本田圭佑の目の原因は、バセドウ病orレーシック手術失敗?うそなのか、野口病院で症状を発表?

今回は、競技者・経営者・指導者の三つの顔を持つ本田圭佑選手について紹介したいと思います。

2018年、W杯YEARということで本田選手の活躍が日本代表の勝利に繋がる選手の一人です。

今、パチューカに所属しどんどん調子を上げていっています。そんな本田選手の全てを書いていきたいます。

目の原因は?

まずは、本田選手の目の変化を画像で比較してみましょう。


昔の正常な時の画像>


眼球が突出していると噂になった画像

昔と最近の画像を比較してみると明らかに目に生気がなくなっていることがわかります。また画像によっては眼球が突出していることがわかります。

なぜこうなってしまったのかを次項で考察していきます。

なぜ、このような目になってしまったのか日本のみんなは気になっているとよく聞きます。

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レーシック手術?

2012年6月に受けたレーシック手術が原因という説(本人は否定)

本田圭佑さんの目が変わったとされる原因の一つとして、レーシック手術があるのではないか?という説があるようです。

本田圭佑さんは2012年6月にレーシック手術を受けています。

レーシック手術を受けたことによって、視力は2.0にまで回復した(術前は0.5)とのことですから、コンタクトレンズなしでプレーできるようになったことには本人もとても満足をしているのではないでしょうか。

但し、術後の変化がレーシック手術によるものである可能性については、担当医も本田選手も完全に否定しています。

もちろん、否定しなければ他のお客様からの信頼にも関わる問題ですので、何かあったとしても否定せざるを得ないとは思いますが。

実際どうなんでしょうか?

バセドウ病?

目の変化の原因は「バセドウ病」?2013年12月には頸部手術していた

バセドウ病は、甲状腺ホルモンの異常な分泌が引き起こす病気です。

免疫機能が過剰反応してしまうことにより、甲状腺ホルモンを過剰に分泌してしまうことが原因だとされています。

バセドウ病の特徴の一つとして「眼球の突出」が挙げられます。


<バセドウ病患者の目の特徴>

ほかの甲状腺の病気と同じように女性に多い病気ですが、その比率は男性1人に対して女性4人ほどです。

甲状腺の病気全体の男女比は、男性1対女性9の割合ですから、甲状腺の病気のなかでは、比較的男性の比率が高い病気なのです。

発病年齢は、20歳代、30歳代が全体の過半数を占め、次いで40歳代、50歳代となっており、青年から壮年に多い病気といえるでしょう。

女性の方が多いんですね。若い世代の方も多いですね。もし、バセドウ病だったら、休暇期間がなかったにもかかわらずよくトップレベルの試合でプレーできていたのはすごいです。

バセドウ病の主な症状

・甲状腺が膨れる為、太くなったよう見えたりする。
眼球が前方に突き出ることがある。
・脈拍が速くなり、動悸を感じるようになる。
・新陳代謝が活発化し、汗をかきやすくなる(夏の暑さに耐えられない/冬でも暑い)
・大量のエネルギーが必要なので食欲が出すぎる。
・内分泌のバランスが崩れて精神的に不安定となり、イライラする。
・手足が震える。
・とても疲れやすくなり、ちょっと動いただけで全力疾走した時のような疲れが出る
・バセドウ病は複視といって、物が二重に見える症状もある

日本代表戦で、かなり疲れていた試合があった記憶があるのでもしかしたらバセドウ病の原因だったのかもしれません。

甲状腺関係の病気の手術の特徴として、首元の手術痕がありますが、本田さんにも手術痕が残っていることから、バセドウ病の手術を受けたことが示唆されています。


<本田選手の首元にある手術痕の画像>


<本田選手の首元にある手術痕の画像>


<参考画像:バセドウ病患者の首の手術痕>

手術痕からもお分かりいただけるとおり、おそらくはバセドウ病の症状であるという説が有力ではないかと思われますね。

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なお本田圭佑さんはACミラン移籍前の2013年12月頃に頸部の手術を受けていたことを公表していますが、病名については伏せています。

日本代表のエースMF本田圭佑(27=ACミラン)が、 頸部(けいぶ)の手術を受けていたことが1日、明らかになった。首の付け根付近を横に約10センチ、メスを入れた。

日刊スポーツの取材では昨年12月にCSKAモスクワを退団してから、今年1月にACミラン入りするまでの1カ月間に国内で手術に踏み切ったものとみられる。

日刊スポーツの頸部手術歴に関する問いに、本田は「何もないよ。何でもない」とだけ語り、病名と手術時期については明言を避けた。

目の現在の状況

本田圭佑さんの目が変わったと話題になっていたのは主に2013-2014年ですが、現在はどのような状態になっているのでしょうか?一時は目が治ってきたと話題になりましたが、また目の様子がおかしいと話題になっています。


<本田圭佑さんの目の最新画像>

上の画像について、ネットでは「【悲報】本田圭佑さん 目の状態が悪化」と騒然になり、現在も目の状態が心配されています。

バセドウ病の治療は野口病院で??

ネットで、噂されている情報の中に本田さんがバセドウ病の手術をしたとされる病院が2つ噂されています。

その一つが野口病院です。そしてもう一つが伊藤病院です。伊藤病院に関しては別記事を参考にしてくださいね。

本田選手が野口病院でバセドウ病の治療や噂されている手術を行ったという決定的な証拠はありません。もちろん本人がカミングアウトしたということもありません。

完全に噂ていどです。これらの真実は、これからでてくるということは考えにくいですね。もしかしたら、ワールドカップが終わった後にバセドウ病についての告白があるかもしれません。

でも、わざわざ病院名までいうことは考えにくいですよね!

病院関係者が暴露なんてあるかもしれませんが別にどこでバセドウ病の手術を行ったかなんて情報はそこまでみんなが知りたいわけではありませんので今後情報がでてくることはないと思いますね。

野口病院で治療をしたという根拠はありません。ではなぜこの噂がでたのか?それはこの次のテーマで。

なぜ野口病院がでてきたのか?

これはおそらく、以前に大物芸能人が治療をして有名になったからです。

その芸能人は歌手の 絢香さんです。この女性は結婚の会見のときにバセドウ病を告白してその後、野口病院の周辺で旦那の水嶋ヒロさんを目撃したという情報などが流れ有名になりました。

もともと甲状腺の専門的な病院として有名だったこともあり、野口病院は有名になったんです。

なので、本田圭佑さんもこの病院を利用したのでは??となったんです

こんな憶測だったのですね。てっきり、私は野口病院で治療を行なっているのかと思いました。

野口病院はどういう所?

先ほどから野口病院とかいってましたが重要な情報を説明してませんでしたね。

そもそも野口病院ってどこやねん。って思った方も多いと思うので紹介します。

野口病院は 大分県別府市にある病院です。この病院はバセドウ病などの甲状腺に異常がある病気を専門としている病院です。

甲状腺に関してはかなりの実績があり、1万件を超えるデータを所有して治療にあたっているらしいです。

すごい病院なので絢香さんも利用していたんですね。しかし、大分という遠いとこまで行って治療を受けますかね?

本田選手が練習とかいろいろあると思うし…その点が不明ですね。

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本田圭佑の公式本物アカウントでツイッターが米津玄師で炎上!自問自答ののびしろある名言集が、ネタや画像、壁紙に!

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サッカー解剖者・本田

サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。

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サッカー解剖者・本田

現役時代に全国大会を経験。 Jリーガーとプロの海外選手に指導を受け、「なぜ、日本の選手が上手くならないのか?」に気づき、そのサッカーでの『気づき』を子供たちに教えている。 また、小・中合わせて200人前後のサッカークラブの指導者として、サッカー上達への道しるべとなった経験がある。