ロナウジーニョの現在チームで引退?かなり太った?メッシとの関係・比較をした!

どうも、サッカー解剖者の本田です。

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今回は、世界を驚かせるプレイヤーロナウジーニョ選手を紹介して行く。

ロナウジーニョ選手は、当時世界一のプレイヤーと言われていた。現在のチームと全盛期の時代のメッシとの関係を見ていく。

早速だが、見ていこう。

ロナウジーニョの現在チームで引退?

ロナウジーニョ選手の話題は、少なくなってきましたね!現在のチームは?引退はいつするのか?見ていこう。

元ブラジル代表FWロナウジーニョが2018年に現役を引退すると表明した。英誌『FourFourTwo』が2017年12月5日に報じた。

同誌によると、現在無所属のロナウジーニョは引退後、次のステップとして音楽活動サッカースクールの運営に注力していく考えを明かした。

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「2018年に、正式にフットボールにお別れを告げようと考えている。現役を引退したら、音楽のプロジェクトとフットボールスクールを行うことになる。

自分にとって新しいことだし、慣れていかないといけないね」

また、ロナウジーニョは引退試合にも言及。

「僕が今までにプレーしたチームで何試合か引退試合をするかもしれない」と語った。

ロナウジーニョは現在37歳。ブラジルのグレミオでデビューし、パリ・サンジェルマンを経て2003-04シーズンにバルセロナに加入した。

在籍5シーズンでチャンピオンズリーグ優勝やリーガ・エスパニョーラ連覇などを達成し、個人としてもFIFA最優秀選手賞を2004年、2005年に連続で受賞した。

バルセロナ退団後はミランでプレーし、10-11シーズンにフラメンゴに移籍してブラジル復帰。

その後に移籍したアトレチコ・ミネイロではコパ・リベルタドーレス優勝を達成し、史上8人目の欧州&南米王者に輝いた。

退団後はケレタロ、フルミネンセと渡り歩き、2015年9月以降は無所属の状態が続いている。

今は、無所属の状態だったんですね。

インド・プレミアフットサルに参戦して衰えを感じさせない華麗なプレーを連発し、健在ぶりをアピール。

8月にはオーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州プレミアリーグに所属するウーロンゴン・ウルブスからオファーを受けたが、セミプロクラブとの1試合限定契約には断りを入れていた。

ファンタジスタが臨む最後のシーズン。どのクラブでどのようなプレーを見せてくれるのか、今後の動向に注目が集まる。

動画でプレーを見れば、本当にサッカーセンスが今でも衰えない選手だということが分かる。おそらく、体力的な部分で難があるんだろう。

ロナウジーニョの現在、かなり太った?

ロナウジーニョ選手の現在は、どうなっているんだろう?見ていく。

現在太ったと言われているロナウジーニョの画像!年齢や身長・体重をチェック!

ロナウジーニョさんといえば、ブラジル出身の世界的に有名なサッカー選手です。とてもワイルドで、身体頑健、もちろん、サッカー選手としても才気に満ちていることで知られております。

ところが、そんなロナウジーニョさんについて調べてみると、「現在太った」などということが出て来ますね。

なかなか信じられないような話だと思うのですが、これは本当なのでしょうか…?調べてみたのですが、ロナウジーニョさんが太ってしまったのは、残念ながら本当みたいです!

まだ引き締まっていたころと現在を比較してみると、その差は歴然としておりますね。画像は合成ではないか?と疑われているくらいなのですが、合成ではありません(笑)

1980年3月21日生まれで、2018年現在、38歳だった、ロナウジーニョさん。身長は182センチ、体重は80キロだといわれていますが、現在はもっと太っているのかもしれませんね(笑)

ロナウジーニョの全盛期は短い?練習で運動不足?

くわしくは後ほどプロフィールでご紹介しますが、ロナウジーニョさんのサッカー選手としての人生は、実に輝かしいものでした。が、そのわりに、ロナウジーニョさんは、その全盛期が短い?ともいわれています。

噂は本当なのか嘘なのか、本当ならその理由はどういうものなのでしょうか。どうも、噂は本当のようで、理由は練習をしなかったからだと言われていました。

ロナウジーニョさんには、ほとんど練習をしていないという情報もあったほか、夜遊びをたくさんしていたという話も…。

夜遊びには熱心なのに、練習に対してはそうではないとは、本来、逆であるように感じますけどね(笑)

一方で、そういったネガティブな情報だけではなく、メジャーになりすぎたため、プレイがしづらくなったとも言われていますので、こっちが真相であればいいですね。

全盛期が短いとしても、ロナウジーニョさんが伝説的なサッカー選手だったことに変わりはありませんけどね!

ロナウジーニョの現在太った画像を以前と比較!所属チームは?

全盛期が短いとも言われていた、ロナウジーニョさん。現在は太ったともいいますので、どれくらい太ったのかが気になります。

画像を見て過去の彼と比較してみると、どうも、ブクブク太ったという感じとは違うみたいです。腹部がやや出てきているのと、肩幅がごつくなったというところですね。

ロナウジーニョさんは女性ではないですから、これくらいであれば、いいのではないでしょうか(笑)

さて、ロナウジーニョさんは、現在のチームも注目されているみたいですね。後述のとおり、グレミオから始まり、数々のチームで活躍してきた、ロナウジーニョさん。

その後ですが、実は、2015年にフルミネンセFCから脱退し、無所属になりました。

そして、2018年には、サッカー選手の現役から引退となっています。彼のあらたな人生に期待したいですね!

ロナウジーニョは現役引退済み?引退試合は?

このように、2018年、サッカー選手として現役から引退した、ロナウジーニョさん。その後については、どのような感じで活動していくというのでしょうか?

これは次で述べますが、ロナウジーニョさんは、引退試合の開催について言及していました。それも、かつて所属していたサッカーチームにおいて行う意向だというのです。

ロナウジーニョさんは、グレミオからフルミネンセFCまで、8つものサッカーチームを渡り歩いてきました。

引退試合をするとなれば、これらのうち、どこのサッカーチームとなるのかが気がかりですよね。

どこになるのかは明らかになっていませんが、引退試合が開催される候補地としては、ブラジルのほか、ヨーロッパやアジアも浮上しているとか!

どうせするのであれば、日本で開催されることになれば、とてもうれしいですよね!

ロナウジーニョは現在太った情報まとめ!

ロナウジーニョさんは、もったいないことに、現在ではやや太ったようです!(笑)

それはともかく、現役を引退していて、それ以前から数年間、チームに所属していなかったというのは、おどろきですね。

プライベートでは、夜遊びが盛んなどと言われるなど、いろいろとあったようですが、彼がサッカー史に残した影響は大きいものがあると思います。

これからは異なったかたちで活躍していくロナウジーニョさんですが、引き続き応援していきましょう!

走れなくなったのもあったのだろう。ボールタッチは、優れていても太ってしまえばプレーのキレが悪くなるのも仕方ないだろう。

ロナウジーニョとメッシの関係は?

今のメッシ選手がいるのもロナウジーニョ選手がいたから。そんなメッシ選手との関係を見ていく。

ロナウジーニョ選手への評価とは?

リオネル・メッシか、クリスティアーノ・ロナウドか。誰がより優れたフットボーラーなのか? どんな答えが出るにせよ、それは世代による刻印を受けている。ここ数年で言えば、世界最高のプレーヤーは誰かと問われれば、ほとんど常にメッシかロナウドどちらかの名前が挙げられてきた。

2016年の夏、デコにこの問いが向けられた。バルセロナで黄金期を築いたデコは、メッシとロナウドの二択には承服しかねるらしく、次のように答えた。

「レオよりも、クリスティアーノよりも、ロナウジーニョの方がずっと才能に恵まれていたよ。彼には生まれながらの才能が備わっていて、特別な力があったんだ。彼にボールを送ると、そこから生まれるのはいつだって別次元の動きとシュートだったよ」

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ロナウジーニョとメッシの関係ですが、決して悪くはなかったようです。特にロナウジーニョとしては早くからメッシの才能を評価しており、事あるごとに「いずれ自分よりも凄くなるプレーヤー」と言っていた。

1つエピソードを紹介しましょう。

2006年の夏にバルセロナがプロモーションツアーでロサンゼルスを訪れた時、当時NBAのスター選手だったコービー・ブライアントが練習を見学しに来たことがある。

「ロナウジーニョは僕の親友の一人だったんだけど、彼と話していたら彼が僕に『ほら、コービー、僕の仲間を紹介するよ。彼はもうすぐ、あらゆる時代を通じて一番すごい選手になるよ』って言ってきたんだ。

だから僕は『え? 一番すごいのはお前だろ?』って返した。そしたらロナウジーニョは答えたよ。

『いや、そんなことはないよ。ここにいるこいつこそ最高の選手になるやつだ』」。当時17歳のその少年がリオネル・メッシだった。

そしてメッシとしてはロナウジーニョのことは尊敬の対象だったようです。2013年のインタビューを紹介しましょう。

メッシは自身がトップチームに昇格した時を振り返り、「常に言ってきたけど、ロッカーに入った最初の瞬間から、ロナウジーニョと他のブラジル人選手であるデコ(ポルトガルへ帰化)、シルビーニョ、モッタが僕を受け入れてくれて、多くの力を貸してくれたんだ」とコメント。

「特に、ロナウジーニョはそうだったね。なぜなら、彼はチームの手本だった。僕は彼の近くで多くのことを学んだんだ」と語り、当時のエースへの賛辞を続けた。

「彼は大きな力になってくれたよ。16歳の子供にとってロッカーに入ることは決して簡単ではない。それも僕のような性格では尚更だね。

しかし、ロナウジーニョがそういった全ての問題を解決してくれた。彼の近くで過ごし、多くのことを共有できる幸運に恵まれたんだ。

彼は本当に素晴らしい人物で、彼の人となりが何より大切なことだよ」

お互いがお互いをどう思っているのか、本人のみぞ知るところではありますが…お互いに実力を認め合った仲だったのではないでしょうか?

メッシ選手がロナウジーニョ選手への想い

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、自身がアンバサダーを務めるスイスの高級時計メーカー『Audemars Piguet』のCMで、フットボール選手としての原点からの軌跡を振り返った。

メッシはまず、自分がフットボールをプレーするために生まれてきたと認識していることを明らかにした。

「両親いわく、僕は2歳か3歳の頃にはすでにボールで遊んでいたようだ。まだ非常に小さい頃、自分が本当に好きなもの、追っていくものはフットボールだと気が付いた。

そして、成長していくにつれ、それが自分にとっての全てであることや、一段と好きになっていることを実感していった」

幼少期は同年代でひときわ体が小さかったメッシだが、身体的なハンデはまったく感じていなかったという。

「子供の頃、僕は誰よりも体が小さかったが、障害は何もなかった。身長や体格がプレーの妨げとなることなどなかった。自分を他の子供たちと比べたりはしなかったね。

望んでいたのはプレーを楽しむことだけだったので、人との比較など必要なかった」

メッシはその一方で、バルセロナ入団当時が人生で最も苦労を伴った時期であることを告白した。

「僕はとても小さい頃から、プロのフットボール選手になり、トップレベルのリーグでプレーしたいと夢見ていた。

だが、そのためには多くのものを失わなければならなかった。まず何より、13歳でアルゼンチンからスペインに渡った時は、友達もいなければ誰も知らない街で、全てを新たに始めざるを得なかった。これが夢を掴むために払った最大の犠牲だ」

世界中から注目を浴びる選手となったメッシだが、フットボールに対する気持ちは少年時代から何ら変わっていないという。

「ピッチに降り立ったら、子供の頃やっていたように楽しんでプレーをするつもりでいる。

もちろん、自分に責任があることは理解しているし、今日ではチームの勝利やタイトル獲得のために戦っている。それでも、今も昔と変わらずフットボールを堪能しようと心掛けている」

2008年夏にブラジル代表FWロナウジーニョの退団により背番号10を譲り受けて以来、エースとしての自覚と風格が飛躍的に増したメッシ。当時の心境をこう回想している。

「バルセロナで10番を貰った時は、とても誇り高く幸せな気分になった。このユニフォームは、クラブ史に輝く偉大な選手が守ってきたものだからだ。

とりわけ、それまで10番を着けていたロナウジーニョは、クラブに極めて多くのものをもたらしたスターだったしね。そんな彼から10番を受け継ぐというのは、自分にとって最高のやりがいだった」

最後に今後の目標に触れたメッシは、アルゼンチン代表でのワールドカップ制覇、バルセロナでの2008‐09シーズン以来の3冠への強い期待感を示した。

「僕は、自分が日々向上することを目指している。今の夢は、アルゼンチン代表で世界王者になり、バルセロナで再び1シーズン全タイトルを獲得することだ」

やはり、メッシ選手はリスペクトしていたんだね。あの背中を見てプレーしていたからこそ、今世界トップレベルの選手へと変貌したのだろう。

ロナウジーニョとメッシを比較すると?

ロナウジーニョ選手とメッシ選手いろんな局面から比較してみる。

簡単に言ってしまうと、人を魅了させるプレーはロナウジーニョが凄かった。しかしチームを勝利に導けるのはメッシでしょうかね。

ボールを触る技術が高いロナウジーニョと、サッカーが上手いメッシとも言えるかもしれません。

活躍した時期も違うので、出した結果を見てみましょうか。個人賞としては、FIFA最優秀選手賞とバロンドールを見てみましょう。

ロナウジーニョが2004年と2005年の2回獲得
メッシは2009年から2012年までの4連続、2015年と合計5回獲得しています。

チームや代表はその時の状況やメンバーにも左右されますからね…。なんとも評価は難しいですが、メッシが唯一獲得出来ていないタイトルとも言えるワールドカップをロナウジーニョは制覇しています。

こうして見ると…一瞬物凄い輝きを放ったロナウジーニョと、長く輝き続けているメッシとも言えるかもしれませんね。

ロナウジーニョとメッシのプレースタイルの違い!

ロナウジーニョとメッシの違いですが、10番に近いか9番に近いか…でしょうか?

どちらも正確なテクニックとスピードのあるドリブル突破が武器であり、それでいてシュートも正確でフィニッシャーとしても活躍出来る選手ですよね。

ロナウジーニョの方がプレーに独創性や驚きがあり、派手で見て楽しいプレーヤー。メッシの方が必要最小手でゴールに向かうタイプと言えるかもしれません。

こういった違いはあれど、どちらも3トップの左サイドを主戦場に活躍したこともあり…比較的似ている気もしますね。

そんな中でもロナウジーニョの方がスペースを必要とし、個人技での突破やラストパスなどバイタルエリアで違いを作り出す10番タイプ。

メッシはよりゴールに絡むプレーが多く、得点もアシストも多い9番…いやウィンガーという意味では11番に近いタイプでしょうか?

ロナウジーニョもフィニッシャーとしての能力も高く、メッシも降りてきてボールを受ける能力も高いので非常に難しいですけどね…。

ポジションで言うならロナウジーニョの方がトップ下、オフェンシブハーフに近い選手。メッシの方がセカンドトップに近い選手かと思います。

ロナウジーニョ選手は、見せる選手でしたね。メッシ選手は結果に直結するプレーを世界一レベルですね。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。