本田圭佑の顔の変化に疑問殺到!病気前の目と比較

本田圭佑選手は、有言実行で偉大な選手。

あそこまで批難する日本人にいつも聞きたくなる。君たちは、そこまでの言動をできるのか?

まあ、いつも思っていることはおいといて病気なのか?という疑惑が上がっているので今回は本田選手の目についてお伝えしていく。

本田圭佑は目の病気?顔の変化

その本田圭佑の病気の噂が流れ始めたのは2013年の春ごろからのことでした。

それは本田圭佑の画像などから、目がおかしいのではないか、顔が浮腫んだようになっている、目の病気ではないかという噂でした。

さて、真実はどうなんでしょう?

本田圭佑の目が腫れたり、目が飛びだしている感じになっており、目がキョロキョロと落ち着かない状態(眼振)が見られたため、世間では本田圭佑は何か目の病気ではないかという噂が囁かれたのです。

こちらが本田圭佑が目の病気になったと思われる前後の顔の画像ですが、なるほど目だけでなく顔立ちが全く変わってしまったようにさえ見えますね。

これも目の病気のなせることなのでしょうか?

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顔が変わったという病気はバセドウ病?

本田圭佑自身が目に関することはもちろん、病気について明かさないこともあり、いろいろな噂が錯綜しています。

本田圭佑のACミランへの移籍話が具体的になったこともあり、移籍前に何らかの甲状腺の病気により手術を受けたことは確かであるようです。

その後、こちらの画像でもわかるように本田圭佑がACミランへ移籍した2014年には、目や顔の変化だけでなく、首元に10cm程度の手術の痕が見られ、本田圭佑は甲状腺の病気の手術を受けたといわれるようになりました。

当初、本田圭佑の目の病気に関してはACミランの地元紙でも報じられてはいましたが、インフルエンザの合併症と言われていました。

また、日本では目のレーシック手術での失敗のための病気ではないかと言われましたが、これには本田圭佑が猛反発しました。

本田圭佑は目そのものの病気というか、視力に難があり、レーシック手術を受けたことに関しては認めていました。

経過は順調で視力も「過矯正(矯正し過ぎ)」とは言われるものの0.4から2.0に回復したとのことでした。

では一体何の病気が原因で本田圭佑の目や顔の変化が起こったのでしょうか?

本田圭佑本人や日本サッカー協会では、正式な病気の名前については発表していませんが、本田圭佑が甲状腺に何らかの病気を抱えているということは確かと言えるようです。

病気前との顔の変化、目はバセドウ病のため?

本田圭佑は以前からバセドウ病の病気の症状と思われる日常生活においても体調不良や異常な発汗を訴えていましたが、バセドウ病が本田圭佑の目の変化に関係しているということは間違いなさそうです。

本田圭佑の詳しい病気の状態は分かりませんが、それほど重い病気の状態とは思えません。

バセドウ病という病気だとしてもプレーへの影響はそれほどないのでは?というのが大半の見方です。

というのも、バセドウ病という病気は、非常に代謝が激しくなり、疲れやすくなる病気なので、まだ病気としては軽度なのではないかというのです。

2014年6月4日のワールドカップの直前合宿にて、本田圭佑がついに目に関する病気についてのインタビューに答えた。

インタビュアー
首を(病気により)手術したという報道が出ていましたがここで言えることはありますか?
本田圭佑
一度も自分の口から(病気の)手術したなんていってないし、今自分自身がここにいるってことだけで十分なんじゃないかなって思いますけどね。

本田圭佑の調子の悪さは病気のためというよりは、どちらかというとコンディションの問題だと思えます。

手術の影響で試合に出られず、練習ができなかったことのほうが問題ではないでしょうか。

そこでバセドウ病の方は今後は良くなっていくのではないかと言われています。W杯(2014年)への病気による影響は否定しました。

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バセドウ病ってどんな病気?目や顔への影響は?

 

ファンの中ではこのような目の病気の疑いに心配の声があがっています。本田圭佑自身は病気については「何でもない」と言っていますが、その真実はどうなのでしょうか。

本田圭佑の顔が膨れ上がって目が二重でなくなって、目の動きが少しおかしくなった、病気ではないか?とファンの間では言われていました。

甲状腺は新陳代謝を促進する甲状腺ホルモンを分泌されます。

甲状腺ホルモンが足りないと脳の発育や成長が遅くなりこの病気は橋本病と言われるのですが、多すぎるとバセドウ病という病気になります。

そもそも本田圭佑がかかっているといわれるバセドウ病という病気とはどのような病気なんでしょうか。

主なこの病気の症状をあげてみると、

「甲状腺が膨れ、顔も腫れぼったくなる」

「手足の震え」

「目が突き出るような場合がある」

「目に複視が起こり、物が二重に見える場合がある」

「脈拍が他の人より速くなり動悸が起きる」

「新陳代謝が活性化(体が熱くなり、夏の暑さに耐えられず、冬でも暑いと感じる)」

「内分泌のバランスがくずれてイライラしやすくなる」

「体が疲れやすく」

「少しの運動でも体力消費が激しい」

「エネルギーを多く消費するための食欲過多」

といったものが現れるそうです。

バセドウ病という病気の治療法としてあげられるのは、1.薬物療法、2.放射性ヨウ素治療(アイソトープ治療)、3.手術の三つがあります。

薬物療法の場合、病気の治療が長期間にわたり、副作用も強いと言われています。

また、放射性ヨウ素治療の場合は、目が突出しているとできないそうです。

ということから長期間の治療が困難であることや目が突出している本田圭佑は手術を選んだのではないかと思われます。

また、バセドウ病の他の病気として甲状腺癌という病気を疑う声もあります。

癌によって甲状腺ホルモンのバランスが崩れたため、癌を取り除く手術をしたのではないかという疑問があります。

もし、甲状腺癌であった場合、取り除いた甲状腺の割合によって生涯ホルモン剤の服用が必要になります。

目の病気の真実とは?

「(ロシアW杯が)おそらく自分(本田圭佑)の最後になる可能性の高いワールドカップだと自覚していますんで、そこに向けてやっていこうと思っています」

2018年のW杯の年に32歳を迎える本田圭佑ですが、状況的に考えて最も真実に近いといわれているのがバセドウ病と言われています。

今後の本田圭佑はどうなっていくのでしょうか?

バセドウ病という病気は、顔や目などの見た目の変化だけでなく、非常に疲れやすくなり、スポーツ選手にとって特に試合中走り続け
るサッカー選手にとって大きな障害になる病気と言えます。

しかし、もともとのサッカー選手としての本田圭佑の実力は素晴らしいものがあります。

ただ、バセドウ病という病気のために本田圭佑は選手として今後も、壁にぶつかるかもしれませんが、本田圭佑の本田圭佑なりのスタイルを貫きながら、ぜひとも、頑張っていってもらいたいと思います。

病院が浮上!病気前の目と比較してみる

本田圭佑が病気(バセドウ病?)でかかっていた病院名などは明かされていませんが、ネット上では表参道の伊藤病院ではないかと言われています。

甲状腺の病気専門の有名な病院だという話です。

バセドウ病は、ほかの甲状腺の病気と同じように女性に多い病気らしいです。バセドウ病の男性1人に対して女性4人ほどのようです。

バセドウ病の病気の発病年齢としては、20歳代から30歳代に病気になることが多く、次に40歳代、50歳代となっており、青年以降に襲いかかる病気とのことです。

まさに、本田圭佑は、バセドウ病の病気の発病年齢に引っかかる時に、病気になってしまったと思われます。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。