サッカー 最近の世界ランキング と個人ランキングはどうなっている?

もう時期ワールドカップが終わりますね。

ワールドカップの順位についてどう変動するのでしょうか?

最近の世界ランキングを見てみましょう。

最新の世界ランキングは、どうなっているのか?

FIFAワールドランキングとは、FIFA(国際サッカー連盟)が発表するサッカーの男子A代表チームのランキングシステムです。

最新のランキングの1位はドイツで、日本は61位です。

このページのランキングは2018年6月7日に発表された最新のFIFAランキングです。

日本は前回から1位順位を下げ61位です。

表の国名をクリックすると、年間の推移など各国の詳細なランキングページになります。

FIFAランキング 1位〜49位

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順位point国名W杯5月4月3月2月1月
11558ptsドイツ ドイツグループ F1位1位1位1位1位
21431ptsブラジル ブラジルグループ E2位2位2位2位2位
31298ptsベルギー ベルギーグループ G3位3位5位5位5位
41274ptsポルトガル ポルトガルグループ B4位4位3位3位3位
51241ptsアルゼンチン アルゼンチングループ D5位5位4位4位4位
61199ptsスイス スイスグループ E6位6位8位8位8位
71198ptsフランス フランスグループ C7位7位9位9位9位
81183ptsポーランド ポーランドグループ H10位10位6位7位7位
91135ptsチリ チリ9位9位10位10位10位
101126ptsスペイン スペイングループ B8位8位6位6位6位
111125ptsペルー ペルーグループ C11位11位11位11位11位
121051ptsイングランド イングランドグループ G13位13位16位16位16位
121051ptsデンマーク デンマークグループ C12位12位12位12位12位
141018ptsウルグアイ ウルグアイグループ A17位17位22位22位22位
15989ptsメキシコ メキシコグループ F15位15位17位17位17位
16986ptsコロンビア コロンビアグループ H16位16位13位13位13位
17981ptsオランダ オランダ19位19位21位21位21位
18953ptsウェールズ ウェールズ21位21位20位20位19位
19951ptsイタリア イタリア20位20位14位14位14位
20945ptsクロアチア クロアチアグループ D18位18位15位15位15位
21910ptsチュニジア チュニジアグループ G14位14位23位23位23位
22908ptsアイスランド アイスランドグループ D22位22位18位18位20位
23884ptsコスタリカ コスタリカグループ E25位25位26位25位27位
24880ptsスウェーデン スウェーデングループ F23位23位19位19位18位
25873ptsアメリカ合衆国 アメリカ合衆国24位24位25位24位25位
26845ptsオーストリア オーストリア26位26位28位29位29位
27838ptsセネガル セネガルグループ H28位28位27位27位24位
28804ptsスロバキア スロバキア29位29位29位28位28位
29803pts北アイルランド 北アイルランド27位27位24位26位25位
30782ptsルーマニア ルーマニア32位32位36位36位40位
31777ptsアイルランド アイルランド31位31位31位31位32位
32773ptsパラグアイ パラグアイ32位32位30位30位31位
33755ptsベネズエラ ベネズエラ39位39位48位48位52位
34751ptsセルビア セルビアグループ E35位35位34位34位37位
35733ptsウクライナ ウクライナ30位30位35位35位35位
36718ptsオーストラリア オーストラリアグループ C40位40位37位36位36位
37708ptsイラン イラングループ B36位36位33位33位34位
38706ptsコンゴ民主共和国 コンゴ民主共和国38位38位39位39位43位
38706ptsトルコ トルコ37位37位38位38位41位
40693ptsボスニア・ヘルツェゴビナ ボスニア・ヘルツェゴビナ41位41位41位41位38位
41686ptsモロッコ モロッコグループ B42位42位42位42位39位
42660ptsスコットランド スコットランド34位34位32位31位32位
43652ptsモンテネグロ モンテネグロ43位43位46位44位46位
44650ptsギリシャ ギリシャ44位44位45位45位47位
45649ptsエジプト エジプトグループ A46位46位44位43位30位
46641ptsチェコ チェコ45位45位43位46位48位
47624ptsガーナ ガーナ50位51位54位54位50位
48618ptsナイジェリア ナイジェリアグループ D47位47位52位52位51位
49614ptsブルガリア ブルガリア53位54位40位40位42位
49614ptsカメルーン カメルーン50位51位51位51位45位

FIFAランキング 51位〜100位

51612ptsハンガリー ハンガリー49位50位50位49位54位
52604ptsブルキナファソ ブルキナファソ54位53位56位57位44位
53596ptsノルウェー ノルウェー48位49位57位56位58位
54588ptsジャマイカ ジャマイカ52位48位49位50位55位
55571ptsパナマ パナマグループ G55位55位53位53位53位
56558ptsスロベニア スロベニア65位65位62位63位64位
57544pts韓国 韓国グループ F61位61位59位58位59位
58538ptsアルバニア アルバニア56位56位58位59位60位
59536ptsボリビア ボリビア57位57位47位47位49位
60524ptsエクアドル エクアドル63位64位65位67位68位
61521pts日本 日本グループ H60位60位55位55位56位
62503ptsホンジュラス ホンジュラス59位59位64位65位67位
63486ptsフィンランド フィンランド62位63位68位66位68位
64484ptsマリ マリ67位67位67位69位71位
65478ptsカーボベルデ カーボベルデ58位58位61位62位63位
66474ptsアルジェリア アルジェリア64位62位60位60位57位
67465ptsサウジアラビア サウジアラビアグループ A67位70位69位64位65位
68463ptsコートジボワール コートジボワール69位68位71位71位61位
68463ptsギニア ギニア70位69位70位70位66位
70457ptsロシア ロシアグループ A66位66位63位61位62位
71451ptsマケドニア共和国 マケドニア共和国77位77位75位74位73位
72442ptsエルサルバドル エルサルバドル85位85位87位89位90位
73440ptsシリア シリア76位76位74位75位76位
74428pts南アフリカ 南アフリカ72位72位76位77位78位
75423pts中国 中国73位73位65位68位70位
76420ptsザンビア ザンビア78位78位77位76位72位
77418ptsアラブ首長国連邦(UAE) アラブ首長国連邦(UAE)81位81位79位78位78位
78417ptsベラルーシ ベラルーシ79位79位93位93位93位
79411ptsレバノン レバノン82位82位87位82位84位
79411ptsカナダ カナダ80位80位90位89位95位
81408ptsキュラソー キュラソー71位71位82位83位84位
82403ptsウガンダ ウガンダ74位74位78位78位73位
83393ptsコンゴ共和国 コンゴ共和国89位91位87位88位96位
84391ptsオマーン オマーン87位87位103位101位101位
85390ptsガボン ガボン90位92位95位95位93位
85390ptsルクセンブルク ルクセンブルク83位83位83位83位84位
87384ptsキプロス キプロス86位86位92位92位92位
88379ptsベナン ベナン84位90位81位81位81位
89377ptsイラク イラク91位88位83位85位82位
90376ptsフェロー諸島 フェロー諸島93位94位97位96位97位
91370ptsトリニダード・トバゴ トリニダード・トバゴ92位92位79位80位80位
92363ptsキルギス キルギス75位75位115位115位116位
93362ptsイスラエル イスラエル98位98位94位98位99位
94359ptsエストニア エストニア93位94位86位87位88位
95354ptsウズベキスタン ウズベキスタン88位88位72位72位77位
96352ptsグルジア グルジア95位96位101位100位104位
97350ptsインド インド97位97位99位102位102位
98348ptsカタール カタール101位101位101位103位103位
99347ptsパレスチナ パレスチナ96位83位73位73位75位
100338ptsアルメニア アルメニア98位98位91位91位90位

FIFAランキング 101位〜150位

101336ptsリビア リビア100位100位99位99位89位
102334ptsベトナム ベトナム102位103位113位112位112位
103323ptsニジェール ニジェール109位109位110位110位106位
104322ptsハイチ ハイチ108位108位85位86位87位
105321ptsアゼルバイジャン アゼルバイジャン126位126位127位119位118位
106308ptsマダガスカル マダガスカル114位111位109位108位109位
107304ptsモーリタニア モーリタニア105位105位104位104位100位
108303pts北朝鮮 北朝鮮110位112位119位120位119位
108303pts中央アフリカ 中央アフリカ115位115位121位122位121位
110296ptsヨルダン ヨルダン118位117位117位116位113位
111292ptsシエラレオネ シエラレオネ103位102位98位97位98位
112291ptsケニア ケニア111位113位105位106位105位
113289ptsバーレーン バーレーン116位116位125位126位122位
114282ptsモザンビーク モザンビーク106位106位105位107位108位
115280ptsフィリピン フィリピン111位113位122位123位123位
116277ptsナミビア ナミビア107位107位111位109位111位
117273ptsカザフスタン カザフスタン117位119位136位136位135位
118265ptsジンバブエ ジンバブエ113位110位108位105位106位
119264ptsタジキスタン タジキスタン120位118位124位125位126位
120256ptsニュージーランド ニュージーランド133位133位120位121位120位
121255ptsギニアビサウ ギニアビサウ104位104位96位94位83位
122248ptsタイ タイ122位122位129位129位129位
123247ptsマラウイ マラウイ119位120位123位124位124位
123247pts台湾 台湾121位121位134位134位134位
125241ptsトーゴ トーゴ128位129位128位128位127位
126239ptsアンティグア・バーブーダ アンティグア・バーブーダ124位124位139位140位139位
126239ptsリトアニア リトアニア133位133位147位147位147位
128232ptsスーダン スーダン126位126位117位118位124位
129230ptsラトビア ラトビア139位139位131位132位131位
130229ptsトルクメニスタン トルクメニスタン128位129位114位113位114位
130229ptsアンドラ アンドラ132位132位130位137位136位
132228ptsニカラグア ニカラグア136位136位116位117位115位
133227ptsイエメン イエメン124位125位140位139位138位
134222ptsスワジランド スワジランド131位131位133位131位132位
135218ptsセントクリストファー・ネイビス セントクリストファー・ネイビス130位126位107位110位110位
136216ptsルワンダ ルワンダ123位123位112位114位116位
137209ptsアンゴラ アンゴラ138位138位141位141位142位
138206ptsミャンマー ミャンマー135位135位142位142位140位
139205ptsボツワナ ボツワナ142位148位149位149位149位
140200ptsタンザニア タンザニア137位137位146位146位146位
141197ptsコソボ共和国 コソボ共和国152位152位176位177位178位
142195pts香港 香港144位142位145位144位144位
143190pts赤道ギニア 赤道ギニア145位144位138位138位141位
143190ptsソロモン諸島 ソロモン諸島153位153位151位151位151位
145188ptsアフガニスタン アフガニスタン140位142位148位148位148位
146180ptsグアテマラ グアテマラ141位140位126位127位128位
147175ptsレソト レソト150位149位144位145位145位
148174ptsブルンジ ブルンジ146位145位142位143位143位
149172ptsコモロ コモロ142位141位132位130位130位
150171ptsモルディブ モルディブ148位147位150位150位150位

FIFAランキング 151位〜200位

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151166ptsエチオピア エチオピア146位145位137位135位137位
152162ptsドミニカ共和国 ドミニカ共和国149位149位163位160位160位
153154ptsスリナム スリナム154位154位157位160位160位
154150ptsニューカレドニア ニューカレドニア156位157位155位155位154位
155140ptsモーリシャス モーリシャス161位159位158位157位157位
156132pts南スーダン 南スーダン157位155位154位153位153位
157130ptsタヒチ タヒチ162位161位153位152位152位
158129ptsリベリア リベリア151位151位135位133位133位
159128ptsクウェート クウェート160位176位173位174位174位
160127ptsバルバドス バルバドス158位160位152位153位155位
161118ptsネパール ネパール164位162位165位165位165位
162117ptsバヌアツ バヌアツ155位156位156位156位156位
163115ptsベリーズ ベリーズ169位167位177位178位171位
164111ptsインドネシア インドネシア164位162位162位160位160位
165104ptsフィジー フィジー167位165位168位168位168位
166103ptsカンボジア カンボジア170位168位171位172位172位
166103ptsパプアニューギニア パプアニューギニア180位180位159位158位158位
168102ptsグレナダ グレナダ163位171位159位159位159位
16999ptsシンガポール シンガポール172位172位171位173位173位
17095ptsセントルシア セントルシア174位168位173位175位175位
17193ptsマレーシア マレーシア171位170位178位175位175位
17292ptsガンビア ガンビア175位175位164位163位163位
17389ptsセントビンセント・グレナディーン セントビンセント・グレナディーン176位174位175位171位175位
17389ptsプエルトリコ プエルトリコ159位158位166位166位166位
17588ptsモルドバ モルドバ173位173位170位166位166位
17588ptsチャド チャド168位165位168位168位168位
17786ptsドミニカ国 ドミニカ国177位176位166位170位168位
17882ptsバミューダ諸島 バミューダ諸島178位178位184位184位184位
17882ptsラオス ラオス179位179位183位183位183位
18080ptsリヒテンシュタイン リヒテンシュタイン181位181位181位182位182位
18175ptsキューバ キューバ182位182位182位181位181位
18273ptsガイアナ ガイアナ164位162位159位164位164位
18368ptsブータン ブータン184位184位188位188位188位
18465ptsマルタ マルタ185位185位185位185位185位
18560ptsマカオ マカオ186位186位186位186位186位
18651ptsモンゴル モンゴル188位188位189位189位189位
18651ptsサントメ・プリンシペ サントメ・プリンシペ187位187位179位179位179位
18848ptsアルバ アルバ182位182位180位180位180位
18848ptsセーシェル セーシェル194位194位191位192位192位
19045ptsグアム グアム189位189位191位192位192位
19045pts東ティモール 東ティモール190位190位190位191位191位
19238ptsアメリカ領サモア アメリカ領サモア191位191位194位194位194位
19238ptsクック諸島 クック諸島191位191位194位194位194位
19435ptsバングラデシュ バングラデシュ197位197位197位197位197位
19534ptsブルネイ ブルネイ195位194位193位190位190位
19534ptsジブラルタル ジブラルタル196位196位206位206位206位
19732ptsジブチ ジブチ198位198位187位187位187位
19732ptsサモア サモア191位191位194位194位194位
19918ptsアメリカ領ヴァージン諸島 アメリカ領ヴァージン諸島199位199位198位198位198位
20017ptsスリランカ スリランカ200位200位200位200位200位

FIFAランキング 201位〜206位

20110ptsパキスタン パキスタン203位203位203位203位201位
2029ptsケイマン諸島 ケイマン諸島204位204位201位201位202位
2038ptsサンマリノ サンマリノ205位205位204位204位204位
2044ptsイギリス領ヴァージン諸島 イギリス領ヴァージン諸島206位206位205位205位205位
2044ptsモントセラト モントセラト200位200位199位199位199位
2060ptsトンガ トンガ207位207位206位206位206位
2060ptsソマリア ソマリア207位207位206位206位206位
2060ptsエリトリア エリトリア207位207位206位206位206位
2060ptsバハマ バハマ207位207位206位206位206位
2060ptsアンギラ アンギラ207位207位206位206位206位
2060ptsタークス・カイコス諸島 タークス・カイコス諸島202位202位201位201位202位

海外で好きな個人選手ランキング(引退選手含む)

好きなサッカー選手ランキングベスト50

第50位 ルイス・スアレス(バルセロナ)


噛みつき事件でダーティーな見方をされがちだが、FWとしてのレベルは異様に高い。得点パターンも豊富で南米っぽいストライカー。

ウルグアイを助ける最強のFW。

第49位 ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)


マンチェスター・シティの中盤を支える。同じ街のライバルであるユナイテッドとの差は、中盤に君臨するダビド・シルバの存在が大きいと思う。坊主になってからの無双感。

スペインで、中盤を支配する。

第48位 ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)


39歳となった今でもユベントスとイタリア代表のゴールを守る生きるレジェンド。驚くべきはほぼミスがないこと。未だにスーパーセーブを連発し、ここ20年で最高のGK。

あのメッシが、最強のGKは

・ブッフォン

・ノイアー

だと認めているぐらいのイタリア代表選手である。

第47位 クラレンス・セードルフ(ボタフォゴ:2014年に引退)


長年ミランの10番を背負ってプレー。2006-07シーズンのチャンピオンズリーグではカカと共に攻撃を引っ張り、自身4度目のビッグイヤーを獲得。

強さも上手さも両方を持ち合わせている選手。

第46位 ガレス・ベイル(レアル・マドリード)


守備をしない&エゴイストなど批判されることもあるが、一人でフィニッシュまで持っていける数少ない選手。ユーロ2016に初出場したウェールズ代表では突破力とブレ球FKでベスト4進出に大きく貢献。怪我が多いのが難点。

第45位 デイビット・ベッカム(パリ・サンジェルマン:2013年に引退)

天が二物を与えたサッカー選手。日韓ワールドカップ前後のフィーバーは今考えても凄かった。

プレーでも右サイドから上げるクロスやフリーキックの放物線が美しく、力強かった。また、現在選手生活の最後をメジャーリーグ・サッカーで終わらせる選手が増えているが、最初にその行動を取ったのはベッカムである。

第44位 フェルナンド・トーレス(アトレティコ・マドリード)


神の子トーレス。チェルシーに移籍してからイマイチだったが、古巣のアトレティコに戻ってから徐々に調子を戻す。リバプール在籍時のジェラードとのコンビは華やかだった。

第43位 ミヒャエル・バラック(レバークーゼン:2012年に引退)


シルバーコレクターなんて言われ方もするが、得点力あるMFとして長年活躍。チェルシーに行ってから下り坂になってしまったのが残念。ただ、日韓ワールドカップの韓国戦のゴールは、、、ナイス。

第42位 シャビ・エルナンデス(アル・サッド)


長年バルセロナとスペイン代表の中心にいたシャビ。シャビ&イニエスタのコンビを超える中盤を見つけるのは難しい。

第41位 パオロ・マルディーニ(ACミラン:2009年に引退)


現役時代から既に生きるレジェンドと呼ばれたミスターバンディエラ。相手チームの選手さえも尊敬せざるを得ない選手って最近見かけない。

第40位 ロベルト・カルロス(FCアンジ・マハチカラ:2012年に引退)


通称ロベカル。世界には沢山攻撃的サイドバッグがいるが、ロベカルほどの攻撃的のサイドバッグはいない。フランスとの親善試合で決めたアウトカーブのFKは今も忘れられない。

第39位 エルナン・クレスポ(パルマ:2012年に引退)


元フジテレビの女子アナ内田恭子がファンだったというクレスポ。

得点のパターンが豊富で、所属するチームでは常にゴールを決めていた。

第38位 ハビエル・サネッティ(インテル・ミラノ:2014年に引退)


1995年からインテル一筋のサネッティ。2000年代前半までやや笑いものになりつつあったインテルで孤軍奮闘している姿は印象的。

苦労したからこそ、チャンピオンズリーグのカップを掲げたシーンはぐっときた。

第37位 トニ・クロース(レアル・マドリード)


ドイツ代表とレアル・マドリードを正確無比なパスで操る名パサー。代表ではワールドカップ、クラブではチャンピオンズリーグとそれぞれビッグタイトルを獲得済み。

第36位 エドガー・ダーヴィッツ(バーネットFC:2013年に引退)


ピッチを所狭しと駆け回っていたダービッツ。豊富な運動量に加え強烈なシュートを放つなど、攻撃面での貢献も低くなかった。

1998年のフランスワールドカップで、ブラジルのロナウドを後ろからの猛烈なスライディングで絶体絶命のピンチを救ったシーンが印象に残っている。

第35位 ファビオ・カンナヴァーロ(アル・アハリ:2011年に引退)


カテナチオの体現者。2006のドイツワールドカップではキャプテンとしてチームをまとめて優勝へ導き、年末にはバロンドールを獲得。

レアル・マドリードではフィルター力の弱い中盤の影響で苦労していたが、パルマやユベントス時代に見せた守備のしつこさは凄まじかった。

第34位 マヌエル・ルイ・コスタ(ベンフィカ:2008年に引退)


ゴール数は決して多くないクラシックタイプの司令塔。

ミランに移籍してからは多くのタイトルを獲得したが、フィオレンティーナ時代にバティストゥータとのコンビはマンガの名コンビを見ているようだった。

第33位 シャビ・アロンソ(バイエルン:2017年に引退


取れるタイトルは全て取ったパス職人。スペインには数多くパスを出せる選手がいるけど、ここまでロングレンジのパスが綺麗な選手は世界的に見ても少ない。

所属チームもリバプール⇒レアル・マドリード⇒バイエルン・ミュンヘンとエリートコース。

第32位 ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)


レアルからバイエルン・ミュンヘンへ移籍して本領発揮している。コロンビア代表でも大活躍。

第31位 エデン・アザール(チェルシー)


チェルシーとベルギー代表で10番を背負うアザール。

若干ムラはあるが、低い重心でのドリブル突破はカウンターアタックで一際目立つ。

数年前からレアル移籍が噂されてるが、果たして今夏はどうだろうか?

第30位 クリスティアン・ビエリ(アタランタ:2009年に引退)


怪我がちなプレーヤーであったが、ピッチに立っている時の「重戦車感」は今も印象強い。

大柄なFWな割に繊細なタッチと丁寧なシュートが特徴。とにかくタイトルに恵まれなかった選手だが、名FWであったことは間違いない。

第29位 ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)


デカい・早い・上手いと、男優さんのような評価を付けたくなる逸材。

2016-17シーズンから古巣のマンチェスター・ユナイテッドへ復帰。移籍金の高さと実力を疑問視されてるが、見返すような活躍を見せてほしい。

第28位 アルバロ・レコバ(ナシオナル・モンテビデオ:2016年に引退)


ウルグアイといえば、ルイス・スアレス、エディソン・カバーニだが、昔はレコバだった。

ムラッ気があり、同じようなパフォーマンスを見せることはないが、その左足で幾つもゴールやアシストを決めたことも事実。

第27位 ファン・セバスティアン・ベロン(エストゥディアンテス:2014年に引退)


見た目は強烈なタックル、汚いプレーで相手を止めるような選手に見えるが(失礼)、プレーは繊細そのもの。

多くのビッグクラブで活躍したが、中でもラツィオに所属していた頃のプレーは輝いていた。

第26位 イスコ(レアル・マドリード)


抜群の技術で漫画のようなプレーを見せるイスコ。最近はコンスタントな活躍を見せてレアルでもレギュラーに定着。

今後スペイン代表でも結果を残し続けていけばバロンドール受賞もそう遠くない。

第25位 アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)


長身でないがヘディングで合わせるのも上手く、ここ数シーズンはコンスタントに得点を決めている。

アトレティコとしてレアルにチャンピオンズリーグ決勝で敗れた後、フランス代表としてポルトガル代表にユーロで負けてと若干ツキが悪そうだが、まだまだ挽回できる年齢。

今後のフランスをポグバと一緒に引っ張っていく存在になるだろう。

第24位 アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)


スピード系特有の怪我が多い選手だがピッチに立てば結果を残すスピードスター。

2014ブラジルワールドカップでは、一人でオランダの攻撃を引っ張っていた。右サイドからカットインして放つシュートは何度見ても美しい。

第23位 ディディエ・ドログバ(モントリオール・インパクト退団後は不明)


長年チェルシーの最前線で暴れまわった化物。彼以降に世界的なストライカーがアフリカから出てこないが、ドログバが凄すぎたのか、他の選手がが大したことないのか分からないほど異次元の選手だった。

第22位 メスト・エジル(アーセナル)


2016-16シーズンのプレミアリーグでアシスト王となったエジル。

細いのでプレミアどうかな?と思ったけど、今では立派にアーセナルの攻撃陣を引っ張っている。

クラシックタイプの司令塔が現代サッカーに馴染むとこうなるという良い見本。

第21位 セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)


レアル・マドリードで10年以上プレーしているだけでも凄い。そして2013-14、2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ決勝2試合でゴールを奪う勝負強さも印象的。

第20位 ロナウド(コリンチャンス:2010年に引退)


今じゃロナウド=クリスティアーノ・ロナウドだけど、私のようなオッサンにとってのロナウドはブラジルのロナウド。

サッカー人生怪我との戦いだったけど、ピッチで見せる決定力は半端ではなかった。

昔のウイイレで、ロナウドがシュート打てば入っていたのが懐かしい。それぐらいの決定力。

第19位 リバウド(モジミリンEC:2014年に引退)


ほとんど左足でしかプレーしないが、剛と柔を使い分けているプレーヤーだった。

印象に残っているのは、バルセロナ所属時の2000-01シーズンリーガ最終節、勝利した方が翌シーズンのチャンピオンズリーグ出場(4位)となるバレンシアCF戦で、決めたハットトリック。

その中でも3点目はまるでマンガのようだった。

第18位 カカ(オーランド・シティSC:2017年で引退)


2006-07シーズン前にカルチョ・スキャンダルで揺れたミランに残り、チャンピオンズリーグを制したあの時の活躍は忘れられない。カカ&シェフチェンコのコンビ最高だった。

第17位 デニス・ベルカンプ(アーセナル:2006年に引退)


今でこそ「吸い付くようなトラップ」は多くの選手が見せるが、私が初めて見たのはベルカンプ。

中でも1998年フランスW杯のアルゼンチン戦で魅せたトラップには驚いた。アーセナルがベルカンプ退団以降タイトル獲得できてないのは偶然ではない。

第16位 アンドレア・ピルロ(ニューヨーク・シティFC:2017年に引退)


元トップ下の選手だが、ボランチにポジションを移さなければ、早い段階で消えていただろう。

フィジカルの弱さ、スピード不足をボランチという位置で解決したブレシア時代の監督マッツォーネ監督の判断はその後のミランの栄光、イタリア代表のW杯制覇と繋がった。

ミランで下火になったと思ったらユベントスで再度ワールドクラスであることを証明。個人的にはユーロ2012の怖いくらい冷静なプレーっぷりが印象に残っている。

第15位 ガブリエル・バティストゥータ(アル・アラビ:2005年に引退)


かつて中田英寿と同じASローマにも所属していたバティ。初めて見た時はフィオレンティーナでルイ・コスタとコンビを組んでいて、この頃に決めていたゴールを見て「世界ってこんなに早いシュート打つんだ。。。」と驚いた。

念願叶ってローマでスクデットを取って以降はあまりパッとしなかったものの、彼の決めた数々のゴールは今も記憶に残っている。

第14位 アンドリー・シェフチェンコ(ディナモ・キエフ:2011に引退)


ウクライナ史上最高の選手。ミランで数々のタイトルを取り、最終的にはバロンドールも受賞。調子のムラが少なく、セリエAという守備的なリーグでコンスタントにゴールを重ねていたのは凄い。

シェフチェンコがいた頃のミラン好きだったな〜

第13位 アレッサンドロ・デル・ピエーロ(デリー・ディナモスFC:2014年に引退)


長年ユベントスの背番号10を背負っていたデル・ピエーロ。

日本にもデル・ピエーロのファンは多く、昔はツアーで多くの女性ファンがトリノへGO。願わくばユベントスで引退させてあげたかった。

第12位 フランク・ランパード(ニューヨーク・シティFC:2017年に引退)


MFながら類まれな得点力を持ち、チェルシー在籍時は10シーズン連続で二桁得点を挙げている。

派手さはないがプレーは確実で、毎シーズンほぼ稼働。ワールドカップやEUROなどのナショナルゲームに縁がないのは個人的サッカー界七不思議の1つ。

第11位 アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)


スペイン人で一番好きなプレーヤー。バルセロナやスペイン代表が数々のタイトルを獲得してきたのはチームにイニエスタがいるから。

相手を小馬鹿にしたようなキープは見ているだけでも面白い。ゴール数は少ないものの、W杯決勝など重要な試合で決める勝負強さも持っている。

ベスト10

第10位 ネイマール(パリ・サンジェルマン)


バルセロナからパリ・サンジェルマンへ約290億円という仰天の移籍金が発生。時代は直ぐそこまできていただけにキャリアダウンではないか…

ブラジル代表の最強メンバーにしてもワールドカップ制覇できなかった。

次のカタール大会、30歳のネイマール選手の活躍、そして優勝を見たいですね。

第9位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)


賛否両論あるけど、残してる数字はやっぱり凄い。マンチェスター・ユナイテッドでデビューした頃はまたぎフェイントばかりしている選手だったので、ここまでの選手になるとは思わなかった。

レアルで毎シーズン30ゴール以上決める選手なんて、今後生きてる間に現れるだろうか?ポルトガル代表としてもユーロ2016を獲得したことで文句なし。

第8位 スティーブン・ジェラード(ロサンゼルス・ギャラクシー:2016年に引退)


キャノンシュートと強烈なリーダーシップで長年リバプールを引っ張った。2004-05シーズンのチャンピオンズリーグ決勝【イスタンブールの奇跡】以上の決勝戦を拝んでない。

残念だったのは、2013-14シーズンにプレミアリーグのタイトルを土壇場で逃したこと。夢叶わず号泣するスアレスをカメラから遠ざけていたシーンは今見ても胸が熱くなる。

第7位 フランチェスコ・トッティ(ASローマ:2017年に引退)


ローマ一筋の生きる伝説。トッティのようなユース出身で同じチームでプレーし続ける選手はすっかり少なくなりましたね。ゴール集は見ていて飽きません。

第6位 リオネル・メッシ(バルセロナ)


若い頃はウイングとして、現在はチャンスメーカー&フィニッシャーとして活躍する世界最高の選手。年々動かなくなってきているが、それを補うテクニック&決定力に陰りは見られない。

代表では、なかなか活かしきれていない。バルセロナのパサーも凄いのかなとも思う。

しかし、あの得点破壊力・ドリブル力は凄まじい物がある。

第5位 ロナウジーニョ(フルミネンセ:2017年に引退)


世界最高のクラブと言われるバルセロナだが、ロナウジーニョが入ってくるまでの数シーズンはかなり酷い状況だった。

ロナウジーニョ加入以降のバルセロナは魅せて勝つを完全に取り戻し現在に至る。流れを変えたという意味での貢献度は凄まじく高い。

あれは、人間のレベルではなかった。

第4位 ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリード:2006年に引退)


2000年前後のスーパースター。ユベントスからレアル・マドリードに移籍してからは、フィーゴ、ロベルト・カルロス、ラウール、ロナウド(ブラジル)などと銀河系軍団と言われていたが、それも全てジネディーヌ・ジダンという存在あってこそ。

マルセイユルーレットで相手を交わす姿はただただ優雅だった。

さあ、いよいよベスト3の発表です

ベスト3

第3位 パベル・ネドベド(ユベントス:2009年に引退)


豊富な運動量、強烈なシュートといえばパベル・ネドベドが一番似合う。

特にユベントスに移籍してバロンドールを取った時期の活躍はとんでもなかった。

ピッチの至る所に顔を出し、質の高いプレーを90分休むことなく続けている姿はとにかく格好よかった。

悔やまれるのは、2002-2003シーズンのチャンピオンズリーグ決勝を累積警告の影響で出場停止となったこと。

多くのユベンティーノが「ネドベドさえいれば、、、」と思ったに違いない。

第2位 フィリッポ・インザーギ(ACミラン:2012年に引退)


アレックス・ファーガソン氏に「オフサイドラインで生まれた男」と言われたインザーギ。足元は全く上手くないし、テクニカルなシュートも少ない。

彼の仕事はとにかく相手DFと駆け引きをして良いポジションでボールを受け、シュートを流しこむだけ。お洒落なFWが増えたけど、誰かの心を動かす【THE・9番】はインザーギ。

栄光に輝いたのは唯一無二のファンタジスタ!

第1位 ロベルト・バッジョ(ブレシア:2004年に引退)


1位はロベルト・バッジョ。

ロベルト・バッジョのプレーを本格的に見たのは1994年のUSAW杯。

決勝では有名過ぎるPK失敗シーンが印象的に残っているが、酷暑&体調不良の中、チームを救うゴールを決め続けてチームを決勝に導いた活躍は今も忘れられない。

クラブチームでは監督との確執からビッグクラブで活躍することはなかった、地方チームのブレシアでカルロ・マッツォーネ監督の元、引退まで素晴らし活躍を披露。

強いて言えば、日韓ワールドカップで来日するロベルト・バッジョを見たかった。

存在そのものがファンタジスタで、彼以外の選手をファンタジスタと思ったことは一度もない。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。