岡崎慎司の増毛、植毛はスヴェンソンで?2018年までの年棒推移は?

レスターで、ヨーロッパ、プレミアリーグで優勝に大きく貢献しました岡崎選手について紹介します。

W杯前の選考では、得点力を指摘されメンバーから外されましたが、ここから調子を上げ日本のために活躍してくれることを願います。

日本代表として世界を舞台に活躍するサッカーの岡崎慎司選手彼の頭髪を注目している日本人が多くいます。

岡崎選手を見るたびにどんどん薄くなっていっていたから。しかし、一時期はかなり薄い印象でしたが、今はフサフサになった岡崎選手。

一体何をしてそんなに増やすことができたのか、増毛方法が気になります。今回は岡崎選手が実践した増毛方法、活躍するにあたっての年棒推移についてお伝えしていきます。

岡崎慎司は増毛したのか

以前から岡崎慎司選手の頭髪に関しては「あれ、薄くなった…?」と言われることが多く、見ている側も岡崎選手の今後の成績より髪の方が心配でした。笑

いいプレーを見せてくれれば髪なんて関係ないんです!関係ないんですけど…、気になっちゃうのが視聴者なんです!笑

上の写真で見ると結構深めのM字を描いちゃってますよね…。カラーリングをしているせいもあって傷んでしまったのか、栄養や生活のリズムの影響なのかわかりませんが、今後が心配なレベルです。

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しかし、最近の岡崎選手を見てみると、

 

あれ?全然薄毛な感じしないですよね?髪が生えてくるサイクルはそんなに早いものではないですし、何もしなくてたくさん生えてくるなんてことはありませんからね。

これだけのフサフサ感になるにはやはり専門的な施術を受けた可能性が高いですね。

どうなんでしょうか?

増毛の方法はスヴェンソンなのか

急激に増えたのはスヴェンソン?しかし生え際が変化したのは急激な変化だったので、増毛や植毛技術の可能性も捨てきれません。

その中でも、多くの有名人も利用している「スヴェンソン」で増毛したのではないかと言われています。実際に増毛したなら、増毛したタイミングというものがあるはずです。おそらく2016年中に。

しかし、詳しく調べたいけど判断するのが難しいことがわかりました。というのも、2016年8月末までは髪の毛を伸ばしていたんですよね。ミディアムヘアなので額も隠れているのでいつ増毛(植毛?)したのか判断することがすごく難しい。

8月30日

9月12日

・・・という感じで。
そして2016年9月頃に髪の毛を短くしてからはこんな感じ

このように2016年の秋以降はショートヘアに戻ったことでM字部分を見ることができ、そこに以前はなかった髪の毛が確実にあることがわかります。

こうやって画像を比較してみると一目瞭然ですよね。

つまり、ミディアムヘア時代に増毛を行なっていたということがわかります。植毛(髪の毛を植えること)だったら一気に変わるし、生え際も綺麗に生え揃えることができます。でも岡崎選手の場合はそうでないことから増毛を行なった可能性が高いといえるでしょう。

正確に言うなら、育毛・発毛じゃないでしょうか?いわゆるAGA治療として有名な、プロペシア、ミノキシジルを服用したとか。ミディアムヘア時代に少しづつ服用していく、2016年9月には自分の満足のいくような髪が生えたので、思いっきり髪の毛を短くしたとか。

植毛、増毛、育毛、発毛。髪の毛を増やし方はいろいろタイプがあるようですが、いつ、どのタイミングで増やしたのか(増やし始めたのか)ということは岡崎選手の口から語っていただけないとわからないのでしょうね。

間違いないのは、これまでは「岡崎慎司=髪の毛が薄い」だったのが、現在は「岡崎慎司=髪の毛を増やした」という構図になったということです。そして「宮迫博之の髪の毛が薄い!」とすでに誰も言わなくなったのと同じように、「岡崎慎司は髪の毛が薄い!増やした!」などと言う人も、時間の経過とともに少なくなっていくことでしょう。

増毛とは人工毛を自分の毛に結びつけたり、頭皮に特殊なシートを張り付けることによって髪の毛のボリュームを出す方法です。まぁ女性で言えばエクステみたいなものでしょうか。それよりももっとファション性はないものになりますけど^^;

その増毛をしている会社というのもたくさんあるのですが、岡崎慎司選手は「スヴェンソン」を利用したのではないかという噂があります。

スヴェンソンは漫画家のやくみつるさんがイメージキャラクターを務めていて、今ではフサフサの頭髪を手に入れています。また、サッカー界ではサッカー解説者の松木安太郎さんが利用していることでも有名です。

こうしたことから岡崎選手もスヴェンソンを利用していたのではないかと言われていますが、残念ながらどこで施術を受けたかという情報は見つかりませんでした

そら、わからないですよね。わざわざ言わないと思いますし。

増毛方法は薬を使っている?

薄毛の悩みはAGA(男性型脱毛症)と言ってきちんと病院で治療することができます。
AGAの定義としては

・前頭部が薄くなっている
・特に生え際のM字の部分が薄くなっている(M字ハゲ)
・数年をかけて少しずつ薄くなっている
・髪の毛自体が細くなってボリュームが減っている
・側頭部や後頭部の髪は変化していない

という症状が挙げられ、岡崎慎司選手もこれらの条件にぴったり当てはまっていると言えます。このAGAの治療法としては主に薬を服用するそうです。

発毛に効果があるとされている薬を飲み続けることで次第に効果が実感できるようですよ。最初の2ヶ月くらいは特に変化がないそうなので、結構根気がいるかもしれませんね^^;

しかし、体質に合えば効果は抜群で80%の人が髪が増えたと実感できるそうです。やはり専門の先生に診てもらうのが一番早いですね!

ちなみにゴン中山こと中山雅史さんもかつては薄毛の印象がありましたが、今はそんなことを感じさせないくらいのふさふさな髪をキープしています。

中山さんもこのAGAの治療をされたと言われていて、ネットでは「髪が増えてて羨ましい!」という声も聞かれています。やはりお医者さんでの治療はとても効果的なんですね〜

岡崎慎司選手はサッカー日本代表の顔といえる選手。2008年9月に初めて代表に選出されて(その時はトップ下での出場!しかもその一ヶ月前に結婚したばかり!)、それ以降安定して日本代表で活躍しています。

国際Aマッチ出場は100試合を超え、得点数も50になりました。その結果、おそらくですが岡崎選手が引退したとしても、後世に語り継がれる選手となることは間違いないでしょう。

…と、こんな書き方をすると、すでに年齢も高い選手かと思ってしまいますが、まだ31歳なんです。もう一度強調しておきますが、まだ31歳なんです。

おそらく、画像を見ている限り何か施術したのでしょう。

2008年から(約10年前から)ケアしてたら違ってた?

31歳とは、決して「若手」と呼ばれる年齢じゃないかもしれませんが、一般的には「若者」呼ばれてもおかしくない年齢でしょう。そんな岡崎選手ですが、数年前からある噂がささやかれていました。

それは、髪の毛が薄くなってきている、ということ。しつこいですが、まだ31歳なのに、です。この噂は2008年当時から囁かれていました。

結論から言うと、2008円当時からケアをしっかりしておけば、髪の毛が薄いと指摘されることは少なかったんじゃないかな、と。発毛のように毛を生やすのではなく、抜け毛を減らすケアを若いうちからしておくということです。

そのためにM字ハゲ専用育毛剤を開発した会社が紹介してる、『フィンジア』などを使ってれば、栄養をなくして始めた土壌に肥料を与えることができてたはずです。

あとから述べますが、岡崎選手は典型的な「M字ハゲ」に入ります。M字部分は頭のなかでも髪がもっとも育ちにくい・生えにくい部分。だからこそ、できるだけ抜け毛を減らす意識を若い頃から持つことが大事。

薄毛な人は、遺伝的なところがあるので仕方ないですよね。岡崎選手の場合、メディアに多く出るので気にしてしまいますよね。

【画像で検証】年代別・岡崎慎司の髪の毛の薄さ

2008年の北京オリンピックの公式ホームページに乗ってる写真はこれです。

プロフィール欄にも書かれていますが当時22歳。・・・なるほど、と思ってしまう画像です。ただこの程度でしたら「ただ額が広い人というだけかな?」とギリギリ思うことができるでしょう。

でも、歳を重ねるごとに「ただ額が広い人というだけかな?」という予想は少しづつ崩れていく、一つの結論に向かうことになります。2008年~2015年までを1年ごとに見てみることにしましょう。

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

画像をみてみるとわかりますが、2013年から2014年の間で一気に薄くなっているような印象を受けます。俗に言うM字ハゲというやつかもしれません。おそらく以下の赤枠に属するタイプでしょう。

このM字が広くなっていくに従って、岡崎慎司=M字という客観的なイメージは僕らに染み込むことになります。岡崎選手のイラストだって、このようにM字テイストになっていますし、

多分、岡崎選手もそのことについてすごく気にしていたのでしょう。その証拠が以下の画像。(2012年当時)

M字の上の髪の毛を利用することによって薄くなってきた部分を隠していることがわかります。そして前髪を揃え気味にしたぱっつん感にも注目です。

ぱっつん感にすることで、前髪の横のラインが強調されることになります。そして結果的に髪の毛の薄さを目立ちにくくなっています。きっと20代中頃~後半にかけて、徐々に薄くなってきたので、本人として焦りは徐々に大きくなってきたのかもしれません。

さきほど少しお伝えしましたが、若い頃から頭皮ケアを行っていれば違っていたのかもしれません。

  • 若い頃から頭皮ケアをしておくべきだったか
  • 髪型によって薄毛をカバーするか

髪の毛に関して言えば、あるものをキープすることは難しくありませんが、無いもの生やすのは大変なんですよね。だからこそ、↓↓こういうもの↓↓を使っていたほうが、「備えあれば憂いなし」だと思うんですよね。

薄毛の場合、若い時にいかにカバーすることが大事なんですね。無いものからでは遅いですから。

M字に増毛疑惑?2016年に確実に増えた髪の毛

以前から少しづつ髪の毛が薄くなってきていると噂されていた岡崎選手ですが、最近ネットではこのような話題が大きくなってきていました。本当なのか、実際に調べてみたところ・・・

2016年現在

たしかに増えてるような気がする。before afterのようにボーボーになったわけじゃないけど、M字部分が確実に黒くなっているのがわかります。

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・・・もうちょい詳しく調べてみましょう。

髪の毛が増えた時期はいつ頃?

まだ髪の量も多いサッカーの腕前はもちろんですが、注目されていくうちに髪の量も注目されるようになってしまった岡崎選手。しかし最近になって、この岡崎選手の髪に異変が起きたと言うのです・・・

清水エスパルス時代

サッカーの名門高校、滝川第二高等学校を卒業後は清水エスパルスに入団しプロ入りを果たした岡崎選手。

マインツ時代

海外の名門チームでも活躍するようになった岡崎選手。ドイツ・ブンデスリーガのFSVマインツ05などでも活躍されていますが、この頃かなり薄毛が進行してしまったようです。

M字型は典型的な脱毛症岡崎選手と言えば、このM字型の額ですが、以前の岡崎選手と比べると一目瞭然、段々と後退しているのが分かりますね。

薄毛になりやすい・・・おそらく薄毛になりやすい体質なんだと思います。こうした体質の方は若いうちからのケアーが大切なんだそうです。

髪型で老けて見える!?髪型の影響で老けて見えてしまうという声も。

 

生え際を隠してる!?しかし自分自身では、気にされているようでレスターに移籍されてからは生え際を隠すような髪型にされています。

脱毛を気にして髪を伸ばしてる?やがて、髪を長めにするように・・・しかし地元イギリスの方には短めの髪型の方が受けが良かったようです。

M字型がなくなった!?突然、長めの髪から短髪になった岡崎選手。しかし驚かせたのは髪型ではなく、その生え際のM字型がなくなっていることでした!!

増毛や植毛の可能性。そこで増毛や植毛を受けたのではないかと言われていますが、この可能性は低いと言われています。なぜならば、増毛にせよ植毛にせよ頭皮に直接毛を植え込むので、ヘディングなどをすると痛みを感じてしまうというのです。プロのサッカー選手にとって、それはできませんよね。

やはり本人はとても気にしていたのか、2016年の間に髪の毛を増やす治療をしたことは間違いないでしょう。これは髪の毛の薄い人にとってはすごくポジティブな情報だと思うし希望を持てる出来事ですよね。

なんといっても科学的にも髪の毛は増やすことができるということは証明されているので。これで岡崎選手の代名詞とも言われるダイビングヘッドも昔みたいにガンガンしてくれるようになるのかなーなんて個人的には期待しています。

岡崎慎司選手はプロサッカー選手として毎回激しい試合を繰り広げていますが、その分髪もそれに耐えられるくらいでないといけないわけです。

それを気にしてか増毛の施術を受けたのかもしれないですね。髪が増えてますますカッコよくなった岡崎選手のこれからのプレーにますます注目ですね!

レスターでの年俸や年収!プレミア移籍金高騰の背景とは

早速、岡崎慎司選手の年俸の推移を見ていきましょう。

・岡崎慎司の経歴:年俸の推移を見る前に、まずか岡崎慎司選手の経歴をおさらいしましょう!

彼のプロフィールはこちらにまとめているので、気になる方は御覧ください。

ーーー プロデビュー前 ーーー
滝川第二高校サッカー部
(全国選手権にキャプテンとして出場するも2回戦で本田圭佑率いる星稜高校に敗北する)

ーーー プロデビュー後 ーーーー
2005  清水エスパルス
2006  清水エスパルス
2007  清水エスパルス
2008  清水エスパルス
2009  清水エスパルス
2010  清水エスパルス
2010-11 シュツットガルト
2011-12 シュツットガルト
2012-13 シュツットガルト
2013-14 マインツ
2014-15 マインツ
2015-16 レスター
2016-17 レスター

清水エスパルスから彼のプロとして
のサッカー人生は始まり、2010年に
日本を飛び出し、ドイツのシュツットガルトへ。
大きな結果は残せませんでしたが、
マインツへ移籍後活躍が目立ち
レスターへ移籍してからは、爆発しています。
この記事にも書いた通り海外の反応も良好です。

プロで彼が個人と獲得したタイトルは
2009年のJリーグベストイレブンのみです。

ちなみに、日本代表としての経歴は長く、以下のようになっています。
2008  A代表
2009  A代表
2010  A代表
2011  A代表
2012  A代表
2013  A代表
2014  A代表
2015  A代表
2016  A代表
2017  A代表

2008年からコンスタントに日本代表として
招集され、継続してゴールを決めおり
今年のワールドカップにも名前を呼ばれること間違いなしでしょう。

・岡崎慎司の年俸推移

続いて、みなさんが気になる岡崎慎司の年俸の推移についてです。清水エスパルスでの岡崎慎司の年俸は推定3500万円と言われています。

一般人からしてみればとてつもなく稼いでいるように感じますが、現在の彼からみると少額に感じることでしょう。

2011年に日本を出てドイツのシュツットガルトに入団(3年契約)してからは推定年俸1億4500万円!!!!!!清水エスパルス時代から比べると約4倍になりました。

驚くことなかれ、2013年にマインツに移籍後は3億8000万円!!!!Σ(゚Д゚)そ、そして、、、2015年にレスター・シティに入団後の
年俸は4億5000万円!!!!!桁が違いすぎます。

岡崎慎司選手の年俸推移をまとめると、

清水エスパルス 3500万
シュツットガルト 1億4500万
マインツ 3億8000万
レスター・シティ 4億5000万

です。

ちなみに、サッカー選手は日本代表に選ばれるとそのボーナスとして提携しているスポンサーなどから数百万のお金がもらえるそうです。

プロサッカー選手、簡単になれる職業ではありませんが、活躍できれば、億万長者になれる、あこがれの職業ですね。

 

年俸推移&成績推移

[選手名]: 岡崎慎司(おかざき しんじ、ザキオカ、岡ちゃん、ドッペルシンジ、オカ)
[国籍]: 日本人
[出生地]: 兵庫県宝塚市
[生年月日]: 1986年4月16日
[身長]: 174cm
[体重]: 76kg
[ポジション]: フォワード
[利き足]: 右足
[チーム]
滝川第二高校
2005-2010 清水エスパルス
2011-2013 シュトゥットガルト
2013-2015 マインツ
2015- レスター・シティ

[タイトル・記録]
Jリーグベストイレブン:2009年
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)世界得点王:2009年
アジア国際最優秀選手賞:2016年
プレミアリーグ:1回(2015-16)
2008年 – 北京オリンピック (グループリーグ敗退)
2010年 – 2010 FIFAワールドカップ (ベスト16)
2011年 – AFCアジアカップ2011 (優勝)
2013年 – FIFAコンフェデレーションズカップ2013 (グループリーグ敗退)
2014年 – 2014 FIFAワールドカップ (グループリーグ敗退)
2015年 – AFCアジアカップ2015 (ベスト8)
2016年 – キリンカップサッカー2016 (準優勝)
など

|年|年齢|年俸(円)|チーム|出場数|得点数|
清水エスパルスに加入 121試合 42得点
2005 (19)  450万円
2006 (20)  900万円
2007 (21)  1,500万円
2008 (22)  2,500万円
2009 (23)  3,500万円
シュトゥットガルトに移籍 63試合 10得点
2010 (24)  1億4500万円
2011 (25)  1億4500万円
2012 (26)  1億4500万円
マインツに移籍 65試合 27得点
2013 (27)  3億8000万円
2014 (28)  3億8000万円
2015 (29)  3億8000万円
レスター・シティに移籍 75試合 14得点
2016 (30)  4億5000万円
2017 (31)  4億5000万円
2018 (32)  4億5000万円
2019 (33)  4億5000万円

年俸総額 34億6350万円 324試合 93得点

サッカー日本代表の岡崎慎司選手が、イングランドプレミアリーグのレスター・シティFCに移籍しましたね。プレミアリーグといえばお金持ちリーグという印象がありますが、岡崎慎司選手は一体いくらの年俸(年収)があるのか?

そして、どうしてプレミアリーグはお金持ちなのか?その辺りの背景についても一緒に掘り下げて行きましょう。

プレミアリーグのレスター・シティFCへ移籍

岡崎慎司選手がいよいよ本人憧れの地イングランドへ足を踏み入れました。

レスター・シティは現地時間26日、マインツからFW岡崎慎司(29)を獲得したと発表した。

29歳の点取り屋の新たな挑戦が始まることになった。2011年1月に清水エスパルスからブンデスリーガのシュトゥットガルトへと向かった岡崎は、2013年夏にマインツに移籍。同クラブでは公式戦70試合で29ゴールを記録し、チームの得点源として活躍していた。

レスターとの契約期間は4年となっている。

(中略)

レスターはマインツに移籍金1000万ユーロ(約13億8200万円)を支払ったという。

マインツ時代は2年で29ゴールを叩きだしたゴールハンターですので、これくらいの評価は当然でしょうかね。日本人がこれだけの移籍金で移籍するというニュースはやはり気持ちがいいものです。

岡崎慎司選手は日本代表でも地味な印象の選手ですが、そんな彼がここまでの好評価を得ての移籍というのがまた何とも心地がよいニュースではないですか。

29歳という年齢で4年契約。そして14億円近い移籍金。年齢的にはもうピークというか伸びしろは期待できないですし、あと1、2年もすれば体力的にも怪我のリスク的にも高まってくると普通は考えるところ。

しかし、レスター・シティはそれでもこれだけの資金を岡崎慎司選手に投資した。これは凄いことだと思っても良いのではないでしょうか。

ただ、手放しで喜んではいけないかなと思える情報もあります。

今夏の移籍市場でプレミアリーグのクラブが選手獲得に費やした移籍金の総額が5億ポンド(約950億円)に達したことを発表した。

(中略)

この背景に放映権料の高騰と、それに伴う各クラブの収入増加があると見ている。現在でも平均して各クラブに3200万ポンド(約60億円)の放映権収入があり、それが下位クラブでも各国代表クラスの選手を獲得することを可能にしている。

更に16/17シーズンからは新たな放映権料の契約が結ばれ、3シーズンで現在の30億ポンド(約5700億円)から51億ポンド(約9700億円)に放映収入がアップする見込みだ。

つまり、プレミアリーグは今バブル状態にあるということ。レスター・シティと同じくプレミアリーグのクラブであるマンチェスター・ユナイテッドは100億単位の移籍金を払って選手をガンガン補強していることからも好景気具合が分かりますね。

その辺りの時代背景も考慮してこの移籍金を解釈しておく必要があるでしょう。

レスター・シティにおける年俸年収はいくらか?

結論から言うと、年俸の額は非公式なのか公表されていないようですね。ただ、そこで引き下がっていては本サイトの意味がないので予想してみましょう。

香川真司選手がドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍した時の移籍金が1600万ユーロ。当時のレートで約16億円。

年俸は150万ユーロから300万ポンドへアップしました。日本円にして約2億円から約4億2000万に倍増です。ちなみに当時の香川真司選手は23歳の伸びしろ満載な年齢でした。

香川真司の最新年俸と年収推移!マンUからドルトムント復帰まで

一方、岡崎慎司選手。マインツからレスター・シティへの移籍金が1000万ユーロ。日本円で約13億8000万円。そして年齢は29歳と即戦力な年齢。

マインツ時代の年俸は非公開ですが、その前のシュツットガルトでは130万ユーロ(約1億4500万円)もらっていたようです。マインツではそれ以上もらっていたことは確実でしょうし、3億8000万円という数字もネット上には出回っていますね。

香川真司選手の場合はあのマンチェスター・ユナイテッド。レスター・シティはそこまでの資金力はありませんから、年俸4億はどうか?

ただ、ここでもう一つ考える必要があるのが時代背景。先にご紹介した通り、プレミアリーグはとんでもないバブル状態。2014年時点でもプレミアリーグの平均年俸が227.3万ポンド(約4億1500万円)となっています。

2015年は更に放映権収入も増えるようですので、岡崎慎司選手も平均くらいは少なくとももらっていると考えて良さそうです。

もし、マインツ時代が3億8000万円もらっていたとしたら、レスター・シティでは5億、6億なんて数字でも全くおかしくはないですね。レスター・シティは岡崎慎司にずっとラブコールを送っていたという話しもありますし、少なくとも本気で迎え入れたことは間違いないでしょうから。

ということで、レスター・シティでの岡崎慎司選手の年俸は4億円~6億円辺りではないかと予想しておきますね。岡崎慎司選手の年俸予想とプレミアリーグのバブルっぷりについて掘り下げてみました。

開幕するや否や岡崎慎司選手は目立った活躍を見せ、ゴールも決めています。通用しないという意見も多く聞かれる中、早速適応を見せている所はさすがという感じ。これからも彼の頑張りから沢山の元気をもらって、また一生懸命彼を応援していきましょう。

※もし、岡崎慎司選手の年俸について何かご存知の方はコメント欄に記入頂けると凄く嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

現役時代に全国大会を経験。Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。