イングランド最新メンバーと歴代最強メンバー!ランキング・フォーメーション・監督を公開

ベスト8に進出したイングランド。

ルーニーが今まで引っ張ってきたチームとは変わって若手を中心としたチーム。

今回は、メンバーを中心に紹介していく。

イングランド代表最新メンバー

イングランド代表

(6大会連続15回目)

■ロシアW杯日程

06/18 〇2-1 チュニジア [ボルゴグラード] 06/24 〇6-1 パナマ [ニジニ・ノブゴロド] 06/28 ●0-1 ベルギー [カリーニングラード] 07/03 〇1-1(PK4-3) コロンビア [モスクワ/スパルタク] 07/07 23:00 スウェーデン [サマーラ]

■イングランド代表最新メンバー※18/6/4発表

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(ロシアW杯メンバー)
▽GK
1 ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
13 ジャック・バトランド(ストーク・シティ)
23 ニック・ポープ(バーンリー)

▽DF
2 カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)
3 ダニー・ローズ(トッテナム)
5 ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)
6 ハリー・マグワイア(レスター・シティ)
12 キーラン・トリッピアー(トッテナム)
15 ガリー・ケーヒル(チェルシー)
16 フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)
17 ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)
18 アシュリー・ヤング(マンチェスター・U)
22 トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)

▽MF
4 エリック・ダイアー(トッテナム)
7 ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
8 ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)
20 デレ・アリ(トッテナム)
21 ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)

▽FW
9 ハリー・ケイン(トッテナム)
10 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)
11 ジェイミー・バーディ(レスター・シティ)
14 ダニー・ウェルベック(アーセナル)
19 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)

最新フォーメーション

■監督
ガレス・サウスゲート
(イングランド)1970.9.3

■イングランド代表チーム紹介
欧州予選を無敗(8勝2分)で戦い抜いたイングランドは、4バックから3バックに完全移行。それにより、予選後に行われた強化マッチ6試合でわずか2失点と守備に安定感をもたらし、仕上がりは良好だ。

また、エースのFWハリー・ケインがプレミアリーグで4年連続20ゴール以上を記録。彼をサポートするFWラヒーム・スターリングやMFデレ・アリと生きのよい若手が台頭し、充実した戦力を備えている。

しかし、“スリー・ライオンズ”の心配点はFWウェイン・ルーニーのような精神的支柱の不在と、W杯出場国で3番目に若いという大舞台での経験のなさだろう。

キーパーも75キャップのGKジョー・ハートを外すなど各セクションで不安はつきまとう。それでもタレントが揃っているのは間違いなく、その若手が勢いづけば一気に駆け上がる可能性もある。

近年、国際大会で結果を残せていないイングランドだが、1966年大会以来の優勝を目指してグループリーグ初戦から2連勝し、最終節ベルギー戦を臨みたいところだ。

■イングランド代表チームデータ

W杯過去最高成績:優勝1回(1966年)
EURO過去最高成績:3位(1968年)

■イングランド代表の過去のW杯成績

1930年:(不参加)
1934年:(不参加)
1938年:(不参加)
1950年:グループリーグ敗退
1954年:ベスト8
1958年:グループリーグ敗退
1962年:ベスト8
1966年:優勝
1970年:ベスト8
1974年:(予選敗退)
1978年:(予選敗退)
1982年:2次リーグ敗退
1986年:ベスト8
1990年:4位
1994年:(予選敗退)
1998年:ベスト16
2002年:ベスト8
2006年:ベスト8
2010年:ベスト16
2014年:グループリーグ敗退

■イングランド代表の過去のEURO本大会成績

1960年:(不参加)
1964年:(不参加)
1968年:3位
1972年:(予選敗退)
1976年:(予選敗退)
1980年:グループリーグ敗退
1984年:(予選敗退)
1988年:グループリーグ敗退
1992年:グループリーグ敗退
1996年:ベスト4
2000年:グループリーグ敗退
2004年:ベスト8
2008年:(予選敗退)
2012年:ベスト8
2016年:ベスト16

FIFAランキング

最新FIFAランキング 12位
欧州サッカー連盟内 9位
W杯 2018:グループ G
England national football team

イングランド代表は2018年6月7日に発表された最新のFIFAランキングで12位で前回発表時より1位順位を上げています。また、イングランド代表は欧州サッカー連盟(UEFA)に加盟しており、FIFAランキングは欧州サッカー連盟内で9位です。

イングランド国旗イングランド代表のFIFAランキング

最新FIFAランキング12位1051pts
FIFAランキング過去最高順位3位1274pts2012年09月05日
FIFAランキング過去最低順位27位48pts1996年02月21日

 

イングランド国旗イングランド代表の過去1年間のFIFAランキング推移(月別)

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日付前月比順位point国名
2018年 6月12位1051ptsイングランド国旗イングランド
2018年 5月13位1040ptsイングランド国旗イングランド
2018年 4月13位1040ptsイングランド国旗イングランド
2018年 3月16位1047ptsイングランド国旗イングランド
2018年 2月16位1047ptsイングランド国旗イングランド
2018年 1月16位1047ptsイングランド国旗イングランド
2017年 12月15位1047ptsイングランド国旗イングランド
2017年 11月15位1047ptsイングランド国旗イングランド
2017年 10月12位1116ptsイングランド国旗イングランド
2017年 9月15位1056ptsイングランド国旗イングランド
2017年 8月13位1051ptsイングランド国旗イングランド
2017年 7月13位1051ptsイングランド国旗イングランド

イングランド代表監督、ベスト4進出に向け抱負を語る「こんな機会は又とない」

ロシアW杯準々決勝を迎えるイングランド代表のガレス・サウスゲート監督は、この機会を最大限に活かさなければならないと語っている。6日、イギリス『BBC』が報じた。

イングランド代表は、ベスト16においてコロンビア代表に勝利。2006年以来となるベスト8進出となっている。

「これは素晴らしい機会だ。チームはこれかも良くなっているだろうが、こんな機会は又とないだろう」

「スウェーデン代表には多大なリスペクトを贈らなければならない。彼らは過小評価されてきたチームだ。それと同じ過ちは繰り返してはいけない」

なかなか大舞台で結果を残せていないイングランド。ガレス監督の采配に期待しよう。

歴代最強メンバーには、やはりルー二が・・・

選考選手の経歴

サッカー発祥の地でありながら、W杯の優勝は1度。

それも、地元で開催された1966年大会だけだ。今回の歴代最強のチームでも、当時の中心メンバーに奇跡の復活を果たしてもらった。

攻撃陣の核は、66年でゲームメーカーを務めたB・チャールトン。

巧みなパスワークでオールスターを操り、「キャノン」と呼ばれた強烈なシュートで相手ゴールに襲いかかる。

チャールトンのパスを追う2トップは、Jリーグの名古屋でもプレーした86年得点王リネカーと、現役のルーニー。

リネカーは一瞬の飛び出しに優れており、チャールトンのキラーパスやシュートのこぼれ球に素早く反応しそうだ。

現役のルーニーも長年の労をねぎらい、レジェンドたちと肩を並べてもらった。このメンバーの助けがあれば、国際舞台でのゴールも量産できそうだ。

チャールトンに並ぶ存在として、忘れてはならないのが右サイドのマシューズだ。

「ドリブルの魔術師」の異名を持ち、56年に第1回バロンドール(欧州最優秀選手)を受賞した。右サイドと言えば、「貴公子」ベッカムもいるが、彼には左サイドに回ってもらわざるを得ない。

現役のジェラードは中盤の底で奮闘してもらおう。  守備陣は66年組のDFムーア、GKバンクスが強烈な号令をかける。

50年代に活躍したB・ライト、両翼の職人ネビル、As・コールと50年以上の時を隔ててDFラインを形成。ライトは歴代屈指のボランチとされ、攻撃にも加わるだろう。

ほかに、FW陣では、66、70年W杯で活躍したハースト、98年大会主将で2得点のシアラー、同大会のアルゼンチン戦で独走ゴールを決めたオーウェンが候補。

中盤は、78、79年に連続でバロンドールに選出されたキーガン、90年W杯で輝きを放った「酒豪」ガスコイン、現役のランパードや「半」現役のスコールズも選びたかった。

ベッカムやリネカー以外は地味なイメージは否めない。しかし、ブラジルW杯で優勝、あるいはそれに近い成績を残せば、イメージは覆るはずだ。

やはり、ルーニー、ベッカム、ジェラードの3人は凄まじいレベルの選手だった。

しかし、ワールドカップというのは厳しいもので、豪華メンバーを揃えてしても優勝することができないのだ。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。