2018年、サッカーロシアワールドカップイケメンだと話題の審判とは?

選手や監督だけではない。

審判もイケメンだという声をいただきましたので紹介してきます。

初戦勝利のW杯、コロンビア戦の主審が「イケメン審判」と話題

ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループリーグ第1戦は、日本がコロンビアを2-1で下し、歴史的大金星をあげた。試合開始3分でコロンビア選手にレッドカードが飛び出す展開となり、このジャッジを下した審判が「イケメン審判」としてネットで話題になっている。

翌朝20日の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ)でも、山崎夕貴アナウンサーが、毅然とした態度でレッドカードを出した主審を興奮気味で絶賛する場面があった。

話題のイケメン審判は、ダミル・スコミナさん。スロベニア出身の41歳で、2003年に国際審判となり、北京五輪や欧州選手権などでも主審を務めた実績を持つ。

ワールドカップでは今回初めて主審を務めるが、審判としての評価は非常に高い人物だ。

これまでイエローカード595枚、レッドカード26枚を出しているスコミナさん。

反則があっても極力イエロー・レッドカードは出さず、まず選手たちを注意するタイプの審判だという。それでもレッドカードが出されたのだから、いたし方ないアウトなプレーだったのだ。

問題のプレーは、香川選手がゴール正面から繰り出したシュートを、コロンビアのカルロス・サンチェス選手がたまらず腕をのばして防御。

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ハンドで一発退場となり、試合はコロンビアが1人欠け、日本にとっては数的有利の状態で行われた。

ツイッターでは、日本の勝利を喜ぶツイートとともに「イケメン審判のおかげ!ありがとう!」など「イケメン審判」を絶賛する声が相次いだ。

スロベニアは中央ヨーロッパに位置する国で、スコミナさんもやはりヨーロッパ系の端正な白人。厳しく判定を下す表情はダンディで、確かにぐっとくるイケメンだ。

「日本が最初から相手を分析して戦った結果」

「とくダネ!」の山崎アナは、この話題になると「いや審判もねーかっこよかったんですよねー!」と生き生きした表情に。ビシッとカードを出すしぐさを再現しながら

「カードを出すときの毅然とした表情!私もう目を奪われてしまいました!」

と興奮気味に語っていた。

番組では、元日本代表の武田修宏さんが、このレッドカードを引き出したのは西野監督の戦術だと指摘。

「コロンビアというチームを分析したときに、90分の最初はのんびりしていてスタートダッシュが遅い。日本はそのときにどう戦うか。前半10分は前からプレスしてロングパスを蹴っていこう、という戦い方を練習してそのままやって、長いボールで相手の選手が何回か慌てた」

そこで、奇襲を受けたコロンビア選手の手が出てしまったと分析する。今回の勝利については「日本が最初から相手を分析して戦った結果」と語っていた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現役時代に全国大会を経験。Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。