【メッシ・ロナウド】息子との仲良しさを比較した!どっちの年齢が上?

どうも、サッカー解剖者の本田です。

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今回は、世界トップクラスのメッシ選手とロナウド選手のあらゆることを比較していく。

早速だが、見ていこう。

【メッシ・ロナウド】息子との仲良しさを比較する!

メッシ選手の息子から見ていく。どれほど仲がいいのだろうか?

メッシ選手とメッシ選手の息子は、仲がいいイメージ。

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの息子、チアゴ・メッシ君が、バルセロナの試合観戦中にユヴェントスのロゴを描いたようだ。

スペイン紙『マルカ』が2018年10月26日に報じている。

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メッシは、20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節のセビージャ戦に先発出場。

12分にゴールを決めたが、26分に右腕のケガで途中交代を余儀なくされていた。クラブ公式Twitterによると右腕の骨折をしたという。

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節のインテル戦が24日に行われ、メッシはこの試合を欠場。同選手の息子と共にスタンドで試合を観戦していた。

そんな中、バルセロナのサポーターは、息子と観戦しているメッシの後ろ姿をカメラで捉えた。

映像には、息子チアゴ君が試合観戦中にメッシに話しかけている姿が写っている。

チアゴ君は、自分の描いた絵を指さして父親に見せようとしているが、そこに描かれていたのはユヴェントスのロゴであった。後ろ姿ではあるが、ロゴが目に入ったメッシが頬を上げたのが分かる。

父親の所属するバルセロナではなく、ユヴェントスのロゴを描いたチアゴ君。

ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの息子がメッシのファンであるように、メッシの息子もロナウドのファンなのだろうか。

一部分の映像のため、内容が明らかにされておらず多くの憶測が飛び交っている。

お互いの息子はお互いのファンなのかもしれないよね。

次に、少しメッシ選手とロナウド選手の比較をしていくね。

昨シーズンのリーガ・エスパニョーラで37ゴールを挙げたバルセロナのリオネル・メッシは、現地時間2017年11月24日にヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州シーズン得点王)を受賞した。

レアル・マドリーのクリスチアーノ・ロナウドと並ぶ通算4度目の受賞だ。

もちろん、メッシは受賞を喜んでいる。だが、それ以上に彼が大事にしているのがチームの勝利だ。

イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』のインタビューでメッシは、「とても素晴らしい賞だけど、いつも言っているように僕が優先するのは個人賞ではない」と述べた。

「(個人賞よりも)チャンピオンズ・リーグ(CL)やリーガでまた優勝したい。それが僕の一番の目標だから。ただ、こういうトロフィーを自宅に飾れるのは素晴らしいことだけどね」

チームのトロフィーをめざすのは、来年のワールドカップでも同じだ。メッシはライバルとなる優勝候補を問われると、現世界王者のドイツをはじめ、ブラジル、スペイン、フランスの名を挙げた。

そして、世界王者の称号の前に目標となるのが欧州王者のタイトル。CLの優勝候補についてメッシは、

「今はマンチェスター・シティが最強のチームだと思う。あと、パリ・サンジェルマンもね。ただ、やはりマドリーを忘れるわけにはいかない。バイエルンとも最後まで争うことになるだろう」と答えている。

だが、宿敵マドリーは今シーズンのリーガで苦戦しており、バルサとは早くも勝点10差がついている。それでもメッシは、ライバルの危機が「一時的なものでしかないよ」と警戒を緩めていない。

「チームや選手のレベルを考えると、マドリーがこのまま低空飛行を続けるとは思えない。シーズンの最終局面では、結局彼らとすべてのタイトルを争っている気がするよ」

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チームだけでなく、マドリーはエースのC・ロナウドもリーガで1得点とスランプに陥っている。

近年のバロンドールを分け合ってきたライバルの不調により、来年のメッシの受賞は確実のような気もするが、メッシ自身は、そうは考えていないようだ。

「いまのフットボール界には、バロンドールを受賞できる優秀な選手がたくさんいる。この数年は僕らふたりが受賞してきたけど、ネイマールやキリアン・エムバペ、ルイス・スアレスといった選手も有力なバロンドール候補さ」

ただ、近年のサッカー界をけん引してきたのがメッシとC・ロナウドであるのは間違いない。C・ロナウドは以前、いつかメッシとは友人関係になるかもしれないと口にしたが、はたしてメッシはどう考えているのだろうか。

「友情は同じ時間を過ごし、互いを知ってこそ作られるもの。いまの僕らにそうした関係はない。授賞式でたまに会うだけで、話をする機会だってそこしかない。僕らの間はすべてうまくいっているけど、僕らの人生はあまり交差していない」

その一方で、メッシの人生に大きな影響を与えたのは、アントネッラ夫人との間に生まれた子供たちだ。

子供の誕生ですべてが大きく変わったというメッシは、普通の家庭と同じように子育てをしていると明かした。その子供たちから一緒にサッカーをしようと求められることは、普段はあまりないという。

「(2歳の)マテオのほうはたまにあるかな。(5歳の)チアゴはもう自分のチームに入って練習に行っているんだ。でも、一緒にプレーしてくれと頼まれることはない。ふたりとも右利きだしね」

家族の間でサッカーが話題になることも少ないというメッシだが、30歳になったこともあってか、引退後について何度か家族で話したことはあるという。だが、まだとくに決めてはいないと明かした。

「いまは正直分からないけど、監督はおそらくやらない。それはずっと言ってきた。僕にはそのフィーリングがないんだ。これから考えが変わるかもしれないけど、まだ僕には何年も残されているし、まずは様子を見よう。キャリアの終わりが近づいたら、何かしら決めるよ」

やはり意識するよね。この同時代にサッカー選手として奇跡的にプレーしているのはお互いのレベルを上げているのだろう。

ロゴマークについて詳しく書いてある記事があったので載せておく。

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの長男チアゴ・メッシ君が、ユヴェントスのロゴマークを描いたとして話題となっている。

イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が2018年10月25日、伝えている。

24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループBの第3節バルセロナ対インテル戦(2-0でバルセロナが勝利)がカンプ・ノウで行われ、右腕骨折により試合を欠場したメッシは息子のチアゴ君とともにスタンドから試合を観戦した。

すると試合中、チアゴ君は隣に座る父親のメッシに対し、ユヴェントスのロゴマークを描いた紙切れを見せ、話しかける様子が目撃された。

ロゴマークが手書きに見えることから、チアゴ君自身が描いたものではないかとされている。なおこの様子は動画に収められ、SNS上で注目を集めている。

これについてイタリア紙は、今夏、レアル・マドリーからユヴェントスに移籍したメッシのライバルであるFWクリスティアーノ・ロナウドに言及し、独自の見解を示している。

「クリスティアーノ・ロナウドの息子がメッシのファンであることは知られているが、おそらくプルチェ(ノミ:メッシの愛称)の息子もCR7が好きなのかもしれない」とコメント。

長年にわたり、世界最高峰FWの座を競い合ってきた2人だが、息子たちは父親のライバルにそれぞれ憧れを抱いているのではないかと主張した。

お父さんではないんだよね。びっくりだよ。

【メッシ・ロナウド】どっちが年齢が上?

メッシ選手と比較される同じく世界最高峰のプレーヤーであるクリスティアーノロナウド選手。年齢差はどれぐらいなのでしょうか。

メッシ選手は1987年(昭和62年)生まれ。

クリスティアーノロナウド選手は1985年2月5日生まれ。年齢差は2歳ですが、実際は84年生まれと同じになるので3歳ということになりそう。

クリスティアーノロナウド選手の方が3歳年齢が上ということだね。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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