サッカーウルグアイ代表の最新FIFAランキングは?有名選手、レジェンドのレコバ選手とは?

ウルグアイは、毎回ワールドカップでいい成績を残しているイメージがある。

今回は、FIFAランキングとともに過去に遡って有名選手やレジェンドを紹介していこうと思います。

ウルグアイ代表最新FIFAランキング

FIFAランキング 1位〜20位

順位point国名W杯5月4月3月2月1月
11558ptsドイツ ドイツグループ F1位1位1位1位1位
21431ptsブラジル ブラジルグループ E2位2位2位2位2位
31298ptsベルギー ベルギーグループ G3位3位5位5位5位
41274ptsポルトガル ポルトガルグループ B4位4位3位3位3位
51241ptsアルゼンチン アルゼンチングループ D5位5位4位4位4位
61199ptsスイス スイスグループ E6位6位8位8位8位
71198ptsフランス フランスグループ C7位7位9位9位9位
81183ptsポーランド ポーランドグループ H10位10位6位7位7位
91135ptsチリ チリ9位9位10位10位10位
101126ptsスペイン スペイングループ B8位8位6位6位6位
111125ptsペルー ペルーグループ C11位11位11位11位11位
121051ptsイングランド イングランドグループ G13位13位16位16位16位
121051ptsデンマーク デンマークグループ C12位12位12位12位12位
141018ptsウルグアイ ウルグアイグループ A17位17位22位22位22位
15989ptsメキシコ メキシコグループ F15位15位17位17位17位
16986ptsコロンビア コロンビアグループ H16位16位13位13位13位
17981ptsオランダ オランダ19位19位21位21位21位
18953ptsウェールズ ウェールズ21位21位20位20位19位
19951ptsイタリア イタリア20位20位14位14位14位
20945ptsクロアチア クロアチアグルーD18位18位15位15位15位

最新FIFAランキング 14位
南米サッカー連盟内 5位
W杯 2018:グループ A
Uruguay national football team

ウルグアイ代表は2018年6月7日に発表された最新のFIFAランキングで14位で前回発表時より3位順位を上げています。

また、ウルグアイ代表は南米サッカー連盟(CONMEBOL)に加盟しており、FIFAランキングは南米サッカー連盟内で5位です。

有名選手&レジェンド選手

有名選手

タバレス監督が12年も務めているウルグアイ代表の選手達を見ていきます。

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スアレス

説明不要の世界を代表するストライカーですね。毎年のように30得点以上決め続ける、その才能に疑う余地は全くありません。

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自身で決めるだけでなく、周りを活かすプレーもワールドクラスなので、本当にどんな仕事もこなしてくれます。

代表では自身を少し犠牲にしすぎている感じもするので、成績はクラブほどものを残せていないのが気になりますね。

現在31才と、現役最後のW杯になる可能性もあるので、多くを期待したいですね。

ちょっと長いですけど、ウルグアイ代表時のスアレスのプレー集です。

Luis Suarez – Uruguay – Road to World Cup Russia 2018 – Camino al Mundial Russia 2018 HD

カバーニ

カバーニも、世界を代表するストライカーであることを何年にも渡って証明し続けている選手です。

PSGではエースとしてフランスだけでなく、欧州でもチームを引っ張っています。

もちろんスアレスがいない時には、チームの攻撃をしっかりと牽引して、南米予選では得点王にも輝きましたが、

スアレスと2トップで入る時にも、少し下がってボールを供給する役割もこなせます。この柔軟性は流石ですね。

この2トップがウルグアイの命運を左右するので、ぜひ注目して下さい。

カバーニの動画です。動画が多すぎるので、本予選でのゴールをまとめた動画にしました!

Cavani Uruguay Goals ● Los 10 Goles de Cavani ● Rusia 2018 Eliminatorias | HD

ゴディン

ウルグアイの守備を支え続けるCBです。

守備の能力に関しては世界屈指であり、ゴディンのブロック、タックル、インターセプトは、どれもウルグアイの得点と同等の価値を持っているほど重要です。

プレーだけでなく、体全体から感じる執念やリーダーシップもチーム全体にとって、非常に大切であり、まさにキャプテン中のキャプテンです。

ゴディンの動画です。ハイライトプレーも凄いですが、試合を通して注目してほしいです。DFに欲しいすべての能力を備えているのです。

Diego Godín – Atlético Madrid – Defensive Skills – 2018 HD

ウルグアイ代表の有望な若手

近年どんどん出てきたウルグアイの若手選手達、これから先ウルグアイを支えてくれることでしょう。

ヒメネス

23才ですが、もうすでにアトレティコ・マドリーというビッグクラブに所属しているので、このカテゴリはおかしいでしょうか…

同国の先輩であるゴディンとクラブでもパートナーであり、日々いい影響を受けて、成長し続けています。

フィジカルの強さと、アグレッシブさを活かした対人守備は、非常に高水準です。

また見た目に似合わず、俊敏性もあるんですよね…本当に完成度が高いです。

がっちりゴール前に壁を作ってくれる選手で、特に空中戦では無類の強さを発揮します。

ゴディンの後釜はこのヒメネスで間違いないので、これからが非常に楽しみな選手です。

ヒメネスのプレースタイルを詳しくまとめました↓

ヒメネスの動画です。競り合いの強さ、インターセプトの鋭さが23才にしては飛び抜けていますね!

José María Giménez #2 – Lean & Moula – Defensive Skills – 2018 HD

ナイタン・ナンデス

アルゼンチンの強豪ボカ・ジュニアーズに所属している22才のCMです。

ボカに移籍して1年ですが、もうすでにボカの主力となるほど攻守共に揃っている選手です。

運動量を活かした守備が自慢で、前への意識も強いので、カウンターの起点となることが多いようです。

また前に運ぶ推進力もあるので、少し前のポジションや右WGも担当することもあります。

昨年まではペニャロールというウルグアイ国内の強豪クラブに所属していて、キャプテンも務めていました。

21才でキャプテンなんて、よっぽど信頼されていたのでしょうね。

ナンデスの動画です。1分20秒のロングシュートなんかは、並外れた才能を感じさせてくれますね!

Nahitán “El León” Nandez – Boca Juniors || 2018 || [HD]

フェデリコ・バルベルデ

ウルグアイのメンバーの中で最も若い選手です。その年齢はなんと19才です。十代での出場って…

もちろんただ若いという訳でなく、世界でも屈指の才能を秘めている選手と、自信を持って言えます。

現在はレアル・マドリーに引き抜かれて、同じスペインのデポルティーボにローンで移籍していますが、ガリシアの地でどんどんその才能を見せつけています。

中盤低めの位置を主戦場としており、前線へ正確なロングボールや、攻撃のリズムを作れる鋭い縦パスを武器としています。

もちろんパスだけでなく、足元の技術も優れていて、ボールを保持して試合を落ち着かせてくれますし、機を見て前にも運べるので、試合を上手くコントロールできます。

そのプレースタイルで、「ネクスト・アロンソ」「ネクスト・クロース」と評されています。

今現在、自信を付けてどんどん成長してきているので、このW杯だけでなく、これからの成長も期待できる選手です。

バルベルデの動画です。この大器を見逃してはいけません!是非注目を!

FEDERICO VALVERDE | Goals & Skills | 2017/2018

レジェンド・レコバ選手

サッカー界のトップに登り詰めるには、努力はもちろん、才能も必要だ。

しかし圧倒的な才能がありながら期待されたほどの活躍を残せず表舞台から去っていく選手も数多く存在する。

31日に母国ウルグアイで引退試合を行うアルバロ・レコバもその1人だ。レコバもずば抜けた才能の持ち主だったが、インテルとウルグアイ代表でそれに見合うだけの結果を残せたとは言い難い。

彼ほどの才能であればもっと上にいけたはずだ。

伊『Gazzetta dello Sport』はレコバのように才能に恵まれながら、納得いくキャリアを送ることができなかった選手は多くいる。

才能がありすぎるがゆえに周囲から理解されにくいのかもしれないが、彼には他の者が持っていない才能を有していた。

そこまで、名を轟かせなかった選手もいるもんだよなと感じた文面でした。

他に5選手を挙げていました。

1.ロビーニョ

若い頃より才能を高く評価されていたロビーニョは、ブラジル国内でも絶大な人気を誇っていた。

2005年にはレアル・マドリードへ移籍してスター選手への扉を開いたが、彼にはプレッシャーがかかりすぎていたのかもしれない。

周囲が思うほどの結果は残せず、その後所属したマンチェスター・シティとミランでもどこか消化不良だった。

ロビーニョに多くを求めすぎていたのかもしれないが、彼ならもっとやれると感じていたサッカーファンは多いはずだ。

2.リカルド・クアレスマ

スポルティング・リスボンとポルトであらゆるタイトルを獲得したクアレスマは、クリスティアーノ・ロナウドに続いてポルトガル産のビッグタレントになるかと思われた。

才能は確かだったが、クアレスマは国外挑戦に失敗。インテル、チェルシーで結果を残すことができず、表舞台から消えてしまった。

ポルトガルではリーグ戦アシスト王や年間最優秀選手賞も受賞していただけに、その後の躓きは意外だった。

3.アドリアーノ

化け物級のパワーを持っていたアドリアーノは、間違いなく世界屈指の才能を持ったストライカーだった。

彼の場合は運が無かったというより、私生活を乱しすぎた自業自得的な側面もある 。

ピーク時にはその才能を遺憾なく発揮していただけに、良い時期に遊びすぎたのはもったいなかった。

4.クラース・ヤン・フンテラール

現在シャルケでプレイするフンテラールは、何かを間違えたわけではない。しかし2009年夏にミランへ加入した際には、同じオランダ人選手であることからファン・バステン2世とまで言われた逸材だ。

それほどフンテラールの才能は評価されていたが、結局レアル・マドリード、ミランとビッグクラブで結果を残すことはできなかった。

シャルケでも活躍しているが、そのポテンシャルならもっと上のレベルでプレイできたと感じている人も少なくないはずだ。

5.アントニオ・カッサーノ

当時フランチェ スコ・トッティとともにイタリアサッカー界をリードする存在になるとまで言われたカッサーノは、2001年にローマへ移籍。

時折溢れんばかりの才能を見せつけたものの、アドリアーノ同様にカッサーノも私生活は乱れていた。

2006年に移籍したレアル・マドリードでも体重を管理することができず、才能はあれど体が動かない状態に陥ってしまった。

サンプドリアやミランではそれなりに良いパフォーマンスを見せていたものの、実にもったいないキャリアだった。

『彼らのテクニックとアイディアは多くのサッカーファンを楽しませてくれたが、それをトップレベルで長く見せることができなかったのは残念だった。

同メディアは運も欠けていたと伝えており、サッカー界で成功を収める には才能だけでなく多少の運にも左右されるようだ。』

とメディアで報じられていた。

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。