サッカー解剖者・本田のプロフィール

サッカーが上手くなりたいけど、サッカーの本質がわかっていない選手が多い日本選手にヒントを与えようと思う。

私のプロフィールを今回は紹介する。参考になるなと思えば、サッカー教材、講座も読んでいってくれ。

ただし、何度もいうが本気でサッカーが上手くなりたい選手のみな。

考えず真面目なだけの選手は嫌いだが、努力もろくにできずに一生懸命できない選手はもっと嫌いなので。

まずは、プロフィールだ。見ていってくれ。

サッカー解剖者・本田のプロフィール概略
【NH】:サッカー解剖者・本田

【出身】:大阪

【性格】:サッカーになると急に目の色が変わると言われます。これって性格っていうのかな・・・。笑

【経験】:全国出場、J・海外リーグで活躍した選手から指導を受ける、Jユースで日本一になった指導者から指導受ける

【趣味】:サッカー観戦、読書、国内・海外旅行

【目標】:個人のサッカースクールを作る

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【好きな選手】:マケレレ、ブスケツ

【メインブログ】:サッカー宝庫

【メルマガ】:サッカー解剖者・本田公式メルマガ
*上手く強くなりたい選手は、LINEを追加してサッカー教材と特別授業を受けていってくれ。

理論が全てのエセ指導者

はじめまして。サッカー解剖者・本田です。

私は、過去に、「理論がすべて」のエセ指導者の元でサッカーのトレーニングをしていた。

エセ指導者の指導者は、サッカー理論はどうだとかサッカーを通して人間的に成長しようとかボード上でしか伝えられないことばかり。

この時期の私は、指導者はすごい人。指導者がすべてだと思ってすべて正しいと思って真面目に聞いていた。

しかし、全くサッカーが上手くならない。

現役時代の悩み
・「コーチこう言っていたのに実際は全然違う・・・」

・「この練習ってあんまり試合で起こらない練習だよな・・・」

・「俺って上手くなっているのかな」

って、ずっと思いながらもどうすればいいのかわからずトレーニングを続けていた。

私が上手くならない中、チームには上手い選手がいた。

彼らの中には、適当にプレーしていてダラダラしている選手ばかり。そして、真面目に取り組んでいる私より試合で活躍してたし、カテゴリーも上だった。

言い訳
・「サッカーセンスがないからか・・・」

・「親の遺伝子や能力がすべてなんだ」

・「努力しても結果は同じだ」

そう思うようになっていた。本当にカッコ悪く環境のせいにしたり誰かのせいにしていた。

同じチームメイトからも真面目に努力していても上手くなれないないなんて言われて、わざとダラダラして努力しているところや下手に見せないようにしてたりする時期もあったかな。

上手くなりたいのに、サッカーが好きなのに。

情けないしカッコ悪いですが・・・

好きだったサッカーだったけど、嫌いになりかけていた。このままではいけないと思って思い切ってコーチに聞いても返ってくる内容は抽象的なことばかり。

実際必要なことよりも人間的に成長するためにとか。

ボード上では、簡単にいうけど実際は絶対同じように動かないにも関わらず簡単に言ってくる。

今思うと、その指導者はサッカー実績がなかったので仕方ないし、トップレベルで戦うときの考え方や取り組みなんてわからないだろうなと思う。

なぜなら、全国の緊張する舞台でトップレベルの選手と戦っていないのだから。

具体的なことも言えて抽象的なことも言えるサッカーの本質を知っている指導者は、必ずトップレベルを経験している。

確かに、サッカーを通して人間的に成長を学ぶことは大事だし、サッカー理論・原理原則を学ぶことは大事。

でもね、サッカーの本質、考え方、取り組み方を知らずサッカーが上手くもなっていないのに、「人間的に」とか「原理原則」を学ばせても意味がないと思うんだよね。

順番が逆であり、そう言った指導者はサッカーの本質を知らずいい大人に見せようとしていて、いかにも子供達のためになっているように見せかけている『エセ指導者』だと私は思っている。

だったらどうすれば上手くなれるんだ?

『元・プロの選手や全国経験者にヒントをもらう』ことが方法の一つ。

実際、現役時代私は元Jリーガー・海外でプロの経験のある人、Jユース時代日本1経験者にサッカーの本質を教わった。

わかったこと
・「サッカーの本質」

・「考え方・取り組み方」

・「正しい自主練」

・「いい努力と意味のない努力」

『今までいったい何をしていたんだ』と思う内容ばかり。

プロの選手は、「いつもメディアで無駄なことはない・遠回りこそ最短ルートだ」なんて流れてる。

しかし、それは自己分析がしっかりしていて自分に必要なこと・足りないことを明確に分かっていて日々改善・改良ができる人に限る。

じゃないと、無駄で上手くならないルートを永遠に走っていることになってしまうんで。。

日本のサッカー現状としては、指導者のレベルがあまりに低いので悩みを抱えてていて上手くなれる選手が限られているのが現状。

指導者なんて、給料が安いので。資本主義である日本、収入の低いサッカー指導者になろうなんて考える指導者は少ないんだよね。

指導者になる人
・サッカー指導者しかなれなかった人

・サッカーがあまりにも好きな人

・自分のサッカー概念の強い人

・J経験プロの経験のある人

項目の一番下の指導者に教われる選手なんて奇跡的なもの。

「奇跡的な出会い」で覚醒した「サッカースキル」への確信

ここでは、あまりにも長くなりますので短く話しますね。サッカー解剖教材に詳しく書いていますのでそちらを参考にしてくれ。

私は、上手くなりたい気持ちはありましたがなかなか上手くられない中、元Jリーガー・海外でプロの経験のある人、Jユース時代日本1経験者に指導してもらえる機会を経て、全国のピッチでプレーできる選手になれた。

もちろん、簡単には上手くなれない。しかし、能力のない私ですら上手くなれましたので全国でプレーしたり、Jチームと練習試合ができるレベルまでは行ける。

あとは、あなた次第。

上手くなれる選手になれる要素を当サイトのサッカー解剖教材・サッカー解剖講座で伝えていく。

サッカーを何度もやめたくなった時期・下手くそだった時期・チームメイトにバカにされた時期・努力しても上手くなれなかった時期・サッカーセンスがないと愕然とした時期があったから私はそういった選手を助けたいと思っている。

本気な選手、下手な自分のすべてを変えたい選手、全国で活躍したい選手、プロを目指す選手のみ私と関わるようにしてくれ

トップレベルの指導者から教わったからこそのサッカーの本質がわかったし、全国でプレーしたからこそサッカーに必要なサッカースキルを確信した。

そのすべてを本気の君に伝えていく。

全てがイカサマに見えてきた

日本サッカーのトップレベルを経験したからこそ日本指導者のイカサマに見えてきて仕方ない。

今だからわかる、日本はこれではいつまでたっても世界に追いつくことはできないしレベルは一向に上がらない。

だって、指導者は上手くもなければトップレベルの世界を知らないのだから。

真の価値を提供できる時代

私は、大学時代アルバイトでサッカーの指導者を経験し思った。

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やはり、サッカーの考え方や取り組み方、サッカーの本質を教えることで多くの選手が公式戦で評価され・スカウトされるまでに選手達は成長した。

小学生に教えることならばびっくりするほど伸びます、本当に日本人は器用でど真面目なので吸収力が凄まじい。

もちろん、答えを教えて『こうだ!』と決めつけて教えるとそればかり生徒がプレーしてしまって上手くなれずに終わってしまう選手が多くなる。

(そこがまた指導の面白さであり、やりがいですが・・・)

しかし、サッカーの考え方・取り組み方をすべて教えサッカーの本質をわかりさえすれば、一気に成長スピードが上がり結果が出てくる。

実際に、私の指導、サッカーの本質を教えることで実績を出してもらえたので間違いではないことがわかったたし、誰でも本気な選手であれば上手くなれることがわかった。

子供達が上手くなる理由は明確で、私自身が本当に価値ある指導を受け、現役時代に『挑戦⇨失敗⇨成長⇨成功』を繰り返し全国でプレーし日本のトップレベルを経験したことを伝えているから。

だからこそ、今度はインターネットのメディアを使って私と関わってくれるサッカーをしている子供たちに本当に価値のあるサッカーの本質お伝えしたいと思っている。

理由
(1)多くの人に発信できる現代だから。

(2)現役時代、上手く行かずに昔苦しみ続けていたから。

(3)努力し続け、最後にサッカーの本質を知れ、サッカーの奥深さ・楽しさを知れたから。。

サッカー解剖者・本田の名の由来は?

なぜ、「サッカー指導者」じゃなくて『サッカー解剖者』の名なのか疑問に思った選手がいると思いますので説明しておくな。
サッカー解剖者・本田の名にした理由
(1)サッカーで悩んでいる選手達一人一人を解剖し、どこが悪いのか?どこを伸ばせばいいのか?サッカーの本質を伝えたいから。
(2)解剖者という未だない名を広げ、経験・実績で学んだことを伝えたいから。

人に価値を与える事は自分自身の価値も高める事

君は、人の幸せを喜べる人間ですか?

自分自身の夢のため、家族のためという想いは当然とも言える。

しかし、日本でサッカーを教える上で、「子供達に価値を与える」という部分が、日本サッカー協会の世界では欠落しているように感じてならない。

子供達は、サッカーでズバ抜けて上手くなりたい人ばかり。

しかし、実際、サッカー指導者の多くは現役時代に実績がなく、経験もそれほど高く指導者ばかり。

だから、最終的に「上手くさせる」気持ちはあるけど、どうすれば上手くなるのかわからず、試合で不必要なトレーニングばかりしてしまう。

単に、いい指導者だと言わんばかり、「人間的に成長しろ」「サッカーは原理原則だ」などが先にきて最も大事なサッカーが上手くなるサッカーの本質を教えてくれない。

いや、教えられないんです。

私は、上手くなるために必要なサッカーの本質を教えられない指導者が多い日本サッカー界に愕然としている。

なぜそこまで思えるのか?

私が教えられる理由

(1)サッカーでトップレベルの指導を受け、全国でトップレベルを経験し多くの失敗や挫折したからこそわかったサッカーの本質を伝えれるから。

(2)大学時代サッカーの指導をしている中,サッカー協会の実態を知ったから。

(3)「子供に価値を与えることは、自分自身の価値も高めること」だと信じているから。

特に(3)は、私自身の座右の銘のひとつ。

自分が目的とすることがあるならば、真心から人に価値を与えること。

もちろん、サッカーを教える以上、「価値(上手くなるために必要なサッカーの本質)を与えて対価(子供達の笑顔)を得る」ことが理想。

大切なのは、何を第一義(価値)として指導しているかということ。

■サッカーの本質を教え、本気で上手くさせたいのか?*サッカーの実績があるのが前提。

■人間的に成長させる。

どちらを第一義(価値)とするかが重要。

「結局どっちも大事だろ!」と思うかもしれない。

しかし、大事さは同じでも、どちらを第一義とするかで、あなたのサッカー人生で大きく成長できて結果に繋がる。

指導する上では、選手達に価値を与えることでなくてはならない。

これは、選手が上手くなるために必要。

もちろん、最終的に人間的に成長させなければトップレベルでは通用しない。

しかし、第一義が間違ってはいけない。なぜなら、まず、上手くならなければ人間的に成長してさらに上手くなれるフェーズに絶対に行くことができないから。

実績もなくサッカーの本質も知らない指導者が、『サッカーの原理原則』・『人間的に成長する』なんて言っているから、日本には悩んでいる選手・多く上手くなれない選手が多く溢れているということなんだよね。。

これでは、日本のサッカーレベルは上がらない。

真心から人に価値を与えることを第一義とする。

そうすることで選手は圧倒的に上手くなるし、そこから喜びや感謝が溢れて自分自身の経験が活かせて高められていると思える。

私が、今まで挑戦・失敗・挫折・成長・小さな成功を繰り返してきて本当によかったのだと思う。

あなたにも、その気持ちを体感していただきたい。

サッカーの指導を通して、選手に真心から価値(サッカーの本質)与えることで、自分自身の価値を高め、多くの選手に貢献できればいいなと思っている。

また、サッカー解剖者・本田として、サッカーをしている日本で悩んでいる多くの選手を一人一人解剖して日本トップレベルまで連れていきたいと思っている。

影響を与え得ることこそが人間の生き方

最後は、サッカーというより哲学的なことを少し話していこうと思う。

私は、生きていく中で喜びや感謝に溢れる関係は素晴らしいことだと考えている。

人と人との繋がりは、与える気持ちから始まります。やがてはそれが、お金では代え難い幸せへと繋がる。

これらの理念に基づき、あなたに価値を与え、サッカー人生にプラスの影響を与えることこそが経験上、私の使命であると思っている。

また、現代で何か得意なこと・人より秀でていることはシェアするべきだと思っている。

それこそが、人間の生き方なのかと思うし、日本にそういった人が増えることを祈っている。

機械ができる単純作業ではなくて、得た経験から日本がよりよくなるために働きかける生き方をしていって欲しい。

そう思っているからこそ、私は プロの指導を受け、Jリーガーと戦い、全国でトップレベルを体感したから君に伝えていく。

自分自身の柵に囚われず、感謝と歓喜に溢れる人生を過ごし、それを選手が結果として成果を出してくれることを心から願う。

あなたとは、何かの縁があるからこそ、ここまでの長文を読んでもらっていると思う。

私は、こういった縁を繋げていき、本気でサッカーに取り組んでいるのであれば貢献していきたいとも思っている。

  

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。