フランス代表最新メンバーと歴代メンバー!フォーメンション・年齢・背番号を公開

フランス代表は、若手とベテランの融合がしっかりできているチーム。

育成年代の育て方がいいように見ていて思う。

そんな、フランス代表のメンバーについて今回は紹介していく。

フランス代表の最新メンバー&歴代メンバー

フランス代表

(6大会連続15回目)

ロシアワールドカップ時のフォーメーション

■ロシアW杯日程

スポンサーリンク

06/16 ○2-1 オーストラリア [カザン]

06/21 ○1-0 ペルー [エカテリンブルク]

06/26 △0-0 デンマーク [モスクワ/ルジニキ]

06/30 ○4-3 アルゼンチン [カザン]

07/06 23:00 ウルグアイ [ニジニ・ノブゴロド]

■フランス代表最新メンバー※18/6/4発表 年齢・背番号

(ロシアW杯メンバー)

▽GK

1 ウーゴ・ロリス(トッテナム) 86年

16 スティーブ・マンダンダ(マルセイユ) 85年

23 アルフォンス・アレオラ(パリSG) 93

▽DF

2 ベンジャマン・パバール(シュツットガルト) 96年

3 プレスネル・キンペンベ(パリSG) 95年

4 ラファエル・バラン(R・マドリー) 93年

5 サムエル・ウムティティ(バルセロナ) 93年

17 アディル・ラミ(マルセイユ) 85年

19 ジブリル・シディベ(モナコ) 92年

21 ルーカス・エルナンデス(A・マドリー) 96年

22 バンジャマン・メンディ(マンチェスター・C) 94年

▽MF

6 ポール・ポグバ(マンチェスター・U) 93年

12 コランタン・トリッソ(バイエルン) 94年

13 エンゴロ・カンテ(チェルシー) 91年

14 ブレズ・マトゥイディ(ユベントス) 87年

15 スティーブン・エンゾンジ(セビージャ) 88年

▽FW

7 アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー) 91年

8 トーマス・レマル(モナコ) 95年

9 オリビエ・ジル(チェルシー) 86年

10 キリアン・ムバッペ(パリSG) 98年

11 ウスマン・デンベレ(バルセロナ) 97年

18 ナビル・フェキル(リヨン) 93年

20 フロリアン・トバン(マルセイユ) 93年

■監督

ディディエ・デシャン

(フランス)1968.10.15

■フランス代表チーム紹介

最新FIFAランキング7位のフランスは攻撃陣に大会屈指の豪華タレントを擁する。

前回大会を経験したエースFWアントワーヌ・グリエーズマン、10番を継承した19歳のFWキリアン・ムバッペを攻撃の軸に、MFコランタン・トリッソ、MFブレズ・マトゥイディ、MFポール・ポグバら豊富な戦力が揃う。

就任7年目のディディエ・デシャン監督は対戦相手、試合状況に応じて4-3-3や4-2-3-1など複数のシステムを柔軟に使い分ける。

EURO2016は決勝で涙を飲んだが、チーム力をさらに高め、欧州予選を7勝2分1敗でグループ首位突破した。

グループリーグで対戦する3か国はプレーオフ経由で出場切符をつかんだ格下とあって、首位通過が妥当。準決勝で激突するであろうブラジルを破れば、1998年の自国開催以来、20年ぶりの戴冠が見えてくる。

■フランス代表チームデータ

W杯過去最高成績:優勝1回(1998年)

EURO過去最高成績:優勝2回(1984、2000年)

■フランス代表の過去のW杯成績

1930年:グループリーグ敗退

1934年:1回戦敗退

1938年:ベスト8

1950年:(予選敗退)

1954年:グループリーグ敗退

1958年:3位

1962年:(予選敗退)

1966年:グループリーグ敗退

1970年:(予選敗退)

1974年:(予選敗退)

1978年:グループリーグ敗退

1982年:ベスト4

1986年:3位

1990年:(予選敗退)

1994年:(予選敗退)

1998年:優勝

2002年:グループリーグ敗退

2006年:準優勝

2010年:グループリーグ敗退(★大会メンバーリスト)

2014年:ベスト8(★大会メンバーリスト)

■フランス代表の過去のEURO本大会成績

1960年:ベスト4

1964年:(予選敗退)

1968年:(予選敗退)

1972年:(予選敗退)

1976年:(予選敗退)

1980年:(予選敗退)

1984年:優勝

1988年:(予選敗退)

1992年:グループリーグ敗退

1996年:ベスト4

2000年:優勝

2004年:ベスト8

2008年:グループリーグ敗退

2012年:ベスト8

2016年:準優勝

スポンサーリンク

歴代メンバー

#1982
W杯
1984
EURO
1986
W杯
1992
EURO
1996
EURO
1998
W杯
2000
EURO
2001
コンフェデ
2002
W杯
2003
コンフェデ
2004
EURO
2006
W杯
2008
EURO
2010
W杯
2012
EURO
2014
W杯
2016
EURO
#
CイダルゴミシェルプラティニジャケルメールサンティニドメネクブランデシャンC
1バラテリバツマルティニラマラメランドローマンダンダロリス1
2アモロアングロマカンデラサニョルカンデラメクセスブームソンサニャドゥビュシージャレ2
3バチストンドメルグアヤシュシルヴェストルディ・メコリザラズアビダルエヴラ3
4ボッシバチストンプティルブフヴィエラブームソンヴィエラレヴェイエールラミヴァラーヌラミ4
5ジャンヴィオンバチストンビバールブランジルクリスタンヴァルギャラスメクセスサコカンテ5
6ロペズフェルナンデスボッシカゾニゲランジョルカエフダクールマケレレプラニュスキャバイェ6
7マユフェレリル・ルーデシャンピレスマケレレピレスマルダリベリカベッラグリエスマン7
8トレゾールブラヴォテュソーソゼーデサイードラソーアネルカグルキュフヴァルブエナペイェ8
9ジャンジニフェルナンデスパパンジョルカエフギヴァルシュアネルカシセサハゴブベンゼマシセジルー9
10プラティニフェルナンデスジダンカリエールジダンジュリジダンゴブベンゼマジニャック10
11ジラールベロンフェレリペレスロコピレスヴィルトールナスリジニャクナスリグリエスマンマルシャル11
12ジレスコカールリザラズアンリクーペアンリマテュイディマヴュバシュネデルラン12
13ラリオシクスジャンジニボリデュガリーディオメドヴィルトールシルヴェストルエヴラレヴェイエールマンガラ13
14ティガナデュランラムシボゴシアンミクーネーボゴシアンロタンサハクレールトゥラランメネスマテュイディ14
15ベロンル・ルーベルクリュースディヴェールテュラムブレシェテュラムマルダサニャポグバ15
16クリオルロシュトーベロンヴァイルアバルテズダクールバルテズフレイマンダンダリュフィエマンダンダ16
17ラコンブパパンガルデマダールプティマルレプティカポダクールジヴェスキラシエムヴィラディニュ17
18ロシュトーテュソーロシュトーカントナペドロスルブフルブーフルブフペドレッティディアッラゴミディアッラシソコ18
19シクスベルジュローストパラロッシェカランブーサニョルディアビマルタンポグバサニャ19
20ソレールルスシュエルブアングロマロシュトレゼゲカマラトレゼゲマルレトレゼゲトゥラランヴァルブエナベン・アルファレミーコマン20
21カスタネーダベルジュローマルタンデュガリーダボマルレシンボンダディアラアネルカコシールニー21
22エトリルスマルティニシャルボニエラメロベールミクーゴブリベリクリシーシュネデルランユムティティ22
23ランドロークーペカラッソランドローコスティル23

 

歴代最強メンバー

選考選手の経歴

1998年W杯で大会初優勝。中盤に才能豊かな選手がそろっている。

「将軍」の異名を持つプラティニは、82、86年に4強入りしたチームのエースだ。

84年欧州選手権でも5試合9得点の大暴れを演じ、3年連続バロンドールの実績もある。

プラティニ以上に評価されているのが、「ジズー」ことジダンだ。98年大会決勝で2得点の活躍を見せて母国に初優勝をもたらした。

準優勝した2006年大会の頭突きも記憶に新しいところだ。1950年代に活躍した「ナポレオン」ことコパも有能なパサー。

58年大会で名を挙げたFWフォンテーヌのゴールは、コパのアシストによるところが大きい。

現役のリベリはサイドアタックが光る。複数でかからないとボールを奪えないテクニシャンで、バイエルン・ミュンヘンの快進撃を支えている。

プラティニとの連携が光ったジレス、ティガナ、98年大会のビエラ、闘将デシャン、そして暴れん坊のカントナを入れても面白い。

前述のフォンテーヌは、58年大会だけで13ゴールのストライカー。2試合でハットトリックを達成した記録も含めて、今後破られることはないと言われている。

2トップのもう1人は、アーセナルで躍進を遂げたアンリ。98年、2006年大会で3得点ずつ決めて、優勝、準優勝を経験している。

06年大会では、ジダンのFKをダイレクトで合わせてアクロバチックなフィニッシュを決めた。アンリと同時期に活躍したトレゼゲ、瞬発力に秀でたパパンも世界屈指のFW。

14年大会で活躍したベンゼマは、地元開催の16年欧州選手権、18年W杯後にアンリに取って代われるか。 守備陣には身体能力の高いデサイー、テュラム、トレゾールが、相手攻撃陣を包囲する。

デサイーはボランチもできる攻防兼備のマッチョマン。ACミランでの活躍が強烈な印象を残している。

左サイドバックのリザラズ、GKのバルテズは98年大会の優勝に尽力した。7試合2失点の堅守は、どのチームを相手にしても通用しそうだ。

同じ98年大会で劇的なゴールを奪ったブラン、58年の統率者ジョンケ、両サイドをこなせたアモロらも候補に挙がったことを付記しておく。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

現役時代に全国大会を経験。Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。