イニエスタが神戸に来たのはなぜ?年棒、住まい・家はどこに?

イニエスタが、本当にJリーグに来ましたね。磐田戦、ポドルスキーのパスからJリーグ初ゴールを決めました。

息も合っていたし、何気無い一連のプレー。まさに世界トップレベルのプレーでした。日本選手も、これをいい機会に勉強してほしいですね。

今回は、そんなイニエスタ選手について紹介していこうと思う。

イニエスタ選手が神戸に移籍したのはいったいなぜ?

イニエスタは、スペイン代表でワールドカップ優勝を経験し、バルセロナでクラブ日本一になった経験もあります。

そんな、イニエスタがなぜJリーグの神戸に移籍したのか?

最初イニエスタは、欧州以外のクラブに移籍する意思があることを明かし、神戸のほかに中国やオーストラリアなどへの移籍が囁かれていた。

その数あるオファーの中でイニエスタは神戸を新天地に選んだ。

「幸運なことに色々なオファーがあった。私に関心を持ってくれた他のクラブにも感謝したい。

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私がヴィッセル神戸に決めた理由は、提示されたプロジェクトが非常に興味深かったからだ。私に対して人としてプレイヤーとして信頼を持ってくれたことが大きかった」と理由を説明した。

全てのタイトルを取ったから言えることのように聞こえる。やはり、結果を出せば次世代のサッカー少年に社会貢献できラバと考えているのだろう。

トップレベルの選手は、一流の考え方があるのだと思う。

他にも「衰え」も移籍の要因だったそうだ。

「(下部組織でのプレーを含めて)バルセロナで22年プレーしてきて、世界最高のチームの選手である意味は分かっている。」

「このクラブでそのキャリアを終えるには、常に必要とされ、重要であり続け、レギュラーとしてプレーし、タイトル獲得に貢献できる選手でなくてはならない。」

「そうではない状況でプレーする自分は許せない。」

「自分にとっても、クラブにとっても、ふさわしいものではない」

 

報道陣が投げかけたイニエスタなぜバルセロナ退団するのか?という問いに、(自分が)バルセロナでプレーするには相応しくないからと、自分自身の衰えについて触れて語ったそうだ。

ヨーロッパのサッカークラブへの移籍を希望しない理由についてバルセロナと戦いたくないからと、バンディエラである彼らしいコメントも残しているイニエスタですが、彼が移籍を決意した理由には、自身の衰えやバルセロナへの愛の他に、もう1つ、別の理由もあるようです。

イニエスタ移籍理由にある裏側

イニエスタ移籍の理由として、もう1つ、イニエスタ本人の発言などからウワサされているのが彼が故郷で買い取った「ワイン事業」だったそうだ。

噂の発端となったのは、当初の移籍先とされていた中国クラブチームとの交渉中に浮上した「ワイン買取オプション」という奇妙なオプション契約です。

イニエスタの当初の移籍先としてウワサされていた中国スーパーリーグ・重慶力帆との移籍報道では、その契約内容のなかに「ワイン買取オプション」という異例の内容が盛り込まれていたことが報じられており、注目を集めていました。

ともすれば、サッカー引退後のビジネスとして捉えることもできるイニエスタのワイン事業。

当初は「引退後、アジアサッカー市場とのコネクションを作る」ほかに、この「ワイン事業を拡大するためにアジアに名前を売りに来た」などと揶揄する向きもあったのですが、ここにきて「イニエスタは、ワイナリー経営に失敗したのではないか?」という声が挙がっています。

この「ワイン買取オプション」。

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つまるところ、イニエスタ当初の移籍先とされていた中国リーグ・重慶力帆サイドが、移籍条件の1つとして、イニエスタが所有するワイナリーの商品「ボデガ・イニエスタ」などを買い取る、というもの。

その契約は「ワイン1本あたり6ユーロ(およそ800円前後)で600万本を買い取る」という内容で進められていたとされており、単純計算でしめて3600万ユーロ(約47億円5,000万円)。

偶然か、はたまた騒動を知っての戦略なのか?

今回のイニエスタJリーグ移籍で、三木谷社長とヴィッセル神戸側が用意しているという「47億円」とも符号する金額のオプション契約となっていたのです。

セカンドライフのことを考えての移籍理由なのかも知らないですね。

イニエスタ神戸での年棒は、多いのか?それとも少ないのか?

イニエスタの年棒について気になっている人が多い。お金だけでいったら、中国の方がよかったと思うが、上記の二つのこともあって日本にしたのだろう。

早速だが、年棒について話していく。

スペイン代表で、同国1部リーグのバルセロナを退団し、MFアンドレス・イニエスタ(34)のJ1神戸入りが決まったことが2018年5月23日、Jリーグ関係者の話で分かった。

3年契約で年俸2500万ユーロ(約32億5000万円)とみられており、Jリーグ史上最高額となる。

イニエスタはパスサッカーで知られる強豪バルセロナの象徴的存在で、世界屈指の中盤。

4度の欧州チャンピオンズリーグ優勝など、数々のタイトルを獲得した。

スペイン代表でも2010年W杯南アフリカ大会で母国の初優勝に大きく貢献し、6月開幕のW杯ロシア大会代表にも名を連ねる。

神戸を運営するインターネット通販大手の楽天はグローバル戦略の一環としてバルセロナのスポンサーとなっており、近い関係にある。

楽天がスポンサーで近い関係だったんですね。日本人からすれば、イニエスタを直接見れるのは特別なこと。

史上最高額かもしれないが、日本サッカー界においてプラスしかないように思います。

イニエスタ神戸の住まい・家がとんでもない?

イニエスタ選手の自宅の場所はどこになるのでしょうか?

ポドルスキ選手はというと、ヴィッセル神戸の本拠地・ノエビアスタジアム神戸近くのタワーマンションに住んでいるというウワサがあります。

もちろん、イニエスタの自宅の詳細な住所は非公開です。

そして、イニエスタ選手もポドルスキ選手と同じマンションに住んでいる可能性が高いです。なんでも公園で子供といるところを目撃した方がいるのだとか。

神戸市内で高級住宅街といえば

・芦屋市

・西宮市

・宝塚市

ここらへんが挙げられます。

しかし、一番近い芦屋市からでも、ノエビアスタジアムまでは時間がかかります。

通常であれば車で20~30分程度の距離なのですが、渋滞が多いため軽く1時間以上はかかってしまいます。

やはり、スタジアム近くのタワーマンションが濃厚でしょうか。

ちなみに、イニエスタ選手には妻と子供がいます。

家族を日本に連れてくるのかどうかは明らかにされていませんが、おそらく一緒に住むのではないかと思われます。

というのも、ポドルスキ選手も妻と子供2人を連れて、ドイツから日本へと移住しているからです。

家族で住むとなれば、一軒家の購入が現実的ですかね。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。