全国高校サッカー選手権の組み合わせ・速報について!

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今回は、全国高校サッカー選手権について紹介していく。

早速だが、組み合わせや速報を見ていこう。

全国高校サッカー選手権の組み合わせ

全国高校サッカー選手権の詳細見ていく。

大会要項

名称
平成30年度第97回全国高等学校サッカー選手権大会

主催
(公財)日本サッカー協会、(公財)全国高等学校体育連盟、民間放送43社

主管
(公財)東京都サッカー協会、東京都高等学校体育連盟
(一社)神奈川県サッカー協会、神奈川県高等学校体育連盟
(公財)埼玉県サッカー協会、埼玉県高等学校体育連盟
(公社)千葉県サッカー協会、千葉県高等学校体育連盟

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後援
スポーツ庁、読売新聞社、東京都教育委員会、神奈川県教育委員会、 埼玉県教育委員会、千葉県教育委員会、
横浜市教育委員会、 川崎市教育委員会、さいたま市教育委員会、千葉市教育委員会、柏市教育委員会

協賛
富士ゼロックス株式会社、帝人株式会社、トヨタ自動車株式会社、
アットホーム株式会社、プーマジャパン株式会社、株式会社明治

日程
開催日
平成30年
12月30日(日) 開会式・開幕戦
12月31日(月) 1回戦

平成31年
1月2日(水) 2回戦
1月3日(木) 3回戦
1月5日(土) 準々決勝
1月12日(土) 準決勝
1月14日(月・祝) 決勝

会場

東京:
駒沢陸上競技場(開会式・開幕戦~3回戦)
味の素フィールド西が丘(1・2回戦)

神奈川:
等々力陸上競技場(1回戦~準々決勝)
ニッパツ三ツ沢球技場(1・2回戦)

埼玉:
埼玉スタジアム2○○2(準決勝・決勝)
浦和駒場スタジアム(1回戦~3回戦)
NACK5スタジアム大宮(1・2回戦)

千葉:
フクダ電子アリーナ(1回戦~準々決勝)
県立柏の葉公園総合競技場(1・2回戦)

組合せ
平成30年11月19日(月)に日本テレビ内にて抽選会を行い決定する。

代表者会議
平成30年12月29日(土)に(公財)日本サッカー協会内にて行う。

開会式
平成30年12月30日(日)に駒沢陸上競技場にて行う。

参加資格

(1) 平成30年度公益財団法人日本サッカー協会(以下、本協会という)に加盟登録された高等学校チームで、当該団体に登録された生徒であること。

(2) 選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校に在籍する生徒であること。

(3) 選手は、都道府県高等学校体育連盟に加盟している高等学校生徒であること。

(4) 平成11年4月2日以降に生まれた者とする。ただし、出場は同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。

(5) チームの編成において、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。

(6) 統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。

(7) ①転校後6ケ月未満の者は参加を認めない。但し、一家転住等やむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の認可があればこの限りではない。(外国人留学生もこれに準ずる)
②転校の有無にかかわらず、他の連盟から高等学校体育連盟加盟チームへ移籍する場合は、上記

(7)①に準じるものとする。ただし、この規定(7)②の適用は当該年度内に限るものとする。

[補足事項]
①の移籍とは登録変更(抹消→新規登録)を指す。適用例を以下に示す。

例1.当該年度内に登録変更を完了した場合
→登録変更後、6ヶ月間は試合に出場できない。ただし年度を越えて適用しない。

例2.当該年度末に継続登録をせず登録を抹消した場合
→次年度に新規登録後すぐに出場できる。

(8) 選手は、在籍する学校長及び所属都道府県サッカー協会長の承認を必要とする。

(9) 選手は、本協会発行の選手証(写真貼付)を所持していること。

(10) 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする。

(11) 参加資格の特例

①本条(2)・(3)に定める生徒以外で、当該競技要項により大会参加資格を満たすと判断され、都道府県高等学校体育連盟が推薦した生徒について、別途に定める規定に従い大会参加を認める。
②本条(4)のただし書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、同一競技3回限りとする。

[大会参加資格の別途に定める規定]
1. 学校教育法第72条・第115条・第124条および第134条の学校に在籍し、都道府県高等学校体育連盟の大会に参加を認められた生徒であること。
2. 以下の条件を具備すること。

(1) 大会参加資格を認める条件
① 全国高等学校体育連盟の目的及び永年にわたる活動を理解し、それを尊重すること。
② 参加を希望する特別支援学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校にあっては、学齢、修業年限ともに高等学校と一致していること。また、連携校の生徒による混成は認めない。
③ 各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟の予選会から出場が認められ、全国大会への出場条件が満たされていること。各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任ある顧問教員の指導のもとに適切に行われており、活動時間等が高等学校に比べて著しく均衡を失していず、運営が適切であること。

(2) 大会参加に際し守るべき条件
① 全国高等学校サッカー選手権大会要項を遵守し、大会申し合わせ事項に従うとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
② 大会参加に際しては、責任ある教員が引率するとともに、万一の事故の発生に備えて傷害保険に加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。

[メディカルチェック]
1. 本大会出場チームは、12月6日(木)までに本協会が定めた「第97回全国高等学校サッカー選手権大会出場選手に対する健康調査用紙(以下、健康調査用紙という)」を本協会に提出しなければならない。
2. 本協会の医学委員会は「健康調査用紙」において医師所見を示した選手に対する医学的処置について、全国高等学校体育連盟に対して勧告を行うことができる。
参加チーム数
本大会は46道府県代表各1チーム、加盟校数が最も多い東京都代表2チームの計48チームによって行う。

大会形式
トーナメント方式により優勝以下第3位までを決定する。但し第3位決定戦は 行わない。
競技規則
2018年度(公財)日本サッカー協会競技規則による。

競技会規程
(1) 競技のフィールド
天然芝フィールドにて行う。

(2) 試合球
プーマ社製『プーマエリート2.2 ハイブリッド(FIFA QUALITY)ボール J』とする。
マルチボールシステムを採用する。

(3) 競技者の数
①各試合20名を登録する。
競技者の数:11名
交代要員の数:9名以内
試合前のウォーミングアップ等で負傷等が発生した場合、試合開始前ならば大会派遣医師の判断によりスターティングメンバーを交代要員と変更できる。
また負傷等で欠場となる選手の代わりに、大会申込を行った選手の中から交代要員を補充することができる。
②交代を行うことができる数:5名以内

(4) 役員の数
ベンチ入り出来る役員の数:5名以内

(5) テクニカルエリア:設置する。

(6) 競技者の用具

① ユニフォーム

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a. ユニフォームについては正副2色(シャツ・ショーツ・ソックス、FP・GK用共)を参加申込(WEB登録)の際に記載し、各試合必ず携行すること。参加申込時に登録されたものを原則とする。正副の2色については明確に異なる色とし、同色の使用は避けること。

b. 選手番号については1番から30番までの通し番号とする。

c. チームのユニフォーム(ゴールキーパーのユニフォームを含む)のうちシャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。

d. シャツの前面・背面に選手番号を付けること。ショーツの番号については付けることが望ましい。

e. ユニフォームの色、選手番号の参加申込み以後の変更は認めない。

f. ユニフォーム広告については高等学校体育連盟の規則により禁止する。

g. ユニフォームに他のチーム(各国代表、プロクラブチーム等)のエンブレム等が付いているものは着用できない。

h. 縞のユニフォームに番号表示をする際、明確な識別が困難なときには25~35cm四方の台地に背番号を、10~15cm四方の台地に胸番号を付けること。

i. ソックスの上にテープまたはその他の材質のものを貼り付けるまたは外部に着用する場合、それは着用するまたは覆う部分のソックスの色と同じ、または透明のものでなければならない。

j. その他項目については(公財)日本サッカー協会のユニフォーム規程(2017年4月13日改正)に基づいたユニフォームを使用しなければならない。規程で追加・変更となった内容のうち、以下は2019年3月31日まで旧規程による運用を許容する。

第5条〔ユニフォームへの表示〕※該当箇所のみ抜粋
・GKグローブ・キャップへのチーム識別標章・選手番号・選手名の表示
・両肩・両脇・両袖口・両腰脇・両裾に表示できる製造メーカーロゴマークの幅(10cmから8cmに変更)
・同一の製造メーカーロゴを帯状に配置する場合のロゴマーク間の距離

(7) 試合時間

① 1回戦~準々決勝
試試合時間は80分(前後半各40分)とする
ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則10分間
勝敗の決定しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する

② 準決勝
試合時間は90分(前後半各45分)とする
ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則15分間
勝敗の決定しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する

③ 決勝戦
試合時間は90分(前後半各45分)とする
ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則15分間
勝敗の決定しないときは20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する
延長戦に入る前のインターバル:原則5分間
延長戦ハーフタイムのインターバル:なし
PK方式に入る前のインターバル:原則1分間

④ アディショナルタイムの表示:行う。

(8) マッチコーディネーションミーティング
競技開始時間の70分前に実施する

(9) その他
第4の審判員の任命:行う
負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される
懲罰

(1) 本大会の予選は懲罰規程上の同一競技会とみなし、予選終了時点で退場・退席による未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。

(2) 本大会は、本協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。

(3) 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については、規律委員会において決定する。

(4) 本大会期間中、警告を2回受けた者は、次の1試合に出場できない。

(5) 本協会規程および本記載事項にない事例に関しては大会規律委員会にて決定する。
表彰

(1) 優勝以下第3位までに表彰状並びにメダルを授与し、優勝チームには優勝旗、文部科学大臣杯、アルゼンチン共和国杯、ミドルセックス・ワンダラーズ杯、チャーリー・マイヤー杯を授与して次回までこれを保持せしめる。

(2) 本大会においてフェアプレー精神の育成・向上のためフェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、トロフィーを授与する。フェアプレー賞はチーム単位としベスト4に進出したチームの中から選考される。

その他

(1) 参加資格に違反し、そのほか不都合な行為のあったときは、そのチームの出場を 停止する。

(2) 都道府県優勝旗および校章旗又は部旗を必ず持参のこと。

(3) 荒天等、その他不測の事態により本大会の開催が困難な状況が発生した場合は、主催者の判断によって会期等の変更または中止を別途定める場合がある。

組み合わせは抽選だね。本田圭佑選手と岡崎慎司選手の代の選手権の抽選はなぜか頭に残っています。

歴代優勝チーム一覧

回 年 優勝 準優勝
1 1917 御影師 明星商
2 1918 御影師 明星商
3 1919 御影師 姫路師
4 1920 御影師 姫路師
5 1921 御影師 神戸一中
6 1922 御影師 姫路師
7 1923 御影師 京都師
8 1924 神戸一中 御影師
9 1925 御影師 広島一中
10 1927 崇実 広島一中

11 1928 御影師 平壌高
12 1929 神戸一中 広島師
13 1930 御影師 広島一中
14 1931 御影師 愛知一師
15 1932 神戸一中 青山師
16 1933 岐阜師 明星商
17 1935 神戸一中 天王寺師
18 1936 広島一中 韮崎中
19 1937 埼玉師 神戸一中
20 1938 神戸一中 滋賀師

21 1939 広島一中 聖峰中
22 1940 普成中 神戸三中
23 1941 ※戦争のため中止
24 1942 ※戦争のため中止
25 1943 ※臨時大会
26 1947 広島高師付中 尼崎中
27 1948 鯉城 上野北
28 1949 池田 宇都宮
29 1950 宇都宮 小田原
30 1951 浦和 三国丘

31 1952 修道 韮崎
32 1953 東千田・岸和田(両校優勝)
33 1954 浦和 刈谷
34 1955 浦和 秋田商
35 1956 浦和西 日立第一
36 1957 秋田商 刈谷
37 1958 山城 広大附
38 1959 浦和市立 明星
39 1960 浦和市立 遠野
40 1961 修道 山城

41 1962 藤枝東 浦和市立
42 1963 藤枝東 明星
43 1964 浦和市立 宇都宮学園
44 1965 習志野・明星(両校優勝)
45 1966 秋田商・藤枝東(両校優勝)
46 1967 山陽・洛北(両校優勝)
47 1968 初芝 山陽
48 1969 浦和南 初芝
49 1970 藤枝東 浜名
50 1971 習志野 壬生川工

51 1972 浦和市立 藤枝東
52 1973 北陽 藤枝東
53 1974 帝京 清水東
54 1975 浦和南 静岡工
55 1976 浦和南 静岡学園
56 1977 帝京 四日市中央工
57 1978 古河一 室蘭大谷
58 1979 帝京 韮崎
59 1980 古河一 清水東
60 1981 武南 韮崎

61 1982 清水東 韮崎
62 1983 帝京 清水東
63 1984 帝京・島原商(両校優勝)
64 1985 清水市商 四日市中央工
65 1986 東海大一 国見
66 1987 国見 東海大第一
67 1988 清水市商 市立船橋
68 1989 南宇和 武南
69 1990 国見 鹿児島実
70 1991 四日市中央工・帝京(両校優勝)

71 1992 国見 山城
72 1993 清水市商 国見
73 1994 市立船橋 帝京
74 1995 静岡学園・鹿児島実(両校優勝)
75 1996 市立船橋 桐光学園
76 1997 東福岡 帝京
77 1998 東福岡 帝京
78 1999 市立船橋 鹿児島実
79 2000 国見 草津東
80 2001 国見 岐阜工

81 2002 市立船橋 国見
82 2003 国見 筑陽学園
83 2004 鹿児島実 市立船橋
84 2005 野洲 鹿児島実
85 2006 盛岡商業 作陽
86 2007 流通経済大付柏 藤枝東
87 2008 広島皆実 鹿児島城西
88 2009 山梨学院 青森山田
89 2010 滝川第二 久御山
90 2011 市立船橋 四日市中央工

91 2012 鵬翔 京都橘
92 2013 富山第一 星稜
93 2014 星稜 前橋育英
94 2015 東福岡 國學院久我山
95 2016 青森山田 前橋育英
96 2017 前橋育英 流通経済大柏

第97回全国高校サッカー選手権優勝校はどこになるだろうか?注目していきたい。

全国高校サッカー選手権の速報について!

全国高校サッカーの速報ってかなり気になりますよね。高校生は、全国への狭き門を通過するために、人生を捧げる。

それを親御さんや高校サッカー部に関わる全ての関係者が全力でサポートする。本当に素晴らしい関係性ですよね。

お互い本気だからこそ最後に感動がある。しかし、中途半端にサッカーしている選手には光は見えない、努力した選手だけが喜べるのが選手権。

速報について、一番書かれているサイトがありますのでシェアしておきますね。

全国高校サッカー選手権の速報

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。