ネイマールの子供時代が凄い?【最新画像】タトゥーで描かれる妹の意味って何?

どうも、サッカー解剖者の本田です。

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今回は、ブラジル代表でパリ・サンジェルマンのネイマール選手の子供時代、タトゥーに描かれる妹の意味を紹介していく。

ネイマール選手は、世界トップレベルだが子供の頃から上手かったのか?詳しく載せていく。

早速だが、見ていこう。

ネイマールの子供時代が凄い?

ネイマール選手のドリブルって誰にも真似できない遊び心溢れる最強のプレーのように思える。実際、ネイマール選手の子供時代ってどんな選手だったのか?見ていく。

父親は元サッカー選手

生まれた。父はかつてサッカー選手であった。成長すると、ネイマールはフットサルとストリートサッカーに夢中になった。

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父親とネイマール

子供時代
12歳でレアルと契約を交わす予定であった

2005年1月、12歳だったネイマールはレアル・マドリードとの契約を交わす予定だったが、
締結には至らなかった。2008年2月10日、サントスFCとプロ契約を結び、違約金は5000万
ユーロに設定された。

13歳で既に有名に

13歳の時にロビーニョの年末チャリティマッチに参加。試合はテレビ中継され一躍有名になる。

その後幾度となくサッカー番組などに出演し、サポーターからも一軍でのデビューを期待されるようになった。

ペレにこんなセリフを言わせた

デビュー戦となったサンパウロ州選手権のオエステFC戦では、得意の高速ドリブルやペダラーダを連発し、負けていた試合を逆転勝利に導いた。翌節のモジ・ミリンEC戦でプロ初ゴールを決め、試合観戦していたペレに「彼はうまくいけば私を超える潜在能力を持っている」といわしめた。

ネイマールは、子供の頃から凄いんだね。もっとも詳しく紹介していく。

生後4ヶ月、車の事故から奇跡的に無傷で助かる

ネイマール選手がわずか生後4ヶ月だった時、凄惨な車の衝突事故から奇跡的に助かったという出来事があった。

ネイマール一家が親戚の元を訪れるべく車を走らせていると、急な坂でスリップした1台の車が激突してきたのだ。

車の後頭部は見る影もない姿へと衝突事故で変わり果てたが、ベビーシートに座っていたネイマール選手は、奇跡的に無傷で済んだ。

貧乏だった幼少期

ネイマール選手は決してバラ色の少年時代を過ごしたわけではない。彼の父親は家族を養うために複数の仕事を掛け持ちしなければならなかった。

学校に通いだしたタイミングでも、家には電気が通っていなかったため、ロウソクの光で勉学に励んだという。

父親が必死に家族を支えるために仕事に励んでいる時、ネイマール選手のサッカーの才能が芽吹き始めた。

ストリートサッカー・フットサルからキャリアをスタート

本格的にチームに入ってボールを蹴り始めたのは、フットサルプレーヤーとしてだ。少年期は、サッカーチームではなくフットサルチームに所属して、体育館の中でサッカーボールとは少し異なるタイプのボールで技術を磨いた。

その卓越した技術は観客を魅了した。ネイマール選手の父親は息子の才能を確信し、忙しい合間を縫って息子がプロ選手になるための道を懸命に支援した。忙しく貧しい中でも、両親は可能な限りネイマール選手のサポートに奔走した。

ネイマール選手の両親は「多分、運命はあなたにもっと私たちより両親を与えることはできたでしょう。でも、あなた以上に素晴らしい息子を私たちに与えることはできないわ」とネイマール選手に伝えている。

少年時代から順調なキャリアを歩む

ネイマール選手は11歳の時点で、サンパウロで最も優れたストリートサッカー選手の一人になっていた。

ビーチやストリートで繰り広げられる卓越したドリブルスキルやゴールまでの道筋を確実に描くスピンをかけたシュートなどは、見るものを楽しませた。

 

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Feliz dia das crianças 🙏🏽⚽️

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12歳の時にレアル・マドリードの入団試験を合格したが、当時ブラジルのサントスFCがネイマール選手をひきとめるために高額な給与を提示したため、入団は叶わなかった。

13歳の時にはロビーニョ選手の年末チャリティマッチに参加。試合はテレビ中継され一躍ネイマール選手も有名になった。

ネイマール選手は15歳の時点で月に10,000レアル(2018年7月現在、1レアルはおよそ28円ほど)、16歳の時には月に25,000レアルの収入があったという。

17歳だった2008年2月10日、サントスFCとプロ契約を結び、違約金は5000万ユーロ(1ユーロは2018年7月現在でおよそ129円)に設定された。

2013年、ブラジル人ファンはネイマール選手がバルセロナFCにわずか5700万ユーロで移籍したことにショックを受けた。

2017年には、パリ・サンジェルマンFCに2億6300万ドル(1ドルは2018年7月現在でおよそ110円)という歴史的な契約金で移籍した。

監督をクビにした事件の立役者…?

ネイマール選手がサントスFCでプレーしていた時、当時のドリバー・ジュニア監督をクビに導いた事件を起こしている。

その事件は、ドリバー監督がネイマール選手にペナルティキックを蹴らせず、マルセロという選手を代わりに指名したことがはじまりだった。

ネイマール選手は、ベンチに帰った時に監督に激怒。その怒りは副審になだめられなければいけない程だった。

のちに監督に謝罪したものの、監督は罰としてネイマール選手を試合で使うことを辞めた。

しかし、クラブの取締役会はその決定に満足せず、ドリバー監督をクビにすることにしたのだ。

この時、ネイマール選手はクラブにとって必要なプレーヤーである以上に、ブラジルサッカー界の宝として見なされたことを証明した。

夜遊びの方法が特殊?

ネイマール選手は「Lord of night(夜の領主)」というニックネームをチームメイトに名付けられている。

普段のネイマール選手の生活から名付けられたニックネームということで、私生活の様子がなんとなくわかる。

とはいえ、ネイマール選手の夜遊びは他の人とは異なる部分もある。一般的にはガールフレンドなどをパーティーに誘って連れて行くものだが、ネイマール選手の場合は母親を連れてパーティーに連れて行くシーンがしばし目撃されている。

「ママは家族を支えていた。優しい人で、ママがいなかったら僕の家族は崩壊するだろう。ママと僕はとても近い関係だ。

兄弟が学校に通っていた時や、パパが家にいない時など、ママが家を支えていた」

 

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House ❤️ MAMÃE LINDA

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19歳でパパになる

19歳の時、幼少期から繋がりがあったカロリーナ・ダンタスさんとの間に息子のダヴィ・ルーカ君を授かった。

彼女が妊娠している期間や、出産後もネイマール選手はずっと側にいて付き添った。入籍はしていないものの、今でも連絡は取り続けているという。

 

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❤️😍❤️

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ネイマール選手はブラジルで、初のモヒカンスタイルで試合に登場したプレーヤーとなった。多くの人が彼のヘアスタイルを真似しようとしたし、ファッション雑誌で特集されることもあった。

ネイマール選手の髪型は、常に注目の的となっている。ロシアW杯でも、「ネイマールの頭にスパゲッティーを投げつけたのは誰だ?」と髪型について騒がれていた。

キリスト教の信者

幼少期からキリスト教の信者であり、今でも信心深い。イエス・キリストという存在を全ての行動の根底にある価値観として捉えることは、ネイマール選手にとって理に適ったものだという。

ポーカーの愛好家

ポーカーの愛好家でもあり、2015年5月7日にオンラインポーカーサイト「ポーカースターズ」のブランドアンバサダーに就任した。

愛犬の名前も「Poker」であり、ミネイロンの惨劇(ワールドカップ・ブラジル大会の準決勝、ブラジル対ドイツの試合でブラジルがドイツに1-7の惨敗を喫したこと)をテレビで観戦していた際には「こんなクソみたいな試合見たくない。ポーカーでもしようぜ」と言い放ったという。

SNSでの発信も頻繁であり、FCバルセロナに所属していた時代は、SNSでプライベートを公開しすぎているとして注意を受けたという。

ブラジルW杯後は、仲間とポーカーに興じる姿を掲載するなどし、話題となっていた。

 

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Hoje teve TRUCO … ZAP ♣️ neleeees 😂

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父親がプロサッカー選手でも貧困な暮らしをしていたんですね。だから、移籍などで、お金の面でフォーカスしているのも分かります。

【最新決定版】ネイマールの移籍金額・移籍理由・移籍先を大公開!

【最新画像】タトゥーで描かれる妹の意味って何?

ネイマール選手は、タトゥーのイメージが強いですよね。妹というキーワードが出てきていましたが、実際妹のタトゥーって何なんだろう。

ネイマールがなんと右腕に妹の顔のタトゥーを彫ったのです。

スペイン国王杯の決勝でバルセロナがアスレティックに3-1で勝利し見事タイトルを獲得したその翌日、ネイマールはバルセロナ市内のタトゥースタジオVTatooへ
4日後にまた新たなタトゥーが完成したのが判明しました
なんとネイマールは実の妹であるラファエラ・サントスを愛するあまりに彼女の顔を右腕めいいっぱいに入れちゃったのです!

今回この新作を手掛けた彫師のMiguel Bohigues氏が自ら写真を公開するとファンから”これはやりすぎ”等と非難の嵐が

ちなみにネイマールは体中に家族の名前のタトゥーを彫っており、既に妹の名前を手首に入れている。

家族思いのネイマールならでは

実はこの右腕に刻まれた女性、恋人かと思いきや4歳下のネイマールの妹ラファエッラ。しかもネイマールは、妹の顔だけではなく、名前もタトゥーとして刻んでいる。

そしてラファエッラも愛する兄、ネイマールの眼を左腕に刻んでおり、お互いのことをタトゥーに。
ネイマールはこのほかにも、ラファエッラの顔の横に、母親の顔、肘の下付近には父親の目、そして一人息子であるダヴィくんのタトゥーが存在。


最新画像1: 家族思いのネイマール


最新画像2: 家族思いのネイマール

ネイマールはやりすぎと言われることがあるものの、こうして家族への愛をタトゥーで表現している。

ネイマール選手のタトゥーには、家族思いだったり意味があったんですね。海外の選手は、タトゥーにかっこよさ以外に深い意味を入れているように思う。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。