本田圭佑、『バセドウ病』を発表?!症状と手術結果はどうなのか?

やはり、ワールドカップで結果を残した日本の怪物・本田圭佑。

ワールドカップ世界の大記録に名を刻んだ本田圭佑の偉大な記録とは?

本当に、人間として素晴らしい思考や哲学をお持ちな選手。批判や批難があっても決してブレない精神性。

そんな選手、日本人はこの日本でほんの数人だろう。

今回は、サッカー面とは違い本田選手に病気なのではないかと噂されているのでお伝えしようと思う。

本田圭佑がバセドウ病を発表?

ワールドカップでも大活躍した本田圭佑選手がバセドウ病ということが言われていますが、うそか本当か詳しく見ていきたいと思います。

そもそも、バセドウ病とはどんな病気なのでしょうか。

バセドウ病とは、簡単に説明すると甲状腺の病気です。甲状腺のホルモンが多く分泌されてしまいます。

男性と女性のバセドウ病になっている人の割合では、女性の方が多く、女性芸能人の中にもバセドウ病と発表している人がいますよね。

スポンサーリンク

バセドウ病の症状としては、疲れやすいイライラする口が渇く動機がするなどの内面的な自分にしか分からない症状と、髪の毛が抜ける眼球が出てくるなどの外見的な他の人も変化を感じる症状2つがあります。

バセドウ病は病院で血液検査をすれば、すぐに診断することができる病気です。

本田圭佑選手バセドウ病といわれているのは、外見的なところがあるようです。

外見で一番判断しやすい部分といえば、眼球が出てくるというところかと思います。

本田圭佑選手の目が不自然ということがネットで話題になったことから『バセドウ病ではないか』と言われているようです。

実は、バセドウ病といわれている理由は、目の変化と実は、もう一つあります。

それは傷です。バセドウ病の場合、手術を受けると首下に傷ができると言われています。

本田圭佑選手もACミランに入団する直前頃に首下に傷があり、バセドウ病の手術をしたのではないかと見られています。

この傷について、本田圭佑選手は何もコメントをしていないため、より疑惑が深まっている様です。

本田圭佑選手は昔と比べると明らかに顔の印象が変わってますし、かなり露出度も注目度も高い選手ですから、この変化が気になってしまうのはしょうがないことですよね。

でもやっぱり、本田圭佑選手自体は、この目のパセドウ病疑惑については何も明らかにしていないんですね・・・。

それがまた噂に拍車をかけているのかも?

目の症状が以前と比べて全然違う?

本田圭介の目が以前と比べて全然違うと言われていますが、確かに、この画像と比べるとかなり違いますね。

てか昔もかっこよかったんすね。

黒髪で爽やか。

・・さて、本題に戻りまして・・・早速、目が依然と比べて違うという点についてもう少し詳しくみていきます。

実は、目が依然と比べて全然違うと言われるきっかけと考えられる理由がバセドウ病とは別にもう一つあります。

それは、目のレーシック手術です。

レーシックという単語を聞いた事ある人も増えてきたのではないかと思います。

視力を回復させるために行われる手術で、手術の金額的には安い物ではありませんが、生活や仕事など普段のメガネやコンタクトの手間を考えるとかなりメリットのあるものと言われています。

最近はかなり値段も安価になってきていますので、周りでも実際に目の手術をしている人がいる・・・という方も多いのではないでしょうか?

一方で、レーシック手術には当然、失敗する可能性もあります。

最悪の場合、失明することも考えられます。

本田圭佑選手は、2012年にレーシックの手術をしています。

これがきっかけで目がおかしくなったのではないかとの噂もありますが、医師は『手術は成功している』としています。

また、本田圭佑選手も手術の失敗は完全否定しているため、これがきっかけではないのかもしれません。

本田選手は目のレーシック手術を受けたこと自体は、明らかにしているようですね。

サッカー選手にとって、視力はかなり重要なところですもんね・・・。

コンタクトだと、あの激しい迫合いで落ちちゃったりずれちゃったりと対応仕切れないのかもしれませんね。

レーシックの件についてインタビューに答えていた?

本田圭佑はレーシックの件についてインタビューに答えていたようです。

司会が、本田圭介選手に対して、単刀直入に、

本田圭佑
『レーシックを受けたことに対してネガティブな報道が多いようですが、そのあたりをどう感じましたか?』

とダイレクトに突っ込んだんだそうです。

それに対しての本田圭佑選手の回答は、

本田圭佑
『僕もそのネガティブな報道については知っていたんですけど、この結果を見てもらって、僕自身何の後悔もないですから、むしろ助けられている部分が多いですから。』

・・・と応えていたそうです。

目の変化はギラン・バレー症候群の可能性という説

レーシックも心配ですが、もっと心配なことに、本田圭佑さんの目はギラン・バレー症候群で変わった?なんて説もあったのでした。

ギラン・バレー症候群は大変な病気ですから、これが原因だったら、選手生命にも影響が出てしまいかねません。

本当なのでしょうか?

結論から言いますと、これは噂の域を出ておらず、本田圭佑さんのギラン・バレー症候群はあり得ないとみられます。

理由は、当たり前ですが、もしもこれだったら、サッカーなんかできないからにほかなりません。

末梢神経の障害によって、身体が動かなくなる病気ですので、日常生活がめちゃくちゃになっているはずですからね。

目が変わった原因と病気で引退説について

もし、本田圭佑さんがバセドウ病であれば、スポーツ選手は体力勝負な部分が大きいため、なかなか大変な状況ですよね。

手術を受けていたとしてもバセドウ病の完治は難しく、症状を薬で抑えることになります。日々の生活はできても、スポーツ選手として活躍することは難しいようです。

そこで、引退説も出ていたようなのですが、今も大活躍されていますから、これは現状ではガセネタのようですね。

本田圭佑選手はまず、パセドウ病だったかどうかという件に関しても公言していないので、これは、噂が一人歩きした結果のようです。

スポンサーリンク

目の変化を画像で比較

実際に、画像を見ながら比較していきたいと思います。

確かに、現役時代の写真を年代ごとに比較していくと少しずつ目に変化があるように感じられますね。

また、眼球が出ているようにみえると噂されるようになったきっかけの画像では確かに、昔とは違いがありますね。

目が変わったとされる原因は?

本田圭佑さんの目が変わったとされる原因をまとめると、さきほども説明したように、原因は2つ。

1つ目は、レーシックを受けたことが原因と言われています。

ただし、こちらはレーシックを施術した病院も失敗を否定しています。

経営に関わることでしょうから失敗したとはいえないですよね。

また、本田圭佑選手本人も「僕自身何の公開もないですから、むしろ助けられている部分が多いです」とレーシックを受けたことに満足しているようです。

更に、「勧めたいのは、もちろん一般の方もそうですけど、スポーツ選手ですね。」とレーシックを他のスポーツ選手にも勧めていきたいとコメントをしています。

2つ目は、バセドウ病になったことが原因と言われています。

先ほども述べたように、バセドウ病の手術を受けたのではないかと言われています。バ

セドウ病患者が受ける一般的な手術と傷会えとが似ているます。さらに、甲状腺の専門の病院で手術を受けているという情報もあります。

そのため、可能性が高いとされているんです。

ただし、本人が名言していないため本当のところは分かりません。

バセドウ病の手術痕が?伊藤病院より野口病院が濃厚?

本田圭佑さんには、このバセドウ病の件で、すでに手術によって治療しているという説があるそうです。

手術というのはビックリですが、2014年1月ごろから本田圭佑さんの首に傷跡が見られることから、このころしたのではないか、とのことです。

先ほどご紹介した傷ですね。

さて、もしもこの説が事実だった場合、本田圭佑さんがバセドウ病の手術を行った病院はどこなのかというと、複数の名前が出ておりました。

それは、

野口病院

伊藤病院

順天堂大学

といったものだったのでした。

野口病院は、おなじくバセドウ病の絢香さんがここで治療したからですが、やっぱり有名人御用達の名医がいるということで、候補に上がったのではないでしょうか?

伊藤病院は、バセドウ病の専門病院として有名だからそうですが、根拠は薄いようですね。

これらにくらべると順天堂大学は、本田圭佑さんを実際に見たという証言もありました。

本当かは分かりませんが、他の2か所の病院よりは信ぴょう性がありそうですね。

バセドウ病を公言しないのは、契約に影響するから?

本田圭佑がバセドウ病を公言しないのは、実は契約に影響するからではないか?という噂も出ているようです。

パセドウ病の手術あとではないかと噂されている首元の傷後はミラン移籍前に出来ています。

バセドウ病は体力的にもプレーを続けていくのは困難と考えられます。

つまり、病気だと認めてしまうことで、サッカー活動に支障が出るからではないか、ということ。

そのため、移籍前後にバセドウ病と告白すると契約に影響すると考えるのが一般的ですよね。

ただ、契約をする際には、多額のお金が動きます。そのため、報告義務などがあるのではないかと思います。

もしかしたら、パセドウ病だったとしても本人も完全に受け入れきれていない部分があるのかもしれませんね。

これについては真相は不明でしたが、本田圭佑さんの性格的に、周囲に心配をかけたくないからではないかという説もありました。

個人的には、ぜひとも、こういう理由であればいいと思いますけどね。

なんにせよ、最前線で活躍することができている本田圭佑選手はすごいですよね。

噂のバセドウ病の治療方法は?

目が変と噂されていたうえに、その原因がバセドウ病ではないのかと疑われてもいた、本田圭佑さん。

なんとも心配な限りなのですが、仮に本田圭佑さんがバセドウ病だった場合、どうすれば治るのかということも気になってまいります。

そもそも、バセドウ病というのは、甲状腺から分泌されるホルモンが影響してくる病気です。

肝心の治療方法なのですが、さまざまなものがあるようですね。

薬による甲状腺の働きの調整から、放射線を使った治療、さらには、甲状腺を手術するなどといったものも。

本田圭佑さんは首に傷があったことから手術した?ともいわれていました。

いずれにしましても、本田圭佑さんの目の早期の回復を祈りたいものですね。

バセドウ病は治らない病気なのか?

このように、本田圭佑さんが疑われているバセドウ病には、ちゃんと治療方法がありました。

したがいまして、決して治らない病気というわけでもありません。

ところが、本田圭佑さんの場合は、治らない?といわれるだけの理由がありました。

本田圭佑さんは2014年に手術をしたといわれていたのですが、2018年現在も目が変なままだったからなのですね。

さすがに4年たっても変わらないのであれば、疑われるのも無理はないかもしれません。

そもそも、本当に本田圭佑さんがバセドウ病なのかどうかが分かっていないわけですが、もしそうだとしても希望を捨てないでほしいと思いますね。

目は回復しているの??

もはや、サッカーと同じくらいつねに話題になってしまう、本田圭佑さんの目の変化。

はたして、回復に向かっているのかどうかが、とても心配になってきますよね。

一時は、本田圭佑さんの目は回復に向かっているともいわれていました。

が、その後、また変になって来たとも指摘されているんですよね。

どうやら、なかなか回復という流れには向かっていなそうです。

早くだれが見てもだいじょうぶだといえるレベルにまで本田圭佑さんの目がよくなってくれることを祈りましょう。

『バセドウ病疑惑』は本人からの発表まで待とう

もう、バセドウ病疑惑が出てきてから4年半が経とうとしている、本田圭佑さん。

ネットなどで、目がおかしいとか、首の傷跡が手術跡ではないかといわれていたり、ファンの心配は募っていくばかりです。

では、本田圭佑さんがバセドウ病なのかどうか、バセドウ病なら治療具合はどうなのかを、本田圭佑さん自身が語ってくれることはあるのでしょうか?

おそらくではありますが、本田圭佑さんは、今はともかく、いつか真相を話してくれるのではないでしょうか。

話せないのには事情があるのかもしれません。

でも、説明がないところを見れば、むしろ、かえって深刻な問題ではないのかもしれません。

なにはともあれ、何年後になるのかは分かりませんが、本田圭佑さんの口から真相が明かされればいいですね。

【まとめ】バセドウ病の発表内容と原因・目の症状

本田圭佑選手がバセドウというのが事実かどうかは公表されていないのではっきりしたことは分かりません。

しかし、もしバセドウ病であったとしたならば、病気のせいでサッカー選手を引退しなければならなかったのはとても悔しかったでしょうね。

今後、病気と上手く向き合いながら、本田圭佑選手本人が事実を話してくれる日が来ると良いですね。

そして、サッカーに関わった生き方をしていってくれると良いですね。ファンとしては、今後も何かしらの形でサッカー界に貢献してくれることを願っていきたいですね。

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。