレースタイルがサッカー界で評価されている!

今注目されている小池裕太選手。今後、日本代表の左サイドバックになりうる存在。

サッカー面、プライベート面全て見ていく!

鹿島の小池裕太、ポルトガルに移籍!

鹿島アントラーズは2019年3月26日に、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)のシント・トロイデンVVに所属するDF小池裕太選手が期限付き移籍で加入することが決まったと発表があった。

その後、鹿島のサイドバックとしてレギュラーで活躍している。

どんなサッカー経路をたどって今に行き着いたのかかなり気になるので、小池選手の経歴を見てみよう!

経歴=新潟ユース-流通経済大-シントトロイデン(ベルギー)

16年度デンソーカップチャレンジ全日本選抜
15年度デンソーカップチャレンジ全日本選抜

▼2013年アルビレックス新潟2種登録選手(トップチームでの背番号は32)
▼2016年鹿島アントラーズ特別指定選手(背番号38)※7/1に登録抹消

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■代表歴
16、17年全日本大学選抜
17年ユニバーシアード日本代表

小池裕太は、彼女と結婚した?

20歳という若さで、ベルギー1部の『シント=トロイデンVV』へ加入した小池裕太選手!!

将来の活躍が期待される小池裕太選手ですが、特に熱愛の噂はありませんね。なので、小池裕太選手に彼女がいるかどうかは不明。

ただ、もしかしたら、学生時代からの彼女やプロになってから出会った彼女はいるかもしれない。。

また、現在はベルギー1部のシント=トロイデンVVでプレーしているから、ベルギー人の彼女ができているかもしれない!!

結婚はしていないので、したら追記します。

小池裕太のポジション・プレースタイルがサッカー界で評価されている!

小池選手の評価が、高いのでなぜ高いのか?そして、アマチュア選手が参考にできる点はあるのか?まとめていく。

2018年7月29日の記事を参考にしていく。

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選択進路は、国内か国外か

移籍情報は錯綜するものだ。7月2日に【小池裕太】ユース産大学経由サイドバックがポルティモネンセで活躍を見込める4つの理由を書いて以降、彼の動きは活発だった。この記事を書いている7月29日時点において、『決定事項』はまだないと先に伝えたい。

7月上旬に「移籍決定か」と報じられたポルティモネンセには、練習参加、練習試合出場、得点まであげたが、移籍は成立しなかった。チーム側の事情ではないようだ。

国内に戻ると、ベルギー・シント=トロイデンからの獲得オファーに加え、J1数クラブからの獲得オファーがあるようだ。海外はシント=トロイデン以外にも狙っているクラブがあるという。

ゲーム内可変型プランを加速させる『小池裕太』のポテンシャル

左足をメインで使える左サイドバックは世界的にも不足している。国内でも永戸勝也(仙台)、松原后(清水)、山中亮輔(横浜FM)ら存在こそするが、需要があるのに供給量が不足している。

ロシアW杯でもマルセロ(ブラジル)やリュカ・エルナンデス(フランス)といった存在は確かに輝いたものの、攻守にバランスの取れたサイドバックが各チーム揃えることはできなかった。

ワールドカップごとに戦術がアップデートされ、優勝国の戦術を倒すための戦術が4年間で進化を遂げるという情勢に移り変わる。その中でロシアW杯は今ひとつ新しい戦術が現れてこなかったと世界中のメディアで取り上げられていることだが、果たしてそれは真実だろうか。

今大会でVARが初めて設けられ、セットプレイやバイタルエリアでのデュエルの考え方が大きく様変わりする内容だったはずだ。局面単位で上京が変わるため、個々の戦術ではなく、一つのチームがどれだけの戦術を保持できるか、プランBプランCを試合内で繰り出すことができるかという『戦略』が明らかにアップデートされた。

ハーフスペースを活用した攻守のトランジションが高速する中で3バックや4バックを変化させたり、2トップと3トップをスライドさせたりする中で、『明らかに武器』といえる左足からのクロスや、クロスできる左足を持ちながらカットインして得点を狙える意識を持ち合わせ、一定以上の能力を秘めている点で、国内外からのオファーが加熱してもおかしくない。

一見普通のようだが、クラブは生き物だ。マルセイユで本職右サイドバックの主力である酒井宏樹が右ストッパーや左サイドバックも務めたのは、こなせる器用さがあるからではない。

負傷離脱等でそうせざるを得なかった場合も多い。アルビレックス新潟ユース時代からトップチーム昇格を嘱望された逸材であり、流通経済大学での4年間、さらには鹿島アントラーズでの特別指定に伴う意識変容期も踏まえれば、一定以上の能力に加えてメンタルまで向上したことが窺える。

小池裕太はどこに進むのだろうか。しかし、シティ・フットボール産の山中亮輔、生粋の左サイドバック小川諒也(FC東京)とモダンサッカーに依拠できる世界基準のサイドバックが現れだした。日本がワンステージ上に引き上がるためのベースが小池裕太に隠されている。

素晴らしいね。今後、日本代表の活躍期待しよう。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。