【最新決定版】ネイマールの移籍金額・移籍理由・移籍先を大公開!

どうも、サッカー解剖者の本田です。

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今回は、ブラジル代表でパリ・サンジェルマンのネイマール選手の移籍関連の全てを紹介していく。

ネイマール選手は、世界トップレベル。移籍について詳しく話していく。

早速だが、見ていこう。

【最新決定版】ネイマールの移籍金額

ネイマール選手は、今もっとも注目されている選手の一人。プレーで見せているが、ネイマール選手の移籍の金額はいくらのなのだろうか?

2017年8月3日に、パリ・サンジェルマンがブラジル代表FWネイマールの獲得をクラブ公式サイトで発表した内容を載せておく。

移籍金は2億2200万ユーロ(約290億円)

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昨夏、マンチェスター・Uがフランス代表MFポール・ポグバの獲得時に支払った1億500万ユーロ(約137億円)を上回る史上最高額だが、果たして、どれほど凄い額なのか。

3日付のスペイン紙『ラ・バングアルディア』は、かつてのレジェンドプレーヤーたちに支払われた移籍金との比較を行っている。

“神の子”として知られる元アルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナは、1982年にボカ・ジュニオルスからバルセロナに入団。

当時支払われた移籍金は12億ペセタ(注:ペセタはスペインの旧通貨)、約720万ユーロだったという。

つまり、ネイマールは当時のマラドーナ30人分の価値があるということになる。

1990年には、元イタリア代表FWロベルト・バッジョがフィオレンティーナからユヴェントスへ電撃移籍したことが大きな話題となった。

この時支払われた移籍金は、約1000万ユーロ。当時のバッジョ22人分が、現在のネイマールに相当することになる。

21世紀以降に入ると、移籍金の額は急上昇。2000年には、元フランス代表MFジネディーヌ・ジダンがユヴェントスからレアル・マドリードに移籍し、当時の史上最高額となる7500万ユーロが支払われた。

それでも、ネイマールの移籍金は3倍の額に当たる。

もちろん、移籍金の高さはその時代を反映したものであり、選手としての価値の優劣は金銭で推し測ることはできない。

それでも、ネイマールの今回の移籍金の高さは尋常ではないことが分かるだろう。

選手の価値が高騰している現代。それでも、この移籍金は膨大だ。金額が高いということは、それだけ、プレーにより責任がのしかかる。

それなのに、あのかろやなプレー。強靭のメンタルと超一流のスキルを持っているということはいうまでもない。

【最新決定版】ネイマールの移籍理由

以前ネイマールは、世界一のプレーヤーと呼ばれるメッシ率いるバルセロナに所属していた。

しかし、パリ・サンジェルマンに移籍した。世界一の選手のプレーを見ながらメッシが引退するまで、バルセロナでプレーすることが、世界一になれる最高の選択だとみんな思っていた。

しかし、彼はそれをしなかった。パリ・サンジェルマンの移籍を選んだ。

その決断には、どんな移籍理由があったのか?実際に見ていこう。

ネイマール移籍前の記事だ。

これが読まれる頃には白黒ついている可能性も高い、ネイマールの件である。

2017年夏最大のトピックとなるのは間違いない今回の騒動は、7月17日の『スポルト』紙と『マルカ』紙の記事(前者の見出しは「ネイマール、バルサは居心地悪い」、後者は「ネイマールに移籍の可能性」)から始まった。

翌日、ブラジルのサッカーサイトが「ネイマール、PSGのオファーを受け入れる」とスクープすると、寝耳に水のバルサ副会長は「200%ここに残る」と移籍を完全否定。

フランスのメディアも同様に反応し、中でも大手『レキップ』紙は昨年ネイマールがPSGとの交渉を利用してバルサでの年俸アップを勝ち取ったことに言及し、PSG関係者の次のコメントを掲載した。

「ネイマールのショーはもうごめん。違約金は非常に高額だし、(獲得は)現実的じゃない」

ところが、代理人を務めるネイマールの父を追ったカタルーニャラジオが、PSGが彼に約束した“成約ボーナス”の莫大な額を報じると風向きは移籍寄りに。

その後ピケがネイマールと撮った写真に「残る」と付けてSNSに投稿するも、あくまでピケの願望であって、ネイマール本人は口を閉ざしたまま。それがまた移籍の信憑性を高めた。

ネイマールがPSG行きを望む理由は、やはりお金?

 こんな状況にあってネイマールが自分の意志を明らかにしないのは、昨年の契約延長時、バルサが代理人(父)に約束した2600万ユーロ(約34億円)を確実に引き出すためと受け止められた。このボーナスの支払期限は去る7月31日だった。

ところで、ネイマールにPSG行きを望む理由はある。

ひとつは身も蓋もないが、お金だ。

バルサでの年俸は、少なくとも2021年までは手取りで1500万ユーロ(約20億円)。前述のとおり、PSG移籍が噂された昨年夏にバルサと合意して10月下旬にサインした額で、チーム内ではメッシに次ぐ高給である。

しかし今回PSGは、その倍額で2022年までの5年契約を彼にオファーしたとされている。加えて、受け取るのは父親ではあるけれど、くだんの成約ボーナスだ。

サントスからバルサに加入した際にネイマール父は4000万ユーロ(約52億円)を受け取ったそうだが、PSGの提示額はこれを上回るという。

クライフが予言していたメッシとの共存不可能性。

 もうひとつは、チームの絶対的エースになることだ。

史上最高の選手ともいわれるメッシが君臨するバルサでは、どれほど活躍したところでナンバーワンにはなれない。

2010年のイニエスタやシャビのように、バロンドール賞には手が届かない。

振り返ると、バルサのネイマール獲得が決まったとき、故ヨハン・クライフは「鶏小屋ひとつに雄鳥二羽は収まらない」と警告を発した。

時が流れ、ピッチの上でメッシとネイマールの連係が機能するに従い、これを冷笑する人は増えていったが、天才が予見していたのは現在のこうした事態なのだ。

290億円の違約金をPSGが「払う」と決断。

 ネイマール流出の危機を前に、バルサは自ら築いた高い防御壁を信じていた。

7月1日を境に2億ユーロから2億2200万ユーロ(約290億円)に跳ね上がった違約金のことである。

たった1人の獲得にこれだけ払うのは馬鹿げているし、赤字に繋がる過剰な支出は、UEFAのファイナンシャルフェアプレイ(FFP)規定で抑制されている。

それでもPSGは「払う」という決断を下し、FFPというハードルを飛び越えるべく知恵を絞ってきた。

たとえばPSGのケライフィ会長が持つカタール・スポーツ・インベストメント社にネイマールを2022年W杯のイメージキャラクターとして採用させ、3億ユーロ(約390億円)の報酬を払わせ、ネイマールに違約金を負担してもらうというシナリオだ。

フランスのBFTVがFFPクリアの条件に挙げたように、2018年1月30日までに複数の選手を売り、1億110万ユーロ(約143億円)作る覚悟だってあるのだろう。

ベッラッティをバルサに譲り、ネイマールの“移籍金”の額を交渉するという奥の手さえ用意しているかもしれない。

ネイマールは第2のフィーゴになってしまうのか。

 ちなみに、違約金には日本の消費税に当たる付加価値税や所得税(クラブに代わって選手が収める場合)がかかるので、PSGが払う総額は2億2200万ユーロでは済まないという見方もある。

しかし2002年に元ブラジル代表FWロナウドがインテルからマドリーへ移籍した際、リーガが国税庁に問い合わせたところ、違約金は「報償金」として扱われるため税の対象にはならないという回答を得ている。

実際、2012年のハビエル・マルティネスの入団に際し、バイエルンはアスレティックが定めた違約金4000万ユーロしか払っていないので、PSGも額面通りでいけるはずだ。

それにしても、バルサファンは裏切られたという思いで胸がいっぱいになっていることだろう。

ほんの少し前、米国ツアーでユベントスやマンチェスター・ユナイテッド相手にゴールを決めてくれたヒーローが踵を返して出ていくなんて――。

ネイマールは第2のフィーゴとみなされるのだろう。PSGがカンプノウに来ることになったら、指笛が盛大に吹かれ、「金の亡者!」「傭兵野郎!」などと書かれた幕が大きく広げられるに違いない。

ネイマールが選んだ道はプロとしては正しい。けれど、ファンの気持ちもよくわかる。

こんな理由から、パリ・サンジェルマンに移籍していたんですね。さらに、今では、レアルに移籍するのではないかと言われている。その件についても見ていく。

世界最高額のフットボール選手となったネイマールはいまパリにいるが、多くの問題が報じられている。

そんな彼をレアル・マドリーが新たなスーパースターとして欲している。

約290億円という金額とともに、ネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍はフットボール界に極めて大きな衝撃を与えた。

PSGの世界最大のクラブになるという“プロジェクト”のターゲットとなったバルセロナは、彼らが擁した2番目のビッグネームをあっという間に奪われてしまった。

PSGのオーナーが提示した目もくらむような契約条件によって、すでに莫大な給与を手にしていたネイマールは、さらなる大金を手にすることになった。

父親らの助言に反してネイマールはこの契約に合意。リオネル・メッシの影に隠れることをやめる決断を下した。

彼の才能をもってすればいつの日か世界最高との名声を得ることは確実だが、メッシのもとでプレーを続けている限りその日が訪れることはなかっただろう。

PSGは彼に最高のフットボール選手、いやおそらくこの地球上で最高のスポーツ選手になれる環境を提供すると約束した。

そして移籍して以来、リーグ・アンとチャンピオンズリーグの23試合に出場し24ゴール。数字を見ればネイマールは良いシーズンを過ごしていることに疑いはない。

だが彼のパリでの生活が短期間で終わることを示すいくつかの事実もある。そしてその背後には、避けることのできないレアル・マドリーへの移籍が迫っている。

8-0と大勝を飾ったディジョン戦。この試合はネイマールのPSGでのキャリアにおいて最も重要な試合だった。彼が4ゴール2アシストという離れ業を成し遂げたからではない。

今シーズン初頭、ペナルティキッカーをめぐりエディンソン・カバーニとひと悶着があったが、この試合でもネイマールはキッカーを譲らなかった。

カバーニがズラタン・イブラヒモヴィッチが築いた得点記録を更新するまであと1点という状況だったにもかかわらずだ。

ネイマールは蹴ることを望んだが、サポーターはそうではなかった。ホームでありながら、観衆から指笛とブーイングが飛び交い、PKを蹴る際には「カバーニ! カバーニ!」というチャントが鳴り響く。それはネイマールの耳にも確かに届いていたはずだ。

試合後にネイマールは「(カバーニが)記録更新目前に迫っていたことを全く知らなかった、自身に向けられたバッシングにはひどく傷ついた」と訴えた。

ネイマールが光の都パリでの暮らしに失望しているという報道はここ数か月影を潜めていたが、実際のところ、問題は深刻度を増しているという。

フランス紙『レキップ』によると、ネイマールはリーグ・アンに移籍したことを悔やんでいるようだ。特にラフなタックルに対して嫌悪感を示しており、幾度となくマッチアップ相手に手で妨害を受けたことが気に入らないと伝えられている。

一方で、PSGはスター選手に満足してもらおうと必死だ。指揮官ウナイ・エメリは今週、ファンは最高額の選手に愛情を向けてほしいと語った。

クープ・ドゥ・フランスのギャンガン戦でウルトラスは「ブーイングは我々クラブの価値に反する行為だ」とするバナーを掲げたが、肝心のネイマールはこの試合に出場していない。

ネイマールは出場停止の際には、PSGからブラジル帰国を許可されている。これもネイマールがPSGに満足してもらうためのクラブの譲歩と言える。だがこれだけでは十分でないのかもしない。

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バルセロナに住む息子との別居で不安を抱えているといったものから、9月の騒動以来カバーニとの関係に問題があるというものまで様々な報道がなされてきた。PSGが彼を手放す日は、そう遠くない。

もしPSGがCLを制覇するならば、その日は予想以上に早く訪れるだろう。

オーナーのナセル・アル=ヘライフィとの間には、ビッグイヤーをフランス最高のクラブにもたらすことができればネイマールのミッションは完了する、という紳士協定があるという。
となるとすぐにレアル・マドリーが手を伸ばすだろう。

サンティアゴ・ベルナベウの停滞は信じられないほどだ。8月まで負け知らずったクラブは、大きく調子を崩している。

マドリーはリーガの優勝争いから完全に脱落している。またコパ・デル・レイでも敗退。ジネディーヌ・ジダン監督が続投するための唯一の望みがCLの連覇だ。

今夏、フロレンティーノ・ペレス会長は彼が好む大型契約によって、銀河系軍団に大変革をもたらすことだろう。

クリスティアーノ・ロナウドはようやく得点を決めはじめ、カリム・ベンゼマとガレス・ベイルも戦列に復帰。前線でBBCを形成できるようになった。

マドリーが彼を望んできたように、ネイマールもまたマドリーを希望してきた。なにより、彼はこの大きすぎるクラブを両肩に背負うことができる数少ない候補の一人でもある。

彼がこのクラブを訪れたのは13歳の頃。20日間の滞在でトライアルを受けたネイマールのプレーに誰もが強い印象を受けた。

だが彼はできるだけ早くトップチームに入りたいと願い、それが叶わなければどうなるか懸念があった。またホームシックにもかかり、交渉は行き詰まってしまった。

そして2013年にマドリーは再び交渉を持ち掛けたが、ネイマールはサントス退団後の行先に、マドリーではなくバルセロナを選択した。

しかし、いまついにその時が訪れようとしている。ペレス会長は、彼がバロンドール獲得を望むのであればそれに最適なクラブはベルナベウにあると語った。

その構想はロナウドの存在によって失敗したと思われていた。だが2月に33歳になる彼の時代はじき終わりを迎える。

そのときネイマールはついに、願い続けてきたスーパースターとしての地位を手にすることになるだろう。

だと言われていたんですね。ロナウドがユベントスに移籍した今可能性はグッと上がたように思う。

そして、最近になって、レアルへの興味を示している。

 パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、代理人を務めるネイマール・シニア氏にレアル・マドリードへの移籍の意思を伝えたと、スペイン紙『ABC』が2018年3月11日に伝えている。

報道によると、PSGのチャンピオンズリーグ(CL)敗退が決まった6日、ネイマールはシニア氏に対して同クラブでのキャリアに見切りをつけ、レアル・マドリードへ移籍する決断を伝えたという。

その際、「PSGには戻らない。これはもう後戻りできない決断だ」と強い意思を示したとされる。

ネイマールは現在、負傷した右足のリハビリのため母国ブラジルに滞在中。ただ、2018 FIFAワールドカップ(W杯)ロシアに万全の状態で臨むことが最大の目標であり、今シーズン中にフランスに戻る意思はないとされる。

負傷した2月25日のリーグ・アン第27節マルセイユ戦が、PSGでのラストマッチになる可能性もあるという。

ネイマールの要望を受けたシニア氏は今後、PSGにレアル・マドリードへの移籍許可を求める模様。

なお、自由に交渉を行うために、今後一切の給与の受け取りを拒否する可能性もあるとされる。

一方で、フランスのテレビ番組『Telefoot』は、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長とスポーツディレクターを務めるエンリケ・アンテロ氏が数日以内にブラジルへ飛び、ネイマールのもとを訪問すると伝えている。

その目的は激励に留まらず、今後のプランについても話し合う見込みで、2022年まで契約が残る同選手の慰留に全力を尽くす考えのようだ。

なお『ABC』によると、ネイマールが昨年夏に加入したばかりのPSGからの退団を強く希望する理由は4つ存在するようだ。

1つ目は、PSGの一部ファンから不当な扱いを受けていることだという。

イスラム系移民たちが大半を占める同グループは、昨年9月に起きたPKキッカーを巡る騒動でネイマールではなく、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを支持。

さらに、サッカー界史上最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(約292億円)で加入したネイマールへの野次が絶えないとされる。これに耐えかねたネイマールは「伝統もないリーグにきて、野次の対象となるのなら、僕は今後一切プレーしたくない」と話したようだ。

2つ目は、PSGの同僚の中にも“カバーニ支持派”が存在し、チームが二分していることだという。

現状、ブラジル人選手で構成されるグループと、アルゼンチン人選手とウルグアイ人選手で構成される2グループに分裂している状態だとされる。

また、PSGとリーグ・アンに対して失望を感じていることも退団理由の1つに挙げられている。PSGは2年連続でCL8強に残ることができず、欧州制覇の野望はまたも打ち砕かれた。

対照的に、国内リーグでは2位モナコに14ポイント差をつける独走状態を築いており、競争力という点で物足りなさが残る。

ネイマールは、リーグ・アンとCLとのレベルの差が大きすぎることに満足していないという。

そして最後の理由は、以前から熱望する“バロンドール”を獲得するうえで、レアル・マドリードが最高の環境だと考えているからだという。

現在26歳のネイマールは、今後キャリアの最盛期を迎える。CL2連覇中と“欧州最強”の地位を築く同クラブでプレーすることで、自己実現を達成できる可能性はかぎりなく高まるだろう。

なお移籍を実現するために、年俸ダウンにも応じる考えのようだ。

スペイン紙『アス』は、レアル・マドリードがネイマールの獲得に向けて4億ユーロ(約526億円)を用意していると報じている。

果たして、サッカー界を揺るがした昨年夏を上回る移籍オペレーションは実現するのか、今後の動向から目が離せない。

おそらく、パリ・サンジェルマンでサッカー人生に終止符を打つことはまずないように思う。

【最新決定版】ネイマールの移籍先

ネイマールの移籍先についてみんな気になっている。パリ・サンジェルマンに残るのか?それとも、移籍するのか?

おそらく移籍する可能性が高いのは上記に述べている。それでは、レアル以外に移籍先があるのか?見ていこうと思う。

移籍の噂が絶えないPSGFWは新天地をロンドンに移す可能性があるようだ。

パリ・サンジェルマンのネイマールは、ロンドンへの移籍を検討しているのかもしれない。イギリス『デイリー・エクスプレス』が伝えた。

昨夏にバルセロナから史上最高額の2億22000万ユーロ(当時約290億円)でPSGに移籍したネイマール。

フランスの地でデビューイヤーから華々しい活躍を続ける同選手だが、加入直後から絶えず移籍の可能性がささやかれている。

ロシア・ワールドカップ前には「ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でプレーしたい」と発言したことからマンチェスター・シティ行きも噂されたネイマールだが、『デイリー・エクスプレス』によると、どうやらマンチェスターよりもロンドンでプレーしたいと考えているようだ。

パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールは、今夏の移籍市場でマンチェスター・Uに加入する可能性があるそうだ。13日にイギリス紙『ミラー』が報じている。

ネイマールは、今シーズン開幕前にバルセロナから移籍市場最高額である1億9800万ポンド(約293億円)でパリ・サンジェルマンへと移籍した。

この移籍はサッカー界を驚かせる結果となり、複数メディアや、ファンから批判の声も上がった。

今シーズン、パリ・サンジェルマンで30試合に出場し28ゴール19アシストを記録しているネイマールは、入団直後からウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの不仲説などが浮上し、退団が噂されるようになった。

移籍先として、最も濃厚であると言われていたのがバルセロナのライバルである、レアル・マドリードであった。

しかし、同メディアによるとネイマールの真の移籍先はマンチェスター・Uであるという。

同選手の代理人を務めている実の父とマンチェスター・Uの良好な関係があるため、同クラブの方がレアル・マドリードよりも移籍先としては理にかなっているとのこと。

マンチェスター・Uは、移籍金として2億ポンド(約296億2500万円)を用意する認識であるそうだ。さらに、年俸3000万ポンド(約44億4000万円)を支払うと表明しているとのこと。

レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがここ数日、パリ・サンジェルマンへの移籍報道で世間を賑わせているバルセロナのブラジル代表FWネイマールに、移籍先に関してアドバイスをしたようだ。

23日付でスペインメディア『GOL』が報じている。

レアル・マドリードとバルセロナというスペインで最大のライバルクラブにそれぞれ所属するC・ロナウドとネイマール。

だが、両者はともにスポーツメーカー『ナイキ』とスポンサー契約を結んでおり、そのイベントなどで顔をあわせることが多いため、度々SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でメッセージを送りあう仲だという。

報道によると、ネイマールが『WhatsApp』というSNSで、同じく今夏クラブ退団騒動の渦中にいたC・ロナウドに助言を求めようだ。

それに対し同選手は「リーガ(・エスパニョーラ)からリーグ・アンへの移籍は進歩ではなく後退することになる」という旨の忠告をした上で、「もし移籍することを決めているのならマンチェスター・Uに行くことを勧める」と、自身の古巣クラブへの移籍を推薦したという。

一時はパリ・サンジェルマンへの移籍が目前と言われたネイマール。

しかし、バルセロナのチームメイトであるスペイン代表DFジェラール・ピケが自身のTwitterに「彼は移籍しない」と写真つきで投稿するなど、状況が二転三転している。

その中で今回の“ライバル”からの助言はどのように作用するのだろうか。

そして、ネイマールの友人と考えられる人物は、メディアに「彼はイングランドを、特にロンドンを気に入っている。

この12か月間で個人的に3回から4回は行っているみたいだ。何かあるごとにロンドンについて話している。

それに『あの場所はアメージングだ。アメージングだ』って彼は言い続けているんだ。純粋にロンドンが好きなんだろうね」と話した。

ロンドンに新天地を求める理由ははっきりしたものではないが、同メディアはネイマールの獲得が現実的であるのは、チェルシーアーセナルの2クラブに絞られるとの見解を示している。

2017年夏にPSGに加入し、2022年までの契約を結ぶネイマールだが、契約を全うする気はないと見られている。

さまざまな噂が流れる中、今夏にはレアル・マドリーが獲得に動いたもののPSGは売却を拒否。また、古巣のバルセロナへ帰還するのではないかとも言われるなど、多すぎる憶測が流れている。

このような移籍先となっている。色々考えた上で、どうなっていくかこれからが楽しみですね。

どこのクラブに行っても彼のプレーで、サッカーファンに勇気や希望をもたらすことには変わりはないだろう。

⬇︎ネイマールの子供時代からの変貌っぷりとタトゥーの本当の意味とは⬇︎

ネイマールの子供時代が凄い?【最新画像】タトゥーで描かれる妹の意味って何?

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サッカー解剖者・本田

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現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。