コロンビア代表を射殺した犯人は?ハンドで退場したのはなぜ?レッドカードの動画が多数検索!

2018年ロシアワールドカップ。日本対コロンビアは、2−1で日本が初戦を勝利しました。

Hグループリーグ突破ができたのもこの初戦をコロンビア相手に勝利できたからだと推測されます。このメンバーなら勝てると「自信」につながったのでしょう。

しかし、コロンビアのあのハンドでレッドカード&PKがなければ確実に日本は負けていたでしょう。

コロンビアの戦敗の原因であるカルロス・サンチェスに射殺の危険性があることがメディアで挙げられています。

不謹慎ですが、絶対起ってほしくないのもあり、少し紹介します。

なぜ、射殺されると言われているのか?

やはり、ワールドカップの勝敗で賭け事をしている賭博などと関係がありそうですね。

少し見ていきましょう。

こんなことがあったんですね。リアルにありそうですね。お金に支配されている感じがして嫌ですね。

射殺された原因はマフィアの賭博

当時の動画 

射殺事件

1次ラウンド終了後、代表チームはアメリカで解散となり、選手の多くは国民の非難や報復などの後難を恐れて帰国を拒否してアメリカに留まった。

そんな中でエスコバルだけは「自分はあのオウンゴールについてファンやマスコミに説明する義務がある」と唯一人、意を決して帰国した。

しかし、このエスコバルの決断が後に自身の運命を最悪の結末に導く事を決定づけてしまった。

1994年7月2日の深夜3時半頃、エスコバルは母国コロンビアのメデジン郊外のバーで友人と歓談した後、店から出たところを銃撃され死亡した。

まだ27歳という若さであった。エスコバルと一緒にいた友人によると、犯人のウンベルト・ムニョス・カストロは銃撃の際に「Gracias por el auto gol(オウンゴールをありがとう)」という言葉を口にしながら、12発の弾丸を一気に発射したという。

まだ大会の期間中に起こったこの衝撃的なニュースは世界中に報道され、直後に行われた決勝トーナメント1回戦のドイツ-ベルギー戦とスペイン-スイス戦では彼の死を悼みキックオフ前に黙祷が捧げられた。

なお、エスコバルは射殺されなければACミランへ移籍する予定だった。この一連の事件は後に「エスコバルの悲劇」と呼ばれ、今もなお語られている。

この事件はコロンビア代表がまさかの1次リーグで敗退したことへの報復行為であったと広く信じられているが、果たしてこの犯人が単独で及んだ犯行だったのか、またワールドカップを賭けの対象としていた不法賭博シンジケートが関与していたかどうかについては未だ明らかにされていない。

シンジケートの用心棒だった犯人カストロは1995年6月にエスコバル殺害の罪で逮捕され、懲役43年の判決を受け服役したが、模範囚であるとして刑を短縮され11年後に出所した。

今回のW杯は前回以上に期待されていた?

Twitterの反応

本当にいろいろ言われいますね。ハンドをしなかったら失点シーンだったので審判からしたらレッドを出すしかなかったのだろう。

前半、序盤ためらいもあっただろうがわざとでなくても、レッドで仕方なかったのかもしれません。

日本戦ハンドのコロンビア代表MFに殺害予告…

ハンドのシーンを振り返ってみます。

あの「悲劇」の再発を避けるべく地元警察は!?

西野ジャパンが快哉を叫んだ6月19日のコロンビア戦、2-1でこの試合の流れを大きく左右したのは、開始早々の退場劇だった。

キックオフから3分。自陣からのロングボールに抜け出した大迫勇也の1対1でのシュートを相手GKダビド・オスピナがセーブ。

こぼれ球に反応した香川真司がダイレクトで強烈なシュートを放つと、ジャンプしたカルロス・サンチェスが右手を伸ばしてストップし、ダミル・スコミナ主審は迷わずPKと退場を宣告したのだ。

C・サンチェスのスピード退場によって数的不利となったコロンビアは、なんとかこれをカバーしようと奮闘したが、時間の経過とともに疲弊して反攻する力を失い、手痛い黒星を喫した。

試合後、退場のシーンについて問われたC・サンチェスは、「どうして、あれが一発レッドカードだったのか……正直言って分からないよ」と肩を落としたが、チームに高い期待を寄せていたコロンビア国民からは批判の声が相次ぎ、ついにはツイッターで殺害を予告するメッセージが投稿される事態となった。

アルゼンチン紙『Ole』によれば、「皆さんに夢を提案する」と綴られた問題のツイートには、ある選手の顔写真が添付されていたという。その選手とは、24年前に射殺された元コロンビア代表のアンドレス・エスコバルである。

1994年のアメリカW杯にコロンビア代表の一員として出場したエスコバルは、負ければグループステージ敗退が決まる開催国との一戦で痛恨のオウンゴールを献上。

これが要因となってチームは敗れ、開幕前には優勝候補にも挙げられながら、本大会から早々に姿を消すこととなった。

これが、闇賭博でコロンビアに大金を賭けていた犯罪組織の怒りを買い、大会期間中の7月2日、当時27歳だったエスコバルは、地元メデジンのバー「エル・インディオ」で12発の弾丸を浴びて死亡したのだ。

この時、犯人は「オウンゴールをありがとう」と叫びながら乱射していたという。

多くの選手がグループリーグ敗退の責任を逃れ、母国への帰国を避けるなかで、重責を受け止め、頭を上げて帰国したエスコバルのあまりに悲劇的な訃報は、世界に衝撃と哀しみを与えた。

そんな代表戦士の死から24年後、地元コロンビア警察は迅速に動いた。すでにツイートを書き込んだ人物に対して、「殺人または暴力を誘発する」として脅迫容疑での捜査開始を発表したのだ。

サッカー界最大の悲劇を二度と繰り返ないためにも、この件には徹底した対応をしてもらいたいものだ。

レッドカードの動画などが多数表に出ています。

絶対に同じことは起こったてはいけない、私はそう強く思う。

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ABOUTこの記事をかいた人

現役時代に全国大会を経験。Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。