デンマーク代表・アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)のプレースタイル!<サッカー選手・ウイイレ>

若くから期待されつつも、チェルシーではなかなか出番がなかった、デンマーク代表DFのクリステンセン

過去2シーズンはレンタル先のボルシアMGでプレーしていたけど、2017-18シーズンはチェルシーでの活躍が見られそうです。

プロフィールやプレースタイル・ポジションなどについてまとめました。

デンマーク代表・アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)のプレースタイル!

アンドレアス・クリステンセン選手は、賢いセンターバックだよね。体の向きや目線の使い方が上手い選手だよね。プロフィールも見ながら、プレースタイルを紹介していきます。

プロフィール

本名:アンドレアス・ブトガ・クリステンセン
国籍:デンマーク
生年月日:1996年4月10日
身長:188cm
利き足:右足

もともと、自国デンマークのクラブの下部組織でプレーしていたクリステンセンは、2012年にチェルシーのユースへ移籍。

その後チェルシーのトップチームに昇格し、ポテンシャルの高さは評価されていたものの出場機会はほとんどなく、2015年からの2シーズンはボルシアMGにレンタル移籍。

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ボルシアではディフェンスラインの中心としプレーし、クラブの年間最優秀選手にも選ばれる活躍。
チャンピオンズリーグなどでもプレーしていました。

その活躍もあり、2017-18シーズンからはチェルシーでプレーすることが濃厚。チェルシーはいまのところ選手層はあまり厚くないため、出場機会はわりと多く出てきそうです。

また代表では、デンマークのユース各世代の代表でプレー。すでに、A代表にもデビューしています。

今後の動向

チェルシー所属のデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが同チームとの契約を2022年6月まで延長したことを10日クラブ公式サイトで伝えた。

クリステンセンはチェルシーの下部組織で育ち、2014年にトップチームへ昇格。2015年から2年間はボルシア・メンヒェングラッドバッハにレンタル移籍。

昨年夏にチェルシーに復帰して以降は主力として活躍し、今季は公式戦すでに22試合に出場。チェルシーに欠かせないセンターバックへと成長した。

そんなクリステンセンは公式サイトで「契約延長は嬉しいね。これからもチェルシーに居続けることができてハッピーだよ。今は出場数も増えて、順調だと思う」コメント。

すでにデンマーク代表としてもプレー。11月のワールドカッププレーオフではアイルランド代表相手にゴールを決めW杯出場も決めている。

プレースタイル・ポジション

クリステンセンのポジションはセンターバックがメインだけど、他にもサイドバックやボランチなどでのプレーも可能。

<抜群のパスセンスでビルドアップ>

クリステンセンは、グアルディオラも獲得に興味を示していたといわれるように、足元の技術に優れたディフェンダー。

特にビルドアップのシーンでのパスが上手く、出す場所やタイミングなど、さすが中盤もできる選手っていう感じのクオリティ。
アウトサイドを使ったりキックの種類も豊富。

また、特別俊敏性とか推進力に優れてるっていう感じではないけど、相手のタイミングを外したドリブルで持ち上がっていくこともできるし、そのままゴール前に上がっていって点を決めることも。

<高さと強さを備えた守備>

一方、守備面でも、体格を生かした対人能力の高さがあり、特に空中戦にはかなり強い。

若くしてボルシアではディフェンスリーダー的な存在になっていたように、カバーリングなど含め落ち着いた対応もできる選手です。ポカというか簡単なミスみたいなのは少ない印象。

*クリステンセンの上手さが分かるプレー動画

チェルシーは有望な若手を多く獲得しているけど、そこからトップに上がって活躍できている選手はいまのところほぼいない状況。

そんな中、クリステンセンはまだ若いし、今後長くチェルシーのディフェンスラインを支えていく選手になるはずだと思います。

チェルシーは有望な若手を多く獲得しているけど、そこからトップに上がって活躍できている選手はいまのところほぼいない状況。

そんな中、クリステンセンはまだ若いし、今後長くチェルシーのディフェンスラインを支えていく選手になるはずだと思います。

デンマーク代表・アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)へ賞賛の声

現在、チェルシーからボルシアMGへ貸し出されているデンマーク人DFアンドレアス・クリステンセン。

レンタル1年目の昨季はグラニット・ジャカ(現アーセナル)らを抑えて、クラブの年間最優秀選手に選ばれるほどの活躍を見せた。

若い頃から多くのビッグクラブから狙われていた逸材で、2012年にブレンビューからチェルシーへ移籍。本職ではない右SBとしてデビューした時には、当時のジョゼ・モウリーニョ監督から賞賛を受けた。

チェルシーとの契約は2020年まで残っているが、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が彼に興味を示しているとの報道もされている。

188cmと長身のクリステンセンだが、前述のように右SBやボランチとしてもプレー可能。また、高さ強さはもちろんのことパスも出せる選手であり、ペップが欲しがるのも納得といえる。

そんな彼のパススキルや足元の技術がよく分かる映像があったので紹介する。なお、再生はTwitter上で。

パススピードや視野は申し分なく、さらに“いなし”や自ら持ち上がることも得意としている。

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無論いいところだけを集めた映像でもあるが、ボルシアのアンドレ・シューベルト監督は「彼はスーパーなディフェンダー」とその能力を絶賛している。

20歳の若きCBは今季も絶対的なレギュラーとして君臨しており、今後の去就が注目されそうだ。

また、今夏チェルシーを巣立ったオランダ代表DFネイサン・アケが、現在チェルシーで出場機会を得ているデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンについて語った。

そして、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 チェルシーはユース世代の選手に経験を積ませるためレンタルで放出しているが、クラブへ帰ってきたときになかなかトップチームに定着できる選手がいなかった。しかし、クリステンセンはブラジル代表DFダヴィド・ルイスが本調子ではないことも重なり、これまでリーグ戦15試合に出場している。

出場機会を求めてボーンマスへ移籍したアケは、「何も驚くことはない」とクリステンセンのポテンシャルを称賛した。「彼は本当に素晴らしい選手なんだ。ディフェンス面はもちろん、ボールを上手に扱える。毎週同じクオリティーを見せられるんだよ」

「彼がアカデミーに在籍していたときからどれだけいい選手かみんな知っていたよ。レンタル移籍した先でも成長し続けていたんだ。代表チームでも活躍しているけど、僕たちにとってそれは普通のことなのさ」

プロ意識が高いことがわかりますね。若い選手なのにも関わらず、安定感があるのはやはりセンターバックだね。

デンマーク代表・アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)のバルセロナに移籍か?

リーガ・エスパニョーラのバルセロナがイングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンの獲得を狙っていると英メディア『デイリー・ミラー』などが現地時間の30日に報じた。

クリステンセンは今季ここまでリーグ戦の出場はなく、UEFAヨーロッパリーグ(EL)の5試合とカップ戦の2試合の出場となっている。まだ22歳と若いが、クリステンセン本人もカップ戦要員という現状には満足していないだろう。

一方、バルセロナはロシアワールドカップ王者のフランス代表DFサミュエル・ウンティティが膝のケガで離脱している為、同選手のケガの状況次第ではディフェンス陣を補強したい構えだという。

バルセロナに移籍したとしても試合に出られるとは限らないが、クリステンセンはこの状況を打開すべく、移籍に踏み切るのだろうか。

懸念ポイント

▽チェルシーに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(22)が出場機会の減少により、移籍の可能性を示唆している。同選手がデンマーク『BT』で語っている。

▽ボルシアMGでの2年間の武者修行を経て昨年チェルシーに復帰したクリステンセンは、前指揮官アントニオ・コンテ監督との確執があったブラジル代表DFダビド・ルイスに代わってポジションを掴むと、昨季は公式戦40試合に出場した。

▽しかし、今季から就任したマウリツィオ・サッリ新監督の下では前述のD・ルイスにポジションを奪い返され、元イングランド代表DFギャリー・ケイヒルと共にセンターバックの3番手、あるいは4番手の立ち位置を強いられている。今季はヨーロッパリーグ(EL)2試合とEFLカップ1試合に出場しているが、センターバック陣で唯一プレミアリーグでの出場がない。

▽昨季の3バックから4バックへの変更に加え、主力を極端に固定するサッリ新監督の下でドイツ代表DFアントニオ・リュディガー、D・ルイスからポジションを奪い返すことは困難とみえる中、クリステンセンは今後も状況が変わらなければ移籍も辞さない構えであることを明かした。

「今季は本当に難しいスタートになっているよ。正直なところ、非常に困難な状況にいる」

「僕は再び多くの忍耐を強いられることを我慢する気はない。今は22歳だし、本当にプレー機会を求めているんだ。特に、ここ3年間は定期的にプレー機会を得ていたからね。仮に、現在の状況が今後も変わらなければ、自分の姿がここ(チェルシー)にないと思っているよ」

「移籍をするとか移籍を考えるのには時期尚早かもしれないけど、今の状況は間違いなく僕にとって良いものではない。チームに割って入るのは難しいし、チームが好調なことを考えれば、それはより困難だ。チームにとっては最高の状況だけど、個人的にはとても厳しいスタートになっている」

「正直、新しい監督を迎えることをとても楽しみにしていたし、僕たちは本当に素晴らしいフットボールを見せている。それは本当に素晴らしいことだけど、自分がピッチの中にいないことには本当にイライラしているんだ」

▽なお、クリステンセンは今年1月に2022年までの新契約にサインしている。

そうだよね。今の時期にどれだけ試合を経験できるかが今後選手の成長につながるからね。

デンマーク代表・アンドレアス・クリステンセン(チェルシー)のウイイレ

アンドレアス・クリステンセン選手の2019年版のウイイレ情報まとめておきます。

スカウト組み合わせ(全☆4) 他 金1 白2

所属リーグイングランド
ポジションCB
能力グラウンダーパス

金CB ジョン・ストーンズも狙えます。

※全てのスカウトの☆4以上にするか、「☆5」「☆4」「☆3」の3つを組み合わせて、スカウトの☆の平均を4以上にする必要があるので注意してください。

能力値80以上:グラウンダーパス、ヘディング、ディフェンスセンス、ボール奪取、

スキル:マンマーク、インターセプト、闘争心

こんな感じかな。参考になれば。今後もアンドレアス・クリステンセン選手の素晴らしいプレーを見ていこうと思います。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。