本田圭祐のバセドウ病はうそだった?目は治るのか?いつから悪化した傷痕なのか?

本田圭佑選手は、日本サッカー選手の歴代で一番ぐらいの偉人だと言えます。

今回は、バセドウ病が話題になっているのでお伝えしていきます。

本田圭佑のバセドウ病はうそだった?

サッカー日本代表としてだけではなく、世界のクラブチームで活躍する本田圭佑さんですが、 バセドウ病はうそ?という噂や、手術の時期や病院が気になるという話題が出ていました。

今回は本田圭佑バセドウ病はうそ?手術の時期や病院が気になる!という話題について調査してみました。

バセドウ病とは 甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、甲状腺機能が亢進する病気です。

バセドウ病では特殊な「抗体」が作られ、これが甲状腺を刺激して、過剰に甲状腺ホルモンを分泌させてしまいます。

バセドウ病は男性より女性に多く、200~500人に1人くらいがかかっています。

バセドウ病では甲状腺ホルモンが過剰に作られるため新陳代謝が盛んになり、次のような症状が現れます。

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バセドウ病で現れる症状(甲状腺ホルモンが多い時)

疲れやすさやだるさがある汗が異常に多い

暑がりである脈拍数が多く、動悸がする手足がふるえる

甲状腺が腫れる

食欲が旺盛である

イライラするかゆみがある

口が渇く眠れない

微熱が続く

息切れがする

髪の毛が抜ける

排便の回数が増える

眼球が出てくる

バセドウ病の診断バセドウ病は、血液検査で次の項目を測定することで診断できます。

本田圭佑さんがバセドウ病と言われるようになった原因は、本田圭佑さんの外見的な部分がありました。

その外見的な部分というのが眼球です。

バセドウ病の症状の中には「眼球が出てくる」というものがあります。

その他にも本田圭佑さんのプレーする姿の調子の悪さから何かの病気ではないか?という噂が出るようになります。

2014年に開催されたキリンカップ(対ニュージーランド戦)での本田圭佑さんのプレー調子の悪さから一部からは本田圭佑さんが何かの病気ではないか?声が出ました。

この頃の本田圭佑さんは、以前状態から比べると妙に痩せ、目がギョロついて、本田圭佑さんの代名詞であったフィジカルを生かすキープ力を出したプレーが出てこないなど、本田圭佑さんらしくない状態が目につくようになりました。

また本田圭佑さんが2013年のACミランへの移籍直前にも、首の下の部分に手術をしたような傷があり、バセドウ病の手術をしたのではないかと見られていました。

本田圭佑さんはこの傷について特にコメントを発表することもなかったことから、より病気ではないか?という疑惑が深まりました。

本田圭佑さんご本人が「バセドウ病」であるというコメントを出しているわけではないため、この情報自体が本当か?という点はありますが、嘘である根拠もこれだけの条件が揃ってしまうとなかなか確信を得るものがありませんよね。

ただ、バセドウ病を患っていたとしても、日本代表として活躍する本田圭佑さんは超人であると言わざるをえません。

またこの件に関して、本田圭祐さん自身もなにも発表していないのでバセドウ病の疑惑があるようです。

ただ、ミランを退団し、パチューカに移籍したあたりから、目の噂は聞かなくなり、目が治ったのか、と話題になっていますがどうなのでしょうか?

目は治るのか?


本田圭祐さんの目が不自然と言われていますが、昔と比べてみるとどうでしょうか?

バセドウ病の手術を受けたと思われている本田圭佑選手ですがバセドウ病は完治は難しい病気です。

薬で症状を抑えたり、甲状腺の手術をすることは可能ですが完全に治るわけではないので、一生付き合っていくものとなります。

手術がうまくいけば、症状はかなり軽くなることもあるとのこと。

本田圭佑選手の場合は手術が成功して試合に出ても大丈夫なほどに回復したのかもしれません。

しかし、目が飛び出て見えるのは、現在も続いていて、ネットでは心配の声も多くあります。

バセドウ病という噂だけではなく、レーシックの手術のせいではないかとも言われています。

レーシックとは、視力を回復させるための手術で、メガネやコンタクトをしなくてもよくなる手術です。

本田圭祐さんは、2012年にレーシックの手術をしているので、これがきっかけで目が不自然なのではないかという噂も。

レーシック手術は、手術なので失敗する可能性もりますが、医師からみると成功していると言われています。

これに関しては、本田圭祐さんも手術の失敗は完全に否定しているため、レーシック手術が原因ではないようですね。

いつから目が悪化している?

以前から「目がおかしい」との声がありましたが、今回のワールドカップでは、「目が悪化している?」「目の左右の大きさが違う?」と心配されています。

本田圭佑の目が悪化?

左右の大きさが違って怖い?

本田圭佑の目について、むき出したように見えると、以前から言われていましたが、最近の本田選手の目はさらに悪化しているようにみえます。

目の左右の大きさが違い、角度によっては、飛び出しているように見えます。

本田選手の経歴とともに、目の変化を見てみましょう。

2005-2007年 名古屋グランパス

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本田・名古屋高校を卒業してすぐ、名古屋グランパスに入団した時です。

あどけなさ、幼さが残っていますが、目に違和感はありません。

2008-2009年 VVVフェンロ(オランダ)

本田・VVV海外移籍した頃です。

当時、2部リーグに降格となっていたチームを1部に復帰させ、MVPも受賞しました。

ちょうど、オランダ移籍した頃に、日本代表にも選ばれています。この頃もまだ目に違和感はありません。

2010-2013年 CSKAモスクワ(ロシア)

本田・CSKAロシアリーグで初めての日本人選手となり、話題になりました。

ケガにも悩まされた時期もありましたが、チーム優勝に導いた主力選手として、ロシアでも「HONDA」の名を広めました。

この頃から少し目の左右の大きさに違いが出てきます。

2014-2017年 ACミラン(イタリア)

本田・ACミランイタリアのビッグチームACミランへ移籍します。

しかも「背番号10」!期待値がおおきすぎたのもあり、活躍はあったもののあまり良い評価はされていません。

この頃の目は明らかにおかしいですね。

2017- CFパチューカ(メキシコ)

本田・パチューカメキシコリーグのパチューカへ移籍します。

移籍後、初出場で初得点を決めるなど、さすが「持っている男」です。

この頃は、目が見開いていて、飛び出ているようにも見えます。左右の大きさも違い、違和感があります。

バセドウ病の傷跡なのか?

日本代表のエースMF本田圭佑(当時27=ACミラン)が、 頸部(けいぶ)の手術を受けていたことが明らかになった。

首の付け根付近を横に約10センチ、メスを入れた。

日刊スポーツの取材では昨年12月にCSKAモスクワを退団してから、今年1月にACミラン入りするまでの1カ月間に国内で手術に踏み切ったものとみられる。

本田圭佑は明言を避けている

本田が首にメスを入れていたことが判明した。頸部に横に10センチほどある生々しい傷。


赤みがかった手術痕は、病に苦しんだことを物語っている。W杯に向けた最終合宿地となるフロリダ入りした5月29日(日本時間同30日未明)、チャーター機で到着したタンパ国際空港内。

日刊スポーツの頸部手術歴に関する問いに、本田は「何もないよ。何でもない」とだけ語り、病名と手術時期については明言を避けた。

現時点で、最も有力といわれているのがバセドウ病説です。

パセドウ病との噂がされているがパセドウ病とは!?

甲状腺機能亢進症の代表的な病気です。1000人に2~6人はいると言われている病気です。

男性患者よりも女性患者のほうが5倍も多いと言われていて、バセドウ病となり、甲状腺機能に異常があると、全身に様々な症状が現れてくるものです。


バセドウ病になると、37・5度の微熱症状が出て、暑がり、疲れやすくなり脈拍も速くなります。

新陳代謝が活発となるため、常にジョギングをしているような身体症状が出て、精神的には落ち着きがなくなったりイライラする、不眠症、食欲が増すのに体重は増加しない人もいるといわれています。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。